とある1日
国家反逆の魔王ゼロ※完全にギャグ時空&キャラ崩壊などがあります。
ゼロ「なあお前ら王様ゲームしねえか?」
ハジメ「そうだね面白そうだしやろう」
モモ「ゼロもそう言うのに興味あるの?」
ゼロ「まあムショに入ってた時はほとんど遊びとかしなかったからないい子演じるために」
ジュウゾウ「くじ作ってくるわ!」
【王様ゲームが始まった】
4人「王様だーれだ!」
モモ「私ね」
ゼロ「さあ最初はどんな命令が来る?」
モモ「1番の人が上裸でダンス」
ハジメ「え、僕じゃん最悪」
【ソーラン節を踊り始めた】
ジュウゾウ「ハジメお前本当に最高だな!」
ゼロ「良いぞーそのままあと10曲行ってみようぜ」
ハジメ「自分の番じゃないからってよお!」
【結局10曲やった】
4人「王様だーれだ!」
ジュウゾウ「っしゃわしじゃな!」
ハジメ「暴君誕生じゃないか」
ゼロ「まあまあ落ち着けって」
ジュウゾウ「3番の人が男装もしくは女装をする」
モモ「私かよー!」
【着替える】
モモ「はいこれでどう?」
【男性用の和服を着ているご丁寧に髪型も髷にしている】
ゼロ「ええと思います」
ジュウゾウ「思ったより似合ってて言うことがない」
ハジメ「似合うと思うよ(とか言っときゃいいだろ)」
モモ「ハジメ今何考えてる?」
ハジメ「いや何も」
4人「王様だーれだ!」
ゼロ「っしゃあ俺!」
ハジメ「ゼロかあ……」
ゼロ「じゃあ2番の人が1番の人に告白する」
ジュウゾウ「2番わしじゃな」
ハジメ「1番は僕だね」
ジュウゾウ「実はな言わなきゃいけないことがあったんだ」
ハジメ「………な、なに?」
ゼロ&モモ「お?お?」
ジュウゾウ「実はお前のプリン食べたのわしじゃ」
ハジメ「アンタだったんかい!」
ゼロ「いやそこは愛の告白ちゃうんかい」
モモ「23歳男性と70歳男性のBLとかどこの層に需要あると思うの?」
4人「王様だーれだ!」
ハジメ「僕だ」
ジュウゾウ「命令は?」
ハジメ「2番の人と3番の人がキスをする」
ゼロ「…………2番俺だ」
モモ「……………3番私なんだけど」
ハジメ&ジュウゾウ「ヒュー!ヒュー!」
ゼロ「うるせえ!ほらモモやるぞ?」
モモ「うん……」
【モモがゼロの頬にキスした】
モモ「これで良い?」
ハジメ「いやもう一声今度はお互いに唇でキス」
ゼロ「はあ!?お前ちょハジメ!」
ハジメ「王様の命令は絶対だよ?」
モモ「……仕方ないわね」
【モモが唇を出す】
【同じくゼロも唇を出して互いにキスをした】
ジュウゾウ「お!?お!?」
モモ「もうこれで終わり!次!」
4人「王様だーれだ!」
ゼロ「俺だな」
ゼロ「じゃあ俺ら4人で写真撮ろうぜ!」
モモ「良いわねそれ」
ハジメ「じゃあ撮る?」
ジュウゾウ「撮ろうぜ撮ろうぜ!」
【カメラをセットする】
ゼロ「じゃあハイチーズ!」
【写真が取れた】
ジュウゾウ「良い思い出ができたな」
ゼロ「全くだそれはそれとしてハジメあとでこっちこい」
ハジメ「えーなんでー?」
モモ「でもこうして楽しく遊べると言うのもまたいいと思うまた今度やりましょ?」
3人「さんせー!」