絡繰人形腕壱型

絡繰人形腕壱型


J.NEC技術班が制作した子供ほどの小さな義手。人のようなつるりとしたものではなく、絡繰を申し訳程度に保護する機構が垣間見えるもの

内部に様々な仕掛けが組み込まれており、『活充符』※1を仕掛けに応じた数使消費する事で作動させる


・火炎筒 活充符:3枚

義手から火炎放射を出す機構

活充符を追加で1枚ずつ消費することで使用時間が伸びていき、また火力も上がる


・一角槍 活充符:2枚

義手を変形させて槍にする機構

1メートル程の長さの槍だが、軸部に衝撃を加えながら突き出すと追加で伸びる

追加で2枚活充符を消費する事で槍の穂先に電気が走る。それは死ぬ程ではないが、身体が一瞬硬直する程度には強い


・障壁傘 活充符:1枚

義手から鋼鉄の傘を出す機構

硬く角度のついた傘であり盾。腕から直接生えるので取り回しが少し不便。エネミー由来の素材を使っており、異能への反発力が微かにある




※活充符

樹木系エネミーの繊維を紙に加工し、そこに様々な液体を染み込ませて特殊な文様を書き込んだもの

微かなエネルギーを内蔵しており、絡繰人形腕壱型の機構を動かす動力源となる。使い捨て

所持数30枚

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