SHITATITI
プロフィール
- 名前:ライラ・アル=ナセル(Layla al-Nasir)
- 種族:エネミー
- 性別:女
- 年齢:25歳
- 誕生日:07月01日(○○座)
- 身長:223cm
- 体重:139kg
- 血液型:O型
- 異能力:〈再組成〉
概要
東雲重工の南雲派に属する、技術試験チームのAEFパイロット。
過去には中東にて傭兵として活動した経験を持ち、その際に強化人間手術を受けており、それに端を発する肉体の異常成長により2mを超える身長を持つ。
北極海資源掘削プラットフォーム『ウルティマ・トゥーレ14』へ派遣職員として赴き仕事を熟している。
性格
でかい幼女。
物静かで多少落ち着いてはいるもののその精神性は著しく幼く、また独占欲や縄張り意識が強いのかプライベートを侵す相手には非常に敵対的。
それに起因するかは不明だがとあるパイロットを目の敵にしている。
Δ+強化人間に見られる精神異常が確認されるが、安定感は高く日常生活に限れば薬に依存しない活動が可能となって居る(もちろん戦闘などはその限りでは無い)。
これの要因と推定されているのは彼女のエネミー化である。
当時彼女が搭乗していたのは準第五世代機に分類される異能増幅装置を搭載した機体であり、それを用いての戦闘中に自身が負荷に耐えられず絶命。
…したはずが、異能増幅装置により拡張された異能とその電脳に焼き付いた意識の残影が逆流し、全く同一の肉体、記憶情報を保持する別人格による蘇生現象が発生。
その副次的効果により損傷した人格、脳機能を一部復活させた……が、そもそもとして還元された疑似人格そのものが不完全な物であるため、一見して幼い形になっており、以前からは人が変わったようになっている。
戦闘関連
Δ+手術の過程で肉体変化を誘発され、結果的に異常な怪力と一、二回り大きな肉体を持ち、それに限らずとも純粋に肉体的スペックが常人より一段高い。
AEFを用いない白兵戦闘にも経験と適性を持ち、様々な武器を使用可能。しかし、彼女の武器には後述する異能の影響で意図的に耐久性を落とした弱点のような部位が作られている、
自らの意思で破壊した物を新しく作り出す異能。修復、ではなく新たに作り出す事による再現であり、残骸と生成後の物体は同時に存在出来る。
容器を破壊したところで中身の液体やガスが一緒に出てきたりはしない。
"自らの意思による破壊"の判定はそこそこ緩く、もちろん手で叩き割ったりすれば当然と、何か道具を介す事は勿論、自ら使用する事による経年劣化なども対象となる。