グランタリー家(the Grandtullys)
技術者が来襲(き)たぞ!約300年に渡り数々のエネミー狩りを輩出してきた、アメリカ南部ではそこそこ名の知れた一族。男女を問わず150cmに満たない低身長、そして小柄な体格に見合わぬ怪力の持ち主が多い。
家業を継ぐ者は初代と同じルビー・グランタリーを名乗る慣習が今も続いている。
ルビー・グランタリー/殺粧のエネミー(初代ルビー)
フェリックス・カメリア・グランタリー(6代目ルビー)
アッシャー・ダリア・グランタリー(11代目ルビー)
1950年代から60年代にかけて活躍したベネディクトの曽祖父、トレードマークは赤いキャスケット帽。かつてはアメリカ南部トップクラスの実力者として名を馳せていたが、長女を喪って以降老け込んでしまった。ひ孫が家業を継ぐ直前でこの世を去る。享年89歳。
異能は〈燃粧の加護(キルストリーク/Killstreak)〉。
ベアトリス・ガーベラ・グランタリー(12代目ルビー)
ベネディクトの大伯母、ローツインテールに結った癖毛の銀髪がトレードマーク。父を超える逸材として期待されていたが、故郷の大規模戦闘で味方を庇い若くして命を落とす。享年16歳。
異能は〈殺粧の加護(キルストリーク/Killstreak)〉。
ベネディクト・ローズ・グランタリー(13代目ルビー)