ルビーの日誌
技術者が来襲(き)たぞ!10日
“Grade 8を卒業、晴れてエネミー狩りの第一歩を踏み出した門出の日”
13日
“神父がお祝いに火炎放射器を譲ってくれた。大切に使おう”
24日
“田舎町で迎えた静かな聖夜、本当は故郷で祝いたかったけど……”
25日
“救援のお陰で一命は取り留め、霧からも脱出できた”
“でも……あの霧は何?霧の病って何?これからわたしはどうなってしまうの?”
30日
“霧の病を治す方法はないらしい。いつか獣に堕ちてしまうとしても……せめて何かを遺せるように、精一杯頑張ろう”