かったーな
刀匠のエネミー、ヲタニキの提供でお送りします「大太刀 金虎(きんとら)」
概要
刀匠のエネミーこと火石が刃線からの依頼の下伝心の霊石を使って打った刀。
打つ際に伝心の霊石の他に、霊石と相性のいい動物の素材として、虎の素材を使われている。
外見
黄色と黒の縞模様の鞘、虎の口のような意匠の鍔が特徴的な刀。
なんといってもデカイ、マジで。宇佐見の依頼によって六尺という長さを持ったクソでか刀。
異能力【猛虎】
(効果を読むのメンドクセェ!って人は一番下までスライドを)
霊石による力と、その他の素材による能力諸々をあわせていっぺんに火石が纏めて名付けた異能名。
効果は主に二つあり一つはこの刀と意志疎通ができるようになるというもの、もう一つは刀の強化、刀に血が触れれば自動で血が吸収され、刀の耐久値及び切れ味が向上し、さらに使用者に掛かる刀の重さが軽減されたりする。強化の過程で軽い破損なら治ってしまうスグレモノ。
血を吸わせる毎に刀の強化度も上がっていき、最終的には鉄を容易に切り裂く程。
ちなみに吸収させる血は刀の使用者のものでも代用可能であり、なんなら使用者の血を吸わせる方が強化倍率が高い。
尚、 勿論時間制限はあり一戦闘を終えれば強化状態は消え、元に戻ってしまう。
小ネタ
刀が長すぎて鞘から抜けないので、抜く際は鞘の先っちょをちょっと壊しましょう、大丈夫使えば勝手に治ります。