Slr-C/GL・50
第二隊戦闘班 飯嶋隊員に配備された機動車両
Slr-Cシリーズの一機
独自規格・設計をしている通常のSlrシリーズとは違い、市場にも流通している車両の改造をメインにしているSlr-Cシリーズ
元となった車両からの変化点は少ない
基礎スペックの向上を第一としている
変更点としては
・性能チューンアップ
・構造材質の変更
・航続距離の拡張
・補助AI搭載
・操作系統の近代化
武装は搭載されていない為、スペックの制限状態では私用可能となっている
スペックの制限解除には申請が必要となっており、申請の届かない・できない状況下では車両に搭載された補助AIによる判断がなされる
(ある手段では強制解除も可能だが、リミッターも全て外れる為非推奨)
解除状態=勤務状態とされており、赤色灯の展開やJ.NECエンブレムの装甲投影といった変化が起こる
↓追加箇所↓
通常時の最大時速は約450km/h
リミッター解除時では700を超える
走行材には不知火甲型に採用された物と同等の物を使用している
よっては防御力はバイクとは思えないものに到達し、大型建造物のコンクリート壁をラムアタックにより突破可能
また、水上や余程の沼地でない限りスペックを維持できるほどの走破性も持つ