うるティとアマ公withペーたん
「ムッ!見かけないワン子でありんすね…どっからか忍び込んだでありんすか?」
「姉貴!そいつ麦わらのとこのワンコロだ、“石頭のアマ公”とかいう奴だぜ!」
「何ィ!“石頭”だぁ!?」
「石頭ッてんならワン子!このくらいの岩ならズガン!と砕けるでありんしょ、見せてみるでありんす」
神業 石頭 を
→覚えていない
「ふふんっその程度の岩も砕けないで石頭たァちゃんちゃらおかしいでありんす、もっと修行してから出直して来るでありんす」
→再挑戦
「また来たでありんすかワン子、あちきは寛大でありんす、名誉挽回のチャンスをくれてやるから今度こそズガン!とやってお前の石頭を見せて見るでありんす」
神業 石頭 を
→覚えている
「ムムッ!なかなか良い頭突きをするでありんすね!ワン子、こうなったらあちきの頭突きとお前の頭突き、どっちが強いか勝負でありんすよ!」
「ペーたん♡場所の準備を頼むでありんす♡」
「知らねェよ!自分でやれ姉貴!」
「準備すると言えェ!!」
(頭突き対決はカイポクレース的なのを想定 岩を頭突きで壊してゴールまで進む)
頭突き対決に
→敗北
「ワーイ勝ったでありんす〜♡お前もなかなかの石頭でありんしたがあちきには敵わないでありんす!」
→再挑戦
「また来やがったぜあのワンコロ!」
「おお?もしかしてまた頭突き対決がしたいんでありんすか?」
頭突き対決に挑む?
→やっぱりやめた
「なんだ怖気付いたでありんすか?まぁ、あちきのあの鮮やかな頭突きっぷりを見たんじゃ仕方ないでありんしょ♡」
(良かった、こき使われないで済むな…)
→挑む!
「フッフーン何度挑もうと同じでありんすよ!だけどワン子の頭突きにかけるその情熱!しかと受け取ったでありんす!ペーたん、準備しな!!」
「また俺がやるのかよ姉貴!」
→勝利
「ハァ、ハァ…ま、負けた…このあちきが…頭突き勝負で……」
「嘘だろあのワンコロ…姉貴に頭で勝ちやがった…」
「〜〜ッ!アマ公とか言ったなワン子!今回は潔く負けを認める!お前は今から私の好敵手だ!!」
「あ、姉貴!?どうしたんだよ急に!?」
「あちきに一歩も引けを取らないその石頭!ワン子ながら天晴れでありんす♡一心不乱にぶつかるあの勝負であちきとアマ公は戦友(トモ)になったでありんすよ♡ペーたん♡」
「アマ公!今度会う時は頭と頭のぶつかり合いでありんす!ビシッと覚悟をしておくでありんす!!」
「……そんなのってありかよ」
幸玉+50