ただの妄想

ただの妄想


突拍子も文脈もない妄想なんでテレグラフ使って流します


海落下のif、帰れなかったバージョンなんですけど(海の藻屑エンドは絶対ないとして)

時空も空間も歪ませていこうと思って落ちる場所考えたのが二つ


一つがヒョウ太が来る直前のガレーラで、いわばループ状態に陥るやつ

月明かりすら届かない夜、真っ暗な波に飲まれて意識が落ちたと思ったら視界が突然明るく開けた。そこはこの数ヶ月の間で見慣れた場所だった、みたいな導入で

混乱の最中で最初に会うのはアイスバーグさんかパウリーか、とにかくそれなりにヒョウ太として交流のあった人。話し掛けたら自分のことを知らないこと、それと連続して自分がこちらに来たときと同じ時間軸であることを把握してしまうっていう

帰れるどころか時間は巻き戻っていて、こちらの世界で行った交流すらも泡と化してる現実を突きつけられたヒョウ太に絶望通り越した空笑いしてほしいが故のアレ

巻き戻る前のヒョウ太は海を郷愁とかの目で眺めてたけど、巻き戻った後には海を見ることすら嫌になって時折恨みがましい目で睨んでいるといい 誰にもバレることの無い理解されない恨みつらみ

そもそも一回目と同じ行動はしない気がする

もう雑用にすらならずに裏町に住み着いたりしてもいいかもしれない その後アイスバーグさんに引き取られるけど昼間中はふらっとどっか行って本格的に調査に入れ込むやつ



もう一つがマジで突拍子もないんだけどもサニー号に落ちるやつ

目が覚めたら医務室でちゃんと溺れたときの応急処置とかはされてるけども鎖とかで巻かれてて、警戒してたらやんちゃな一年坊どもと同じ顔した奴らが入ってくる感じで マスクも眼鏡もないのでヒョウ太の演技は意味なさないやつ

エニエスロビーでのことは知らないけどこっちの世界でも自分と麦わら達に関連性があることを悟って自分のことを偽りながら聞き出そうとする でもまあこの√だと全部話して帰る方法模索することに協力してもらう感じになりそう

パウリー達と違ってそれほど距離が近かった訳でもないので重ねて見ることもないし、ヒョウ太として気を張っているわけでもなし。全員自分より歳上なのに子守りみたいになって、冒険の目まぐるしさと併せてSAN値回復ルートになる 肉体的な疲労は溜まるかもだけどルッチだから大丈夫だろうよ

んでもって麦わらが関わってくるとなると事件は当然起きるわけで、ヒョウ太がこっちに来た理由が誰かの陰謀と絡み合ってて解決しようと全員で奔走する劇場版っぽい話になるんじゃないかな

終わったらちゃんと帰れるし、フランキー経由でガレーラに連絡取れたりするかもだから曇りもない立つ鳥跡を濁さずエンドになる

Report Page