剣士評価
:千剣后さん、弧空剣士さん、浪人さん、自在剣さん、松葉斎さん、月見酒さん、サクヤさん、骨折さん:
他の剣士に対する魔刀剣士のスタンスから話しましょうか……
基本的に他の剣士は好きですし応援もしてますが、いつも言ってる共に肩か手を合わせようっていうのは学習欲でして
他の剣士に対してはいろいろと学びたいと考えていると思います
結星流という割と自由に中身を作れる枠組みに取り込める範囲で、ではありますが……
いずれ他の剣士から学んだことの集大成的なことをやりたいと私は考えてます。そのためにもいろいろやらねば……
ただ極東四天王に関しては魔刀剣士とは成立してる理論が違いすぎるので
「どうなってるんだこれ……?」は実はこちらからも思っていたり
わたしもそこをクリアできればいろいろ学び取るロールをしたいなと思ってたり何だり
千剣后さん→一度負けた相手、次は勝ちたい人。
彼女には彼女自身の唯一無二が完成しているからこそ、むしろ"自分の剣を見てほしい"と思っている気がします
光速というカタログスペックよりも、"身に着けた"剣術としての完成度と精神性を重視して尊敬を抱いています
自在剣さん→可愛い後輩のように思っています。冒険者としても、剣士としても、パーティメンバーとしても
危なっかしくも意欲的なところを魅力的に思っていますね
こちらも回復斬撃や支配領域剣術のような目立った異常や多彩さではなく、その学ぼうとする意欲を見て可愛いと思っています
弧空剣士さん→のんびりしているけど生き急いでいるひと。誰より頼もしいけど誰より心配な人
目的や目標へのまっすぐさ、あけすけな素直さというところに同道するなら安心を抱くだろうけど、はたから見てると心配になる。
中の人は「この人まだ生きてるのかな?」と思っていますが魔刀剣士には口が裂けても言わせられないです
浪人さん→ふらりと現れる人。一度改めてきちんと剣を見てみたいと思っています
あとそれ以上に「この人は俺と同じ常識で剣を振ってるんじゃないか」
という妙な期待を抱いていて、剣術を語り合いたいと思っています。剣術"で"語り合いたいとも思っています
松葉斎さん→可愛い人。普段接することも多いので日常のイメージが強め
自分なりの剣という点で、剣術の特殊さ、だけでなく"自分に合った刀の特徴"に注目して剣を振っているところに好感を抱いています
その点や刀への態度で剣に対して真摯だとも思っていますね。これに関しては他の剣士も別の形でそう、という認識ですが
月見酒さん→今だから言うけど魔刀剣士の流れる斬撃はこのひとの剣を見てから着想した節があります
月見酒さんがよく使う水の獣っていう方向性は全然別なんですけど、雨の斬撃のほうでうわっあれいいなと思った記憶
こちらも普段話す印象が強く、優しく愉快な人という印象。話すのが楽しいし、一緒に呑める実は希少な相手という意識も
サクヤさん→奇剣、怪剣の使い手――ではなく、自由な剣士と見ています
ただ剣を振る技のみではない、体術的な剣術、技術に長けているという点で彼女は"戦闘者"として強いという印象です
極論、別の道があったなら剣にすら縛られないかもしれない、だからこそ剣を"使う"ことに真摯であると魔刀剣士は考えます
骨折さん→非常識でありながら常識的な剣士
魔術・妖刀・異能という力の使い方、組み合わせ方が上手く、こちらも戦闘者であるという認識
心配な部分と信頼できる部分があり、「ギリギリまで勝ち筋を見て笑いそう」という印象と「勝ち筋が尽きた最後の最後まで笑いながら死にそう」というイメージがあるため。死地に慣れている印象があるため、その慣れの部分を信頼も心配もしています