Secret Code “Λ”

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一宮悠


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Code 729 “Awaken”


・ラムダセイバー

仮面ライダーラムダの強化装備にあたる剣。西洋剣型に形成した「フォトンブラッド・ジェネシス」の刃は通常のライダーの武装を大きく上回る切れ味。また鍔の部分にブラスターを装備し、ラムダブラスターと同等の威力の弾を発射可能。「フォトンジェネレイター」を装備している。変身中、装填されたラムダフォンを操作することでエクシードチャージを発動、各種必殺技を発動できる。通常の刀身は刃であると同時に鞘であり、本体から分離可能な持ち手「アンシースグリップ」を握って引き抜くことで「ジェネシスフォトンエッジ」を解放する。


・フォトンジェネレイター

ラムダセイバーに装備された、「フォトンブラッド・ジェネシス」の生成装置。刀身へのエネルギー供給を行うほか、変身時にドライバーに装填して装備全体に「フォトンブラッド・ジェネシス」を巡らせる役割も持つ。


・フォトンブラッド・ジェネシス

一宮悠が独自開発した、ラムダセイバーおよび後述の仮面ライダーラムダ セイバーフォーム専用に強化されたフォトンブラッド。通常のフォトンブラッドの数倍の出力を誇る。明るい青色が特徴。大量のエネルギーが凝縮した結果、昼間でも淡く光っているように見えるほどに発光している。高圧をかけることで純粋なエネルギーの結晶体「ジェネシスクォーツ」に変化する。


・ジェネシスクォーツ

「フォトンブラッド・ジェネシス」に強い圧をかけて固めた、フォトンブラッドのエネルギー結晶体。通常の「フォトンブラッド・ジェネシス」よりも深く透き通った青色が特徴。オルフェノクにとってはかなりの危険物。かけられている圧が消えると同時に結晶を維持できなくなって砕け散り、元のフォトンブラッドの粒子に戻る。


・アンシースグリップ

ラムダセイバーの本体部分に装備された分離可能な持ち手。通常は生成した刃を安定させる機能があるほか、このグリップを握って本体から外すことでセーフティを解除、刀身から「ジェネシスフォトンエッジ」を抜き放つ。その後もとの刃は消滅し、グリップは本体に戻される。


・ジェネシスフォトンエッジ

ラムダセイバーの隠された機能。刀身の内側で「フォトンブラッド・ジェネシス」を高圧で固め結晶化させた、「ジェネシスクォーツ」製の細身の刀。実体を持つので触れることができるが、生身のオルフェノクが触れれば当然その部分から灰化する。なお変身解除と同時にかけられた圧が無くなり結晶が砕けて、フォトンブラッドの粒子となって刃は消滅する。あまりにも殺傷能力が高すぎるため普段は通常の刀身で覆って使用しない。必殺技「ジェネシスフォトンカリバー」発動時のみ、通常の刀身から抜刀する形で解放される。


・仮面ライダーラムダ セイバーフォーム

ラムダセイバーの「フォトンジェネレイター」を外してラムダドライバーにセット、その後ラムダフォンに変身コード「729」を入力、ラムダセイバーの空いたスロットにラムダフォンをセットすることで「Awakening」の音声とともに変身する仮面ライダーラムダの強化形態。ドライバーにセットされた「フォトンジェネレイター」が全身の装備に「フォトンブラッド・ジェネシス」を供給する。新世代型ライダーをベースにさらなる強化を施した結果スペックは非常に高水準。。全身に「フォトンブラッド・ジェネシス」を巡らせることで、ファイズ ブラスターフォームと同様触れるだけでオルフェノクに大きなダメージを与えることができる。「フォトンブラッド・ジェネシス」により全身のスラスターおよび装備の出力も通常から強化されシステムもより高精度なものになっている。基本的に戦闘では「ラムダセイバー」と2本連結した「ラムダブラスター」の二刀流で戦う。ちなみにセイバーフォーム変身中は「ラムダブラスター」の刀身も西洋剣型に変化する。非常に強力だが変身するためには超高出力に耐えなければならない。現在ラムダセイバーに登録されているのは一宮悠ただ一人であり、実質的に彼の専用フォームである。負担が大きくなりすぎるためアクセルモードは封印されている。


・メタルストリームガード

ラムダ セイバーフォームの全身に張り巡らされた銀色のフォトンストリーム。フォトンブラッドのかわりに、フォトンブラッドを遮断する性質を持った特殊合金「シャッターメタル」を配合した安定剤が流れており全身のエネルギー供給量を制御、装備の出力を安定させ変身者への負担を軽減している。


・超予測AI

ラムダ セイバーフォームの装備の1つ。出力上昇によって演算速度が上昇し、予測の精度もより正確になった。また細かい動きをサポートし、変身者の負担を軽減する。


・ラムダサイコホーンS

ラムダ セイバーフォームの装備の1つ。増幅量が大幅な強化を受け、能力をより大規模かつ少ない動作で発動可能になった。また変身者がオルフェノクでも感覚強化を発動、超予測AIと合わせてあらゆる相手の攻撃を読み切る。


・アシストリンク

アシストギアシステムとの連携用プログラム。全身の各部の出力を装備したアシストギアに対応して調整するシステム。これにより装備したアシストギアそれぞれを最適な状態で運用できる。



各種必殺技

・セイバーアズールスマッシュ

ラムダセイバーに装填されたラムダフォンを操作、エクシードチャージを発動して放つ必殺技。基本的に通常の「アズールスマッシュ」と同じだが威力と規模が飛躍的に上昇している。下記の「セイバーフォトンスラッシュ」「ジェネシスフォトンカリバー」で相手に剣を投げつけて刺し貫き、そのままロックオンしてこの技に繋げて剣ごと蹴り込むパターンも存在する。


・セイバーフォトンスラッシュ

ラムダセイバーに装填されたラムダフォンを操作、エクシードチャージを発動して放つ必殺技。ラムダセイバーとラムダブラスターに「フォトンブラッド・ジェネシス」を大量に纏わせて直接斬る、または複数の蒼いエネルギーの斬撃を飛ばす。


・ジェネシスフォトンカリバー

通常の刀身から「ジェネシスフォトンエッジ」を抜刀、その後ラムダセイバーに装填されたラムダフォンを操作しエクシードチャージを発動して放つ必殺技。「ジェネシスフォトンエッジ」による渾身の斬撃を放つ。「フォトンブラッド・ジェネシス」の結晶の刃から放たれるその斬撃の威力は「セイバーフォトンスラッシュ」を大きく凌駕しており、巨大なオルフェノクをも一撃で両断しそのまま灰燼に帰す。

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