モスクワ市政府機関における、グリーン・エナジーLLCによる首都圏における多層インフラ構想の実現に関する提案の検討継続
TIAGLIN NEWSグリーン・エナジーLLC経営陣が2025年5月14日にモスクワ市長ソビャニン親善大使に提出した、首都圏に発電所と組み合わせた多層インフラシステムを構築する提案に関する提案は、2025年6月10日にモスクワ市国家予算機関「都市投資管理庁」の副長官Y.A.ソロキン氏も参加した会議で検討されました。会議はビデオ会議形式で開催されました。モスクワ地域開発のためのインフラ構想案のビデオプレゼンテーションへのリンク:https://youtu.be/JqG_Cw8-qcY

モスクワ市庁舎職員は、都市における多層インフラシステムの構想案を承認し、その検討を市庁舎の管轄機関であるモスクワ市建築都市開発委員会(モスコマルヒテクトゥーラ)に移管する意向を示しました。同委員会は、モスクワ市の都市開発および建築活動に関する国家規制の実施を担う執行機関です。Y.A.ソロキン氏はまた、多層インフラ建設の可能性に関する検討と協議に、モスクワ市の大手デベロッパーを関与させることを提案しました。
現在、グリーン・エナジー社は、モスクワ地域における実施を予定している都市における多層インフラシステムの構想について、モスコマルヒテクトゥーラへの資料提出作業を開始しています。これらの資料は、近い将来、モスクワ市の指定執行機関に提出される予定です。
モスクワ地域の開発のための提案されたインフラコンセプトのビデオプレゼンテーションへのリンク:https://youtu.be/JqG_Cw8-qcY
プロジェクトチーム