Samuel
「スーツって嫌いなんですよねぇ。窮屈で、無個性で」
・名前:沙美 悠 (さみ ゆう)
・性別:男
・年齢:24
・身長:175
・アライメント:中立・中庸
・所属:liberal社
・種族:人間
性格・概要
liberal社中層で業務にあたる職員。
特別に他者と隔絶した才能を持つわけでは無いが、業務に対する熱量は人一倍。向上心も十分に高く、今も一生懸命業務に励み、メキメキとスキルを高めている。
一見して、ただ仕事熱心で優秀な職員なのだが……その実ちょっとした問題を抱えた人間でもある。
その問題と言うのは、異我心装にどこか異常な執着を持つ事。
本人は「ただオシャレをしたいだけ」「普通のファッションと変わらない」とは言うが、それにしては熱意が強い。
上司にしつこく自分が装備する事を許されないランクの異我心装の使用申請をしており、そのせいで警戒されている。
いつかどんな異我心装も装備を許される事を夢見て業務に精を出し、きっとそれが彼がこれまでに仕事に打ち込む理由なのだろうと思われている。事実その通りである。
「光も呑む様な黒……良いですねぇ、これ着てショッピングでも。なーんて、ダメな事くらい分かってますよ?」
異我心装 ─星のない夜空─
吸光獣から抽出される異我心装。
武器
真っ黒な吸光獣を表したかのような漆黒の槍
光を受けても明るくなることは決してない
⬛️7〜14
ダメージを与える時には対象の⬜️耐性と⬛️耐性を参照し、よりダメージを与えられる方でダメージ計算を行う
(例)⬜️1.5⬛️0.8の対象に攻撃して10のダメージを出した場合は、⬜️耐性がダメージ計算に適応され⬛️15ダメージを与える
防具
漆黒のファーコートのような防具
手触りはとても良くもふもふとしており、不思議なことに夏に着ても暑くない
こちらも光を吸収する
🟥1⬜️0.5⬛️0.5🟦1.5