塩漬けになってたのと新しいのと

塩漬けになってたのと新しいのと


実況スレ33層より…


>>562

「相手の周囲を空間に固定した水滴で囲い動きを阻害、無理に動くと固定された水滴が身体を貫く」:

《纏う雫は鎧に非ず 未だ撃たれぬ水の弾丸》

《汝れは引鉄 汝れは的 汝の座すは銃の口》



>>566

「火の剣を作る魔法」:

《茎に銘なし 鞘もなし 業と刃があればよし》

《揺らぐ陽炎相槌に その身を成すは不尽の火》


おまけ_水/土/風の剣を作る魔法:

《茎に銘なし 鞘もなし 業と刃があればよし》(火の剣のものと共通)→

水:《流れる清水相槌に その身を成すは不濁の氷》

土:《積もる土塊相槌に その身を成すは不壊の岩》

風:《駆ける晨風相槌に その身を成すは不止の風》



>>581

「唱えた者にとってその瞬間最も"必要な効果"が現れる魔法」:

《我が身一つの 十指じゃ足りぬ》

《百科なぞれる 千歳のかみへと》

《万に一つの助けを乞えり》



>>591

「炎雷光の魔法を合成した極太ビーム《フレアキャノン》」:

《熾せ、迸れ、輝け 是れなるは黄昏の焔、黎明の雷、昊天の耀》

《月影を灼き 日輪を焼き ただ一筋の光明となれ》



>>602

「観測可能な星の数が多ければ多い程に範囲の広がる暗視の領域」:

《星の光は命の火 然らばいずれは虚空に眠る》

《広大無辺な天に満ち散る 星の孤独を知るがいい》


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雷属性:

Firefly's Daydream

〔蛍の描く絵空事〕


指先からごく微量の電気を放出し制御する、雷属性の魔術。

電気を空気中の塵や気体に付与することで、一時的だが虚空に文字を記したり絵柄を描いたり出来る。

カンバスとなる空気や術者の持つ特性などの要因により、実際に書ける光の色が異なる。

放出する電気の強さなどを調節できれば良いので魔術の習得そのものはそう難しくはないが、書いてから消えるまでの時間は術者の力量や魔術の錬度に大きく左右される。

なお、やろうと思えば『この魔術で空に魔法陣を描き、そこから別の魔術を発動する』という使い方も出来るものの、「そんなことをするヒマと魔力があれば、別の魔術を行使した方が良い」という見方が一般的らしい。


《空を彩る絵筆のように》《吾が指先は導となれり》


─ ─ ─ ─

闇属性となんかお化けっぽい感じの霊属性の魔術:


〔G.H.O.S.T. (gloomy-horrible-ominously-scary-teasing)〕


ただ暗いばかりの「闇」を作り出す、闇・霊属性の魔術。

闇の奥を見通すことは出来ず、手などを突っ込んでみても何の感触も無い。

作り出された闇は『闇を中心に謎の音や笑い声の他、正体不明の臭気や視線などを感じさせる』性質を持つ。

更にこの性質は闇の影響を受けた者が多いほど、また誰かが影響を強く受けるほど、段々と強まっていく。

恐怖を覚えてその源を知ろうと闇に潜っても、余計に怪現象に呑まれていくだけ。

闇の齎すモノに触れた者たちは、やがて「ありもしないもの」に心を蝕まれていくだろう。


《両目を覆えば聞かせよう、この声だぁれ、あの音なぁに》

《双耳を覆えば嗅がせよう、嗅いだことない不思議な匂い》

《鼻腔を覆えば見つめよう、みんなが見てて誰も見てない》

《知りたいのなら教えよう、そこにはきっと、何も無い!》





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