エロトラッ鳥まとめ前編
エロトラッ島という閲覧注意概念シリーズに基づいてスレ立てした時の文です。
詳しくはこれをご覧ください
https://bbs.animanch.com/board/928490/
↑ 元ネタスレ:(閲覧注意?)エロトラッ島
モルガンズには体力200、精神力300を与えておきます。キメラ等にダメージを負わされるとこれらが削られてゆき、0になると動けなくなったり、頭を回せなくなります。
キメラ等に快楽を与えられた場合、快楽ポイントが与えられます。これが100を越えると堕ちます。
!!注意!!
このモルガンズには卵巣があります。普通に卵を産んでます。精巣もあります。盛り盛りです。

こんなイメージで書いてます。
イメージだけで書いてるので構造について真に受けないでほしいです。
一応実際は

この画像から精巣を無くしたものに近いです。トリトリ初心者なので許してください。
前編
近頃たくさんの人々が行方不明になっているらしい。そんな情報を掴んだモルガンズは単身、このエロトラッ島にやってきたのだ。
(探索 森林)
森林からは生き物の動く音がした。情報提供者がいるのか? そう思いモルガンズは森林に入った。
草や葉に紛れて甘いにおいが漂っていた。
(キメラ遭遇 子宮蟲)
小さな蟲のキメラがモルガンズの脚を上ってゆくが、モルガンズは気付かない。
(ダイス 蟲はモルガンズの総排泄口に到達する)
蟲はモルガンズの総排泄口のあたりへとズボンの内側を伝って辿り着いた。蟲の体液はモルガンズは発情させる効果があり、モルガンズは何やらソワソワしはじめた。
慣れない森林だからだろうとモルガンズは思い、また足を進めた。
(キメラ遭遇 ネココ)
何か違和感を感じながらも歩みを進めていると、物陰から猫のような鶏のような何かが現れた。
「なんだこの生物?!」
モルガンズは一応、と見た目の特徴をメモ帳に書いた。
(ネココは子のみだった)
『ピコピコ!!!』
「うわッうるせェな!」
ネココは仔猫だけのようだった。ほぼ猫と変わらない見た目だが頭には鶏冠が付いている。ネココの鳴き声は親猫を呼ぶ。この鳴き声も例に漏れず親猫を呼んでしまった。
『ネコッコーー!!!!!』
「うおッ?!」
モルガンズvsネココ 出目の大きい方の勝ち
モルガンズ dice1d100=21 (21)
ネココ dice1d100=47 (47)
子宮蟲 フェーズII進行
飛べないモルガンズに対し、母ネココは飛行能力も有する。モルガンズもそこそこ強いと自負していたが、このシード・バラマックスの作ったキメラには敵わなかった。
「クソッ…!」
『ネコッコー!!!』
地面に尻餅をついたモルガンズに母ネココはにじり寄ってくる。メモ帳も地面に落ちてしまった。
そのとき、モルガンズは異変を感じ取った。蟲のフェーズが進んだことにより、モルガンズ自身も発情するようになってしまったのだ。前門のネココ、肛門の発情。
ネココはモルガンズのズボンを爪で裂き、卵を産ませようとあてがった。
「おいよせ、やめろ…!!」
(産卵方法 モルガンズに種を付ける)
母ネココはモルガンズに種を付けようとネコチンを構えた。モルガンズは軽く発情し、射精待ち卵巣の中の未受精卵もウズウズとしてきている。
「やめろ、何しやがる、ッ」
そう言いつつも相手は自分より強い野生の生物であり、心の中で受精を望んでいるモルガンズは抵抗できないでいる。
ぐ…♡
「ふゥ゛、やめ、」
ネココの刺々したチンコが総排泄口に入ろうとする。モルガンズの体は、産卵するときの潤滑液を無意識に分泌しはじめていた。
ぬ゛……♡♡
「お゛…ッ♡」
モルガンズは腸、いや輸卵管にネココのネコチンを受け入れた。やめろ、やめろ♡抵抗は口ばかりで、輸卵管の奥の卵巣では今か今かと未受精卵が産み落とされるのを待っていた。
「ネコッコ?」
と、ここでネココが違和感に気付いた。
輸卵管の中に入り込んでいた子宮蟲である。ネココからすれば、今から卵を産ませる相手に既に別のキメラがいることになる。ネココは…
ネコチンの棘で子宮蟲を剥がす(蟲は外れる)
ネココはモルガンズの中の蟲を、自らのトゲチンに引っ掛けて外に出す事に決めた。
それに伴って輸卵管への刺激が始まる。
「お゛?!何してんだ、てめェ、♡」
普段は産卵含め、出す事にしか使っていない輸卵管にトゲトゲの付いたキメラチンコが出入りしている。
ずぷ♡ ぐぷ♡♡
「お、あ゛、あ゛…ッッ」
輸卵管の中でトゲが暴れ回る。ネコチンのトゲは卵巣への門もぐちゅぐちゅ♡といじり、モルガンズはひィ゛と鳴いた。
「こんな、…♡♡」
蟲はトゲに揺さぶられ、ついにその足をモルガンズから離した。
ネココはそれの感覚を感じると、ひとまず一気にチンコを抜いた。
「お゛ッッ?!?!♡♡♡♡」
ぞりぞりぞり♡と沢山のトゲに刺激され、いつも産卵時に味わっているあの快感と違う快楽をモルガンズは覚えた。卵巣への出入り口はくぱくぱ♡と射精されなかったことへの物足りなさで開閉を繰り返していた。
引き抜かれたネコチンにはモルガンズのどろっとした体液が絡みついており、その垂れた先から蟲が数匹地面に落ちた。
「あ、はァ、あ゛?」
モルガンズは長い首で自分の股座のあたりを見て、そして蟲の存在を知った。
「いつの間に、こんな゛…」
息を整えながらモルガンズが独り言を呟く。出してくれたのか? とモルガンズはネココに感謝しかけたが、ネココはただモルガンズを独り占めしたかっただけである。
モルガンズは蟲から解放され、今この時はネココのネコチンからも解放されている。モルガンズは脱出を試みた!
モルガンズvsネココ 2回戦
モルガンズ dice1d100=22 (22)
ネココ dice1d100=62 (62)
逃げ出そうとしたモルガンズは再びネココに負けてしまった。猫の体だとしても、何人もの人を陥落させてきたエロトラッ島のキメラの一員。モルガンズは自分の体液が軽く染み込んだ地面にうつ伏せで倒れた。
「ぜェ…こんな島があったとは…ッ」
(スキャンダルには興味は無いが、仮にこの島に大物がたどり着いているならビッグ・ニュース!)
モルガンズは遠くに投げ飛ばされていたメモ帳に手を伸ばす。地面から漂う甘いにおいがモルガンズの脳を鈍くさせているのは明白だった。
ネココのトゲチンが、背後からモルガンズを襲った。
どちゅ♡♡♡
「あひィ゛ッッ?!?!♡」
開閉を繰り返していた卵巣の入り口に、トゲが引っ掛っては弾いていく。
しかも今度は、体位が変わったからか卵巣の奥の鳥金玉の辺りもかすめる。
「へェ゛ッやめ゛ッあっあッッ…♡」
モルガンズはぼんやりと気付いていた。すっかり発情しきった卵巣が、種を欲しがって口を広げていることに。
「このネコ野郎ッたまごッ♡たまごが孕むッ♡やめろ゛ッ♡」
抵抗の声と裏腹に、モルガンズの卵は受精待ちである。ネココは卵巣めがけ、思いっきり射精した。
ピューーーッッッ♡♡♡
「あへェ゛ッッ♡♡♡」
(絶頂 受精)
「ッほォ゛〜〜〜〜ッッッ♡♡♡」
ネココのキメラ精液がモルガンズの卵巣まで入り込む。元気いっぱいの精子はモルガンズの卵まで勢いよく泳いでいく。受精確定キメラ遺伝子は卵へと辿り着くと、モルガンズの卵の内部へと解き放たれ、受精した。
「あ゛ッ♡♡♡はァ…♡♡♡」
ビクンビクンとモルガンズは絶頂している。ネココのトゲチンは放精中も前後運動を行い、鳥金玉とモルガンズの弱い部分をかりかり♡と攻め立てる。
「お゛?!♡♡ほ、ッ♡♡あ♡♡♡」
ピュッ♡ピュルルル♡♡
キメラから一方的にもたらされる快楽にモルガンズの体は震え、射精した。
モルガンズの精子は構造上、モルガンズの卵とは受精しない。卵巣の入り口を素通りし、総排泄口から出て行ってしまう。まさに無駄射精だった。
モルガンズの精液がネココのトゲチンに絡みつく。精子という細胞レベルで交尾をしているようだった。
ネココは放精を終えるとネコチンを引き抜き、ネコッコーとひと鳴きすると、雛を引き連れてどこかへと去って行った。
しかしモルガンズは突っ伏したまま余韻で動けない。受精完了した卵はこれから膨大部、狭部、卵殻腺部、子宮部と本物の輸卵管を本来なら一日かけて通るはず。しかしここは男も黙るエロトラッ鳥。何が起こってもおかしくない。そう、たとえ超スピードで受精卵が成長しても。
「ほへェ゛……♡♡♡じゅせい、しちまった……ッ♡♡♡♡」
モルガンズは受精したのを本能で理解した。うつ伏せだったモルガンズはゆーっくりと立ち上がる。総排泄口からはモルガンズの精液が垂れ、服には土と体液が付いてしまっていた。
「じゅせい、したなら、産める場所、探さねえと…♡♡♡♡」
モルガンズはメモを拾うと、のそのそと歩きはじめた。
身重になったモルガンズが歩いていると、オウムの羽根を背負った猿が現れた。
「キーッ!!」
「うお…サルか?はァ…♡」
モルガンズは一応、とメモを取った。
そう、逃げれば良いものをわざわざメモを取った。
先程ネココに襲われたのは、キメラを目の前にメモを取るなど油断していたとき。モルガンズはわざと目の前のキメラに隙を見せたのだ。
(おれはこの島について記事を書きたいだけ…♡だからこの変な生き物をメモしてるだけだ……♡♡)
目の前のスカイモンキーという猿は知能が高い。モルガンズの意図を知ってか知らずか、モルガンズを巣に連れ帰ろうと襲いかかった。
「キーーッッ!!」
「ぐお…ッ♡」
邪魔だ、と言うようにスカイモンキーがモルガンズのコートを剥いでも、モルガンズは抵抗しなかった。なにより体が雄母になることを望んでいた。
スカイモンキーは人であるモルガンズよりも人らしい手足でモルガンズを掴み、鳥であるモルガンズよりも強く強靭な羽根で上空へ飛び上がった。
(仕方ない♡これは仕方ないんだ♡)
(ダイス キメラ ネココ遭遇)
スカイモンキーが巣のある木の上に着いたとき、地面の方から聞き覚えのある鳴き声が聞こえた。
『ネコッコーー!!』
『ピコピコ!!』
「あれは…さっきの」
ネココの親子に気付いたスカイモンキーは、獲物を取られまいと巣の中にモルガンズを落とした。
ドサッ!
「おわ゛?!」
親ネココは木の幹を伝ってスカイモンキーの巣に登り、スカイモンキーも巣へと降りてきた。子ネココも少し下の枝からモルガンズたちを見つめている。
「うげ…結構高ェな…」
モルガンズが巣の高さに若干びびっていると、ネココとスカイモンキーはお互いを牽制しはじめた。
「ネコッコーー!!!!」
「キーーッ!!!!」
(あいつら、おれを襲わねェのか? 今なら逃げ出せてしまうぞ……?♡)
そのとき、モルガンズは唐突に輸卵管に気持ちよさを感じた。ぐぱ…♡と卵巣の口が開く感覚。産卵の準備が始まったのだ。
「おい待て…ッ♡まさかここでか!?」
メスのにおいも辺りに漂いはじめる。モルガンズは尻を突き出すような姿勢で巣に落とされており、先程ネココに破られたズボンからはモルガンズの総排泄口が丸見えだった。
何も刺激されていないはずなのに、モルガンズは卵巣からの感覚だけで金玉をキュンキュン♡とさせた。
(ダイス スカイモンキーvsネココ)
スカイモンキーvsネココ
スカイモンキー dice1d100=5 (5)
ネココ dice1d100=58 (58)
(ネココの勝利)
空を飛んでいるスカイモンキーにネココはジャンプして襲いかかり、一撃必殺ネココパンチをお見舞いした。
「キーーッ?!?!」
ネココが巣へと着地する。どさりと音がしてスカイモンキーが地面に落ちたのがわかった。
「はァ゛♡どんなスピード繁殖ッ、なんだよ♡も、たまご、来てんじゃねえか♡♡」
ネココはモルガンズの顔のあたりに近寄ると、ニワトリのクチバシでキスをしはじめた。
コツ♡コツ♡コツ♡♡
なんともないはずの行動だ。モルガンズがトリトリの実、モデル:アルバトロスの能力者でなかったなら。
アホウドリは、クチバシを突き合うことで求愛するのである。
「ゔ、ふゥ…♡♡ふー…ッ?!♡はーッ♡♡はーーッッ♡♡」
悪魔の実の習性には敵わなかった。モルガンズはクチバシにバードキスをされるだけでどんどんと発情させられていった。
ぐぷ♡ぐぷ♡と卵巣の口は広がっていく。ネココのクチバシは更に、モルガンズのクチバシをざり♡ざり♡と表面の凹凸を教え込むように往復した。
ぐぷ…♡ぐぷぷ……♡♡
限界まで広がった卵巣口は次の瞬間、
ポンッッッ!!!!♡♡♡♡♡
「あ゛゛〜〜〜〜ッッッ♡♡♡♡♡」
音がして、卵巣を卵が抜けた。
(卵の直径14cm 参考:アホウドリの卵の直径は7cm)
卵はモルガンズの理性を無視し、腸を押し広げながら外に出ようとしている。
「あ゛、なんかッ、♡♡い゛つもより、デケぇ……??♡♡♡♡」
いつもモルガンズが産んでいるのはアルバトロスの無精卵。しかし今モルガンズの胎内で暴れている快楽のもとはネココに種付けされた有精卵。
キメラの卵なのだから、普段の卵の二倍ほどの直径でも何もおかしくはない。ウィリーガロンもそう言っている。
優しさのカケラもない無慈悲な快楽がモルガンズに叩きつけられる。
ごりゅ♡♡♡
「ひぃ゛ッ、な゛ッ?!♡♡♡そごッ、そごら゛めだッ♡♡、ぎもぢィ゛がら゛ァ゛ッ♡♡♡♡」
蠕動運動により卵が出口へ進むたび、モルガンズの口からは喘ぎ声が漏れた。無意識に卵を産もうとお腹をキュンキュン♡させているのはモルガンズなのに。
(しかたねぇんだ♡おれは卵うまなきゃなんだから♡♡おれは親になるんだから♡♡♡)
コツ♡コツ♡♡ざーり♡ざーり♡♡
ごちゅ♡ぐちゅ♡♡ぬぷ♡♡♡
「ひ、おほォ゛ォ゛〜〜〜……♡♡♡ ッあ゛、はーー♡♡ やら゛、はや゛ぐッ♡、はやぐ産みてェッッ♡♡♡おれ♡♡ゔみてェ♡♡♡」
またぐぷ♡と音がして卵が進む。
普段の胎内なら痛くなるような卵のサイズだが、体液と精液が天然のローションとして働いてる。そのうえモルガンズは島に入って初めて出会った蟲に発情を促されていた。
もうモルガンズは快楽以外感じられていないのだ。
「ーあ゛゛♡♡♡♡♡」
卵が、涎を垂らす総排泄口まで辿り着いた。
「はーー♡♡♡…はーーー♡♡♡♡」
モルガンズは力を込めた。この卵の中にモルガンズとネココの赤ちゃんが、今おれたちを見ている子ネココのきょうだいが入っている。
これを産むことで、モルガンズは晴れて雄母になれるのだ。
ぐぐ…♡♡♡
「ふ、はァ゛…♡♡♡」
先程からモルガンズは幾度となく射精していた。もう濡れに濡れて準備万端だ。
ずず、と総排泄口が広がる。モルガンズの白い羽根の合間から、白い卵が見えはじめた。
ずぷ……♡♡
「…ッ♡♡♡♡」
いつも産卵するときの大きさにまで総排泄口が広がった。しかしまだ卵の直径には達していない。
ぐぷ……♡♡♡
「ふ、ゔァ…♡♡♡♡」
(ぎもぢッ♡♡ぎもちい♡♡たまご♡♡♡でかすぎる♡♡♡♡ごれヤベえ♡♡♡ ら゛めだ♡♡ごりゅごりゅッて♡♡たまごクセになるッ♡♡♡♡)
モルガンズは目にハートを浮かべ、息を荒げ、母になる時を待ちこがれた。
モルガンズの大暴れする脳内とは真逆に、まるで世界から音が消えたかのような時間だった。
次の瞬間、
コツ♡♡♡♡♡
ごろんッッ♡♡♡♡♡
「ッほォ゛〜〜〜〜ッッッ♡♡♡♡♡」
モルガンズは背を仰け反らせて産卵絶頂をキメた。ごろん、とスカイモンキーの巣へと産まれ落ちた卵はほかほか♡とモルガンズの体液をまとっていた。
全身が痙攣して、クチバシからはだらしない涎が垂れ、総排泄口も卵の感覚を忘れられずにくぱ♡くぱ♡と開閉する。
ざーーり♡ざーーり♡♡
「ほへッ♡♡はァ゛ッ♡♡あ♡♡うんだ♡♡♡うんだのに♡♡♡」
ネココはビクビクと絶頂から帰ってこれていないモルガンズのクチバシに、なおもクチバシキスをし続ける。
ネココの小さいニワトリクチバシが、モルガンズの大きなクチバシの上を、横を、自由にざりざりしまくっている。
そのたびにモルガンズはまた絶頂にと向かわせられた。ぷしぷしと静液が総排泄口を伝う。
「おほォ゛ッ♡あ゛へッッ♡♡はッ♡♡はーーーッッッ♡♡♡♡」
ネココが卵に気付くまでモルガンズは何回も何回も絶頂した。
後編↓
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