自キャラジオ 第一回 ~闘技場で戦ってみたい人の話~
春風
「レディィィスエンドジェントルメェェェン!自キャラジオの時間だよ!はいウォンチュー!拍手!」

「というわけで自キャラジオ、第一回は『闘技場で戦ってみたい人』の話~!」

「いや、どういうわけだ」

「細かいことは気にしなーい。はい自己紹介!」

「……あー、ロイ・ユーネット。〈魔刃剣〉だ」

「マリィちゃんだよ☆」

「松葉斎……と……申します……」

「そして私は謎のエルフ、〈春風〉さ。今回は中の人がなんとなくメインキャラと認識しているこの四人でお話していくよ。はいじゃあ早速そこの白コートから順に話していってー」

「俺からか?まあいいが……今闘技場で戦ってみたいというと、やはりジェイド……報恩の両手剣使いになるな」

「仲いいもんね☆『親友だからこそ戦ってみてぇ…!』みたいな?」

「概ねそんなところだ。純粋に”攻略しがいがある”戦術というのもあるが」

「手練れ……でした……」

「……ふむ、一人だけというのも味気ないか。他には……強いて言うなら鋼鉄乙女殿かな?」

「おや、意外な名前が出てきたね?」

「ああ、装備の性能を最大限引き出して戦うあのスタイルを密かにリスペクトしててな。いつか挑んでみたいとなんとなく思っていたんだ。あとは……」

「……そうだな、”いつの日か、対等に勝負してみたい”相手が一人いるか」

「それって……ふふっ☆」

「……?」

「……あ、エイラちゃん?」

「──いや、この流れで皆まで言わないでくれるか……!?ほら、次いってくれ次!」

「次はマリィかなー?と言っても、うーん……闘技場かあ☆」

「……あっ、甘味狩り……〈甘き異牙〉ちゃんと戦ってみたいかも☆いつも元気で明るいし、それに手札もたくさんあるよね☆とってもカワイくて楽しい戦いになりそう☆」

(可愛い戦い……)

(とは……?)

「……うーん、あとは……実力的には辛い戦いになりそうだけど、摂理ちゃんや重鎧さんとか☆手札が多い人にいかに攻めるか!って腕の見せ所だよね☆」

「ふふふ、一角の戦士の言だね。それでいくと騒々神ちゃんとの再戦とかも?」

「いつか倒す☆(きゃぴっ)」

「……はい、というわけで意外とバトル好きなマリィちゃん☆だったね。次は松葉斎ちゃんかな」

「はい……私は……ええと……」

(すぅー)

「……まずはなんと言っても千剣后さんでしょうか。彼女の剣は私にとって至るべき極致に近しい絶技です。一度敗れはしましたがこの想いは募るばかり。本音を言うなら何度でも挑みたいです。何度でもあの剣を間近で見たいです。はい、私にとっては義母に並び”憧れの人”ですね」

「続いて、普段からお世話にもなっている魔刀剣士さん。あの方の剣も素晴らしいですね。流れる斬撃や絶え間なく繋がる剣技が目を引き厄介ですが、何より神剣さん……あの子と一度真っ向から勝負してみたいのです」

「他にも、掲示板で剣豪と名高き方々とは一戦交えてみたいところです。中でも浪人さんや孤空剣士さんの名をよく聞きますね。飛ぶ斬撃に、伸びる刃の斬撃……いずれも私にはまだ到底会得できない業。それをこの身を以て受け、感じたいです。無論それら目を引く業の他、確かな技量による剣戟をば」

「あとは……特定の方というわけではありませんが、剣の道を志す方とであれば、いつでも。(息継ぎ)」

「……こんな……ところ……です……」

「「「…………」」」

「……はい!これで三人とも回答したね?ちなみに私は『私に本気で勝つつもりで挑んでくる子』と戦いたいかな!といったところで第一回は〆とさせてもらうよ!」

「第二回は~……『普段話す冒険者への印象』か『前世会議~少女(おじさん)と高校生(高校生)~』のどちらかだって☆」

(すやぁ)

「……正直言って次回がいつになるかは分からない。まあ、あまり期待せずに待っていてくれ」

「ふふふ。それじゃあまたね~」

「あ、『冒険者の印象』に参加するメンバーはまだ未定だからね。何か希望があったら教えて欲しいな。『このキャラに聞きたい!』でも、『うちのキャラがどう思われてるか知りたい!』でも……まあ、全部拾うって保証はできないけど。それじゃばいばい」
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