ss③
! 注意 !
・本番ハードエロ(無理やり)あり
・最後ちょっとだけ流血描写あり
「あ゛・・ぁ゛・・・!!ひっ・・ぐ・・・あっ・・・!!」
デッケンは四つん這いにされながら喘ぎ、悶えていた。背後から容赦なく内部を貫かれているせいで、いつバランスを失って倒れ込んでもおかしくない状態である。更にその両手首には手錠が嵌められていた。
ホーディが過去に人間の海賊から略奪した、微量の海楼石を含んだ手錠である。情事をより過激に、より淫靡なものにするため密かにこの空き家に忍ばせておいたのだ。
薬によって肉欲を誘発されその熱に浮かされているうちに、デッケンは一気に服を脱がされ、その上拘束までされてしまった。微量とはいえ本調子ではない能力者を封じるには充分だった。
海賊バンダー・デッケン九世は今やあられもない格好にされている。脱がされたのはズボンのみで上のシャツは剥がされていないため、いっそう惨めで卑猥な様相を呈していた。
ホーディはデッケンの腰を痕がつくほど強く掴み、ひたすら犯し続ける。
「なあ、デッケン・・・いっそ孕んじまえよ。そうすれば多少身持ちがよくなるんじゃねェか?この淫乱メスネコザメが・・・」
「やめてくれよ・・・そんな・・・無慈悲なこと・・言うのは・・・あ゛っ・・ん・・・!!」
「事実だろうが。既に俺は二度出してる・・・にも関わらずアンタのココはせがみ、締め付けてくるんだ。これが淫乱以外の何だと言う?生まれてくる性別を間違えたんじゃねェのか!?」
「よせ・・・!もういやだ・・・そんなに出したら・・・は、はらが・・はれつ・・・・しちまう・・・!」
「魚人はそこまでヤワじゃねェよ」
ホーディは情け容赦なくデッケンの体内を穿ち続け、ついに三度目の放出を果たす。腹にねっとりとした精液を注がれ、デッケンもまた達し・・・シーツの上に白い滴が迸った。
「あっ・・・がっ・・・・・・」
デッケンは悲痛の呻きを漏らしながら、汚れたベッドの上に崩れ落ちる。そして長い舌を口からだらりと垂らして肩での呼吸を繰り返した。顔は羞恥と疲労のせいで真っ赤になり、目からは涙が幾筋も流れている。全身はもちろん汗で濡れそぼっていた。