ウタ、街にて
ウタは、一人、街を歩いていた。
「おつかい、早く終わらせないと」
彼女には今、致命的な欠陥があった。
エッグヘッドでのVR体験。その影響で彼女の脳は快楽によって壊れていた。
だが、それ以外にも要因が…
《あ!ウタちゃんだ!》
『…!』
《ほんとだウタだ!》
《ウタ!》
街の人達に囲われた私は、震えていた
……ただ、恥ずかしい訳では無い
あの日、映像が発信されていたと、信じた彼女は、知らない人に見られただけで、激しい快楽を感じるようになっていたのだ。
『……ふぅ…ふぅ』ビクビクビクビク
《ウタちゃん大丈夫?》
《震えてるよ?》
《ウタちゃ…》
『み、みないれぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!』
ウタは服の上から女性器を抑え、必死に耐えていたが、”解放の時”は近づいていた
『…も、もぉ…ィ…♡』
ブォォォン!!!!!!!!
『お”っ♡イキュュュュウ…///』プシャアア
突然、その場に”覇王色の覇気”が流れ、幸い彼女の痴態を見た者はいなかった
『はぁ♡はぁ♡____ありがとう』
ただ一人を除いては
『ルフィ♡』あへ〜
ただ、その人物も”あの日の体験”で、脳が壊れていた
「…ウタ!そんな顔でみ、見るな…っ…//」ビュルルルルル
彼は彼女の痴態を見ただけで果て、そしてズボンで吸収しきれなかった体液は_
『ひゃぁん♡』ビチャッ
仰向けで、悦に浸っている彼女の顔に降りかかった。