キャスやす

キャスやす


ハロウィン何日目かくらいだから

インキュバス それは悪魔の中でも低級で性技に長けている位にしか取り柄のない、悪魔祓いも放っておく程な種族である。

……まぁ、そのインキュバスの虜になっている悪魔祓いが目の前にいるのだが。

数時間前、久しぶりに人間の淫夢を摂取しようと街に降り立った時擬態の魔術を貫通し容赦なくぶっ殺しに来た かの高名で悪魔の間では悪名高い聖職者…

「土御門泰広……!」

「なんだインキュバスか…祓ったとて点数の少ない低級悪魔なぞに使う札は無い。疾く失せろ。」


「…等と自信満々に宣っていた割には大したことなかったな。」

ぐちぐち♡とエリート様の前立腺を弄ってやると面白いくらい体が跳ねる。

「ぐっ、や、めッッ〜〜〜!!?!♡♡♡」

「やめるものか。ここで離せばおまえは僕を祓うだろう?それは困る。

ほら、イケ」

耳元で囁いてやると声にならない声で叫びながらメスイキをする。今まで出会ってきた人間の中でも特別感じやすい体の聖職者に興味がそそられ、もう少し弄ってやる事にした。

「んっ♡ぐぅ……抜けっ!♡♡♡低級悪魔め、がぁあああっ♡♡♡♡」

このあと無責任に中出しされまくって完全敗北。淫紋まで付けられてしまい低級悪魔の所有物となってしまいました。あーあ。


褒められ慣れてない土御門泰広にヨシヨシ魔力供給をしよう。

いつも通りの魔力供給中にメスイキした土御門に「土御門、上手にイケて偉いぞ」と褒めてやったら「イ、イッておらぬわ!」と耳まで真っ赤にして反論された。

間違いなく腸壁はきゅうきゅうと痙攣してメスイキしている筈なのだがこれでは分かりずらいのか?と視覚化しやすいよう潮吹きで「おお 沢山出せて偉いな土御門、そこらの女よりも雌といった感じだ。骨盤底筋が強いからこうも見事な潮を吹けるのだ。誇っていいぞ」とまた褒めてやると血が滲むほど唇を噛み締めていた。心境を暴くと悔しさと屈辱…あとは快楽。やはり嬉しいらしい。これからも定期的に褒めていこうと思う。

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