イベント原案
イベントコンセプト
巨大兵器VS巨大兵器
会社ペニパムス採掘
ストーリー
ペニパムスの依頼を受けた受注者達はいつものように調査ポイントへ。そこは山であり調査していると、何やら洞窟を発見する。中に入っていくとそこは、未知の建築(イメージはギーガー)が。
中を進んでいくとまるで巨大な脳みそを思わせる彫刻が置いてあった。
調査の為に調べている時であった。突如周囲に光が発生、傭兵達の機体にスキャンされたかと思えば、脳みそが開き中から機動兵器が現れる。
直後に山から巨大な生体反応が放出され手が現れた。手は周囲に無差別攻撃をしながらオニムスを彷徨い始める。
中では機動兵器が受注者達に攻撃を始める。
戦闘開始。手による周囲への攻撃に企業達が巨大兵器を送り込み、内部では機動兵器と戦う事に。
ラスボス
手
偽装した山の中から現れた全長1kmもある巨大な手の形をした建造物。生体反応がある。
起動時に周囲に重力異常が発生しており、重力操作による飛行を可能にしている模様。
周囲を構成する金属は未知の金属であり、非常に強固。加えて周囲にENシールドを展開しており、生半可な方法では近づくことすら不可能である。
攻撃方法は指の先からのレーザー光線。
全身から発射されるミサイルはドリル状のENシールドを展開しており、直撃した対象の装甲を貫通した上で大爆発する。また対EN性能も高く、生半可なシールドでは貫通する。
極め付けは手の平のシャッターが開くと重力波が放たれる。この時に他の攻撃は止む。だからといってなんなのか。ただし。これには時間制限があるらしく、わずかな時間しか起動せずクールタイムもある。
と一見するとこんなの機動兵器で破壊できるわけないだろ案件。なので巨大兵器案件である。
外で巨大兵器同士でドンパチして、中で機動兵器達がパイロット?を倒すバトル。
外で優勢になると中の戦いも優勢な方へ補正がかかる。
ダイスバトルのやり方はいつも通り。
補正がかかっていると出目の最大値が大きくなる。(120)
機動兵器を倒すことに成功したらクリア。手は暴走よりブラックホールになって消失し、傭兵達は気づけば機体と共に外で投げ出されていた。その手には見たことないパーツを一つ持って
撃破報酬
参加傭兵達には手の中で手に入れた特殊なパーツのどこか一つを贈呈。
企業には頑張ったで賞が送られる。
敵機
敵機名
見た目は有機的でありながら機械的な両方のイメージ(ギーガー風)を思わせる重量二脚。
稼働時に重力異常を察知できるので、重力を制御するシステムを搭載しているらしく全ての攻撃や行動に重力操作が含まれている。
スキャンすると解析不能の文字が表示される。
武装
名称は全てその場での仮称
両腕
ブラックホールガン
両腕に持つサブマジンカンらしき武器
強力な重力波を放つ。当たるとその部位が強力な圧がかかり凹む。全ての防御に影響されない特性を持つ。
連射される
ブラックホームミサイル
左肩に搭載されたミサイル。着弾地に小さな重力波の渦を発生させる。地面当たると引っかかって動きが鈍り、直撃すると装甲にダメージを受けつつ動きが鈍る代物。
ブラックホールキャノン
右肩型に搭載されたキャノン砲。使用時に動きが止まりチャージが必要なのだが、発射されると巨大な重力波の渦が放たれる。非常に高い火力を持つ反面、この動きが止まった時に大ダメージを喰らうとエネルギーが逆流しダメージを受ける様子。