イサムとトコナのこれまで
イサム
・シンオウのとある隠れ里出身
・両親を早くに無くして孤児だった
・当時は一匹狼で周囲にも刺々しかったがトコナと仲良くなり、軟化した。
・トコナが洗脳まがいの厳しい修行を受けていると知り、助け出そうとするも失敗。最終的に村を追放され、その時の怪我で記憶喪失に
・麓のカンナギタウンに流れ着き、そこで保護され、暮らすようになる。
・だが、記憶喪失の頃でも誰かを探さなければならない、と考えていた
・数年後、村から逃げてきた人の話を聞いて故郷の記憶を思い出し、警察共に向かう道中でヒスイ入りした
トコナ
・シンオウのとある隠れ里出身
・村の神官の娘として生まれ、巫女としての役割を生まれながら背負うことになっていた
・幼少期は誰に対しても優しく、一匹狼だったイサムとも打ち解けた。二人は親友になり、毎日を幸せに過ごしていた
・村の衰退を憂う父から虐待、洗脳まがいの修行を受ける。日に日にトコナは追い詰められていった
・ある日イサムと共に村から逃げ出そうとするも失敗。イサムの無事を保障してもらう代わりに村に戻った
・トコナは限界まで追い詰められ、人格が崩壊。現在の村の宗教を盲信し、敵対者を抹殺することに躊躇のない性格になった
・数年後には神官として相応しくないとみなした父を殺し村の実権を握る
・巫女として過ごすようになったある日、時空の歪みに巻き込まれてヒスイ入りした
現在の関係
・二人は幼馴染
・ヒスイ入り時点ではイサムもトコナもお互いのことを覚えていない
(イサムは記憶喪失、トコナは人格崩壊によって)
・群青の海岸でのピンプクとの触れ合いによって二人はお互いのことを朧げながらに思い出す
・イサムはトコナが探している人だと確信を持っている
・トコナはイサムに対する湧き上がる気持ちが理解出来ず、困惑と恐怖を覚えている