VAN/letter


・名前:VAN/letter(本名:染井 芸廻)
・性別:女
・年齢:9歳
・身長:145cm
・アライメント:善
・所属:なし
・種別:人間
・容姿:黒と霞んだ赤、栗色がグラデーションを作るショートツインテール
鮮やかな赤の双眸
腹部や太ももを大胆に露出させた白と赤のストリートファッション、黄色いスニーカーの組み合わせがお気に入り
帽子は日によって被ってたりいなかったり
服装や組み合わせ、髪型はその日の天啓……もとい気分で決めている
・性格:サバサバとした男らしい性格
割と雑で大雑把だが、大好きな芸術に対しては一切手を抜かない
一人称は俺、喋り方も男言葉なのはある男流アーティストをリスペクトしているため
芸術にどっぷりハマり込むあまり、それ以外のことにあまり興味がない
正体不明のアーティスト、VAN/letterとして華々しくデビュー(本人談)したらしいが、それ以来作品はからっきし
・概要:幼稚園では多少工作が上手いだけの可愛らしい園児だったが、小学校に上がるとストリートアートにのめり込むように
そのため同学年の子供たちにも馴染めず、段々と学校に行く機会が減り不登校になった
優しさから心配する両親とは対照的に本人は楽観的で、中学生になったら海外の芸大に留学する計画を立てている
ある日、いつものように通りをぶらついていた所イルーヤに出会った
本人は自分と似た子供たちが多い雛鳥園がかなり気に入ったようで、結構な頻度で遊びに行っている
1年程前から、作品と共にアーティスト名を残していくスタイルのストリートアーティスト、VAN/letterとして活動中
まっっっっったく世間からは注目されていないが、本人は時代が追いついていないだけ云々と言い訳を重ねている
たまにマスクで顔を隠しゲリラアートも行っているが、観客が少なくちょっと寂しい
・戦闘スタイル:基本的に非戦闘員
戦いの際は描いた絵で相手の妨害をする
大勢の人影の絵で相手を警戒させたり、落とし穴の絵を動かして相手を撹乱したり………
奥の手として、相手の全身をムカデやGの絵に這い回らせるというドン引きレベルの技まである
・所持品
スプレー缶、ペンキ、絵の具:まずはここから、色がなければ芸術は生まれない
とてもカラフルで多種多様な色を取り揃えている
絵の具は油絵の具からアクリルまで大体何でもある
ハケ、絵筆、彫刻刀:芸術家の魂とも言える相棒たち
これらを巧みに操り、文字通り作品に『命』を吹き込んでいく
毎日の手入れが結構大変
石膏、粘土、ベヤニ板:硬質な質感を出す時には欠かせない石膏、穴埋めから土台まで幅広くこなせる粘土、足場や看板に使うベヤニ板の3点セット
出番こそ少ないものの、燻し銀の活躍をしてくれる
その他のガラクタ:空き缶、プラゴミ、ダンボール、包装のプチプチ、昨日食べたお菓子の袋、姉ちゃんに貰った髪飾り…………
いつどんなインスピレーションが降りて来るか分からないから……と言っているが
ただ整理がめんどいだけ
新聞紙、雑巾、ブルーシート、ビニール:スプレー缶やペンキの飛び跳ねで人様に迷惑をかけないための必需品
また、スプレーアートでは色を重ねる時になくてはならない縁の下の力持ち
バックパック:美麗なスタイリッシュさと洗練されたデザイン性、そして上記の大量の道具をぶち込むために自作した物
本人曰く「俺が作った中で3番目くれーには凄え!!」
・異能:vivid and punkpop street art showtime‼︎
描いた絵に生命を宿らせ、平面上を自由に動き回れるようになる異能
絵は90°までの角度や小さな段差なら飛び移ることができ、紙を壁に押し付けることで紙の中に移動することも可能
絵は移動したり時間が経つと段々命が抜けていき、やがてただの絵に戻ってしまう
炎の絵を描けば周りは暖かく、吹雪を描けば寒くなる
だが、斬撃の絵を描いても斬撃音は鳴るが何も斬れないし、溶岩の絵に手を突っ込んでもちょっと熱いくらい
所詮絵は絵,絵に描いた餅は食えないし屏風から虎は出て来ない
そして人間の絵には命は吹き込めない
ただし本人だけは例外で、1人だけ自分とそっくりな絵の分身を生み出せる