ウォーレン
【名前】ウォーレン・アークライト
【性別】男
【年齢】28
【出身】アメリカ
【身長・体重】186cm・82kg
【外見・容姿】ブロンドのオールバックに灰色の瞳を持った男
【属性】秩序・中庸・人
【魔術系統】全体的な基礎魔術
【魔術属性】火
【魔術回路】
⚫︎質:D
⚫︎量:C
⚫︎編成:正常
【特技】対呪い、対毒魔術
【好きなもの】栄光
【嫌いなもの】時計塔の魔術師
【天敵】セイバーのマスター
⬛︎来歴
嘗ては時計塔に在籍していたが、実力も才能も大した事はなく当然評価もされなかった為に時計塔を離れ、アメリカに戻り魔術を使ってマフィアに取り入り、やがてマフィの幹部となり一つの勢力を築き上げる
性格は傲慢かつ尊大であり、自身の能力に大きな自信を持っているが、その才能は平均的なものでしか無い
才能は大した事はなくても勤勉に魔術を学び取り組んだ結果にそれなりに魔術を使えるが、それでも付け焼き刃であるものも多いが、彼はマフィアに取り入り、幹部にの仕上がったこと、更に当局によってマフィアが壊滅した時もうまく逃げおおせた為自分の力を過信し始め、聖杯戦争の噂を聞きつけてマスターとして立候補、聖杯に選ばれた
自身の力を過信してはいても魔術師としての素質そのものは並程度しか無いことを理解している。だが自分と時計塔の重鎮達のとの差は歴史の厚さからくる魔術回路の差でしか無いと思っており、その差さえ詰まればロードになる事も夢では無いと聖杯戦争に勇んで参戦を果たした
聖杯戦争に勝てばもう一度時計塔に入り、今度こそ自身の力を認められると思い、聖杯託す願いは「魔術師としての高み」即ち今の持っている魔術回路をより質、量ともに強靭なものにする事を望む
元来魔術回路を後天的にどうにかする術は無いが、英霊7騎を召喚しての聖杯戦争、その規模の聖杯の力ならば可能だろうというのが彼の目算であった
聖杯戦争にあたり用意した触媒は「古い教団の香炉」
敢えてハサン・サッバーハを確実に呼ぶ事のできる触媒を手に入れ、聖杯戦争に挑んだのは偏に自分の力を過信し「敢えて弱い英霊で勝ち残ることで自分の力を証明する」為である事で明白だろう
魔術師としては大した才能を持たず過剰な自信ばかりを持つ男であったが情報収集能力は高く、ハサンと言う英霊に着いてもその殆どの情報を調べて召喚されるだろうハサンとその対応策を用意していた。静謐のハサンを召喚した時も、毒に対抗する術を怠らなかったのだが、不安としか言えないだろう
アサシンのサーヴァントの脅威を事前に知っていた凌我によって斥候に出したアサシンを何もさせずに撃破されてしまったのだから
敗退した憤慨しながらも協会に匿われたが、同じく敗退しキャスターのマスターによって騙し討ちに遭い、その心臓を魔力源として利用された
⬛︎能力
全体的に基本的な魔術を習得、その他にも複数の魔術を使用できる。しかし、その多くは付け焼き刃でしか無いがその中でも耐毒や対呪いに対する護りの魔術と礼装は本物であった
故にアサシンーーー静謐のハサンを召喚しても即死する事なく、サーヴァントとして使役する事に出来たのだが、あえなくセイバーによって撃破されてしまった