(R-18)今度は僕が

(R-18)今度は僕が


※キャラ崩壊、クロス、男体化、BL注意

辰巳×佐代













「え?男になった?」

そう素っ頓狂な声を上げたのは東京校2年の加茂辰巳である。元は女でありながら術式によって男になってしまったという特異な経歴を持っている。そんな彼の元へ相談に来たのは名無佐代。同じく東京校2年であり、辰巳よりも等級が上の超善人、そして寮の隣人でもある少女である。人と話すのが苦手な所謂「陰キャ」である2人は個人的な付き合いでも仲が良く、特に辰巳は佐代に対し憧れに近い感情を抱いていた。

さて、話を戻そう。任務から帰ってきた佐代は真っ先に辰巳の元へ向かい、今夜部屋に入れて欲しいと頼んできたのだ。流石に男の部屋に女の子を上げるのは…と思った辰巳だったが、どこか必死な佐代の目に押し切られる形で許可を出した。深刻そうな面持ちの佐代。一体何があったのかと心配している中切り出されたのが「わたし、男になっちゃったの」という一言だった。

「え?男になった?」

「う、うん…その、今日の任務、1人で行ったんだけど、多分その時の呪霊のせいかなって…。一応家入さんには報告したけど、外観的にはあまり変わってないかな…?」

「確かに言われてみれば…」

よくよく体を観察すると、全体的に前よりもガッチリとした印象を受ける。服装によって分かりにくくなっているが確かに骨格は「男」である。

「うーん、筋肉質になってる感じはするね」

「そ、そうなの。前より重いものも持てるようになったし、悪いことばかりじゃないなって…」

「で、なんで僕の所に…?」

「えと、その、数日経てば戻るって言われたんだけど、それまで、その、あれで、ゴニョゴニョ…」

「…なんて?」

「その、あっと、…行為について…ゴニョゴニョ…」

「?」

「その、自慰行為!に、ついて、聞きたくて…」

「」

顔を真っ赤にしながら佐代は言い放った。憧れの人の爆弾発言に一瞬頭がフリーズする。辰巳は実は佐代が毎晩激しい自慰行為をしていることは知っているし、なんならそれをオカズに自分も性欲を発散している。しかし、面と向かってそういうことを言われると衝撃は大きかった。

「じ、自慰…ね」

「自分の部屋に帰ったら、凄くエッチな匂いが充満してて、そしたらアソコが硬くなって、痛くて…」

「ね、ネットで調べたりとかは…」

「じ、自分でやってはみたんだよ?でも、上手くいかなくて…さっきまで治ってたけど、今話してたらまた…」

よく見ると佐代の股間部が盛り上がっているのが分かった。佐代は一層顔を赤くしている。

(そっか…急な体の変化に戸惑ってるんだな。そりゃ急にこんなことになったら混乱するし自慰どころじゃないか…)

「そ、それで、女から男になったって前聞いたから、辰巳くんならなんとかしてくれるかもって…。お兄ちゃんにも、恥ずかしくて言えないし…」

「そっか…」

「お、お願い辰巳くん!助けて!」

泣きそうになりながら佐代は辰巳に懇願する。憧れの人から助けを求められている状況に辰巳は一瞬満足感を覚えた。

「そ、そうだよね。こういうこと相談しづらいだろうし…僕でよかったら力になるよ」

「あ、ありがとう…!」

「じゃ、じゃあまずは下を脱ごっか。その、色々教えないとだし…」

「う、うん。恥ずかしいけど…」

するり、と佐代はスカートとパンツを下ろす。

ばるんっ!!

「!!」

「ううっ…また大きくなってる…。ごめん、変かな…?」

「い、いや、へ、変じゃ…ないよ…多分」

目の前にまろび出たのは巨大な肉棒。辰巳のよりも若干大きなそれは凶悪にその存在を主張し、先からはトロトロと汁が溢れている。強い雄の匂いを発し、部屋に充満する。至近距離でそれを吸った辰巳もタダでは済まず、即座に勃起し、はぁはぁと息を漏らしていた。

(す、凄…!これが、佐代さんの…。な、なんか頭がくらっと…いや、落ち着け。佐代さんの為なんだ。正気を保て!)

「え、えーと、わたし、どうしたら…」

「やり方は調べたんだよね。まずは性器を擦って刺激してみようか」

「う、うん…でもなんか、ちょっと恥ずかしい…」

「じゃ、じゃあ僕も一緒にやるから…」

辰巳はそう言うとズボンを下ろし、自分の男根を露出させた。さっきから痛いくらいに張り詰めたそれをなんとかするための口実ではあったが、佐代も一応羞恥心が減ったようではある。

「こ、こうやって、優しく…」

「こ、こう…?」

ぐちゅっ、ぐちゅっ、という粘ついた音が部屋に響く。他人に恥ずかしい行為を見られているという意識が、2人の興奮を更に高めていく。段々と息も荒くなり、擦る速度も上がっていく。

「な、なんか、気持ちいい…!」

「うん、その調子だよ、佐代さん…っ!」

「!!な、なんか、出ちゃう!!出ちゃうよぉ…!」

「我慢しないで…!そのまま…っ!!」

「んっ…!!出りゅうぅぅっ!!」

ぶぴっ…びゅるっ、びゅるるっ…!!

佐代の肉棒の先から、大量の精子が勢いよく飛び出す。液、というには固すぎるそれは真正面にいた辰巳に容赦なく降りかかり、彼の上半身の制服を白く染め上げ、また顔にも付着し汚していく。佐代は初めての射精に恍惚とし、どこか遠くをぼぅっと見ていた。ふと我に返り辺りを見ると、精液に塗れた辰巳の姿があった。

「あ…ご、ごめんなさい!!わ、わたしので辰巳くんを…!!わたし、なんてことを…!」

「だ、大丈夫…そ、それより、スッキリした…?」

あたふたと謝る佐代を静止する辰巳。落ち着いているように見えるが、股間を見ると彼もまたぴゅるぴゅると漏らすように射精している。本来ならまだ達していなかったが、佐代の精子が付着しその匂いを嗅いでしまったことで強制的に絶頂させられてしまったのだ。

「す、スッキリはしましたけど、まだ…」

佐代の肉棒はまだ全然萎びていない。寧ろさっきよりも大きくなっているようにすら思える。辰巳はおもむろに自分の顔についた精子を舐めとった。

「!!た、辰巳くん!ダメだよ、汚いよ…!」

「ゴ…クン。こ、これが、佐代さんの…」

辰巳の息がさらに荒くなっていく。その視線は佐代の股間に釘付けになり、口からは涎が溢れた。理性のタガはとっくの昔に外れている。

「た、辰巳くん…?」

「まだ、硬くて、辛いよね…?大丈夫、僕が楽にしてあげるから…佐代さんはただ、身を任せてて…はむっ!!」

そう言うと辰巳は屈んで、いきなり佐代の男根にむしゃぶりついた。いきなりの出来事に佐代は目を白黒させる。

「!?た、辰巳くん!?そ、そんな、おちんちん咥えて…!!汚いよ…!!」

「じゅるっ、じゅぷっ…!ううん、佐代さんのだもん、汚くないよ…!!んくっ…!!」

餌を与えられた犬でももう少し落ち着きがあると思えるほど、一心不乱に男根をしゃぶる。辰巳にフェラの経験は無い。だが、初めての佐代にとってその刺激は強烈だった。体をビクビクと振るわせ、快楽に溺れていく。

「んっ、あっ…!!辰巳くん、それ、いい…っ!!」

「じゅるっ、じゅぷっ、ずるるっ…!!大っきくなってきた…!また出るんだね!いいよ、我慢しないで、出して…!!」

「あっあっ、あっ…!!ごめん辰巳くん…!出ちゃうぅぅっ!!!」

「!?ぷぎゅっ…!!」

どぷっ…どぷどぷっ…ごぽっ…!

熱く粘り気のある奔流が辰巳の口一杯に広がる。一滴でも漏らすまいと必死で飲み込んでいく。息を吸うのも忘れ、夢中で精を啜り、ごくん、ごくんと嚥下していく。佐代は二度目の射精に蕩けそうな勢いだった。目はトロンとし、無意識に辰巳の頭を掴んで男根から離れないようにしている。ようやく射精が終わり、彼の口からズルリと肉棒が引き抜かれた。口と性器の間には涎と精子から成る白い橋がかかる。辰巳の口は開きっぱなしで、そこからは飲み込みきれなかった白濁がトロトロと溢れていた。真っ赤な顔で、目の焦点が合わず、息も絶え絶えである。それでも、口元は笑みを浮かべていた。それは憧れの人に求められた嬉しさ故か、それとも…

「はぁ、はぁ、はぁ…けぷっ。ご、ご馳走様ぁ…♡ ど、どう?気持ちよかった…?んっ…げぽっ」

「う、うん…!凄く、良かったよ…!それより大丈夫?苦しくなかった?ごめんね、わたしのせいで…」

(いいって言ってるのに、僕の心配ばかりして…あぁ、本当に優しい人だな。欲しい、もっと佐代さんが欲しい…!もっと求められたい…!!)

辰巳の体は男だが心はかつてのまま、即ち女のものである。2回の射精を受け止めたことにより、辰巳は自分が『雌』であると自覚してしまった。佐代もまた、今の自分の雄としての本能にスイッチが入っている。お互い、より強く、そして本能的な快楽を求めていた。そして、その為に何をすべきなのか…2人とも感覚で理解していたのだ。ゆっくりと辰巳は立て膝の体勢になり、佐代に尻を向けた。はぁはぁと熱く息を吐き、甘く声を出す。

「さ、佐代さん…これで最後、僕のここに…お願い…♡」

完全に媚びた目で懇願する辰巳。佐代の肉棒は再び硬度を取り戻す。ひくつく尻穴に、そっと先をあてがった。

「い、入れるよ…。痛かったら、言ってね…?」

「うん、は、早く…!」

ぐちっ…

「んっ…!」

「き、キツっ…!!」

ぐちちっ…ぎちっ…

「あっ…!い、痛っ!!痛いぃぃ…!!それに熱いよぉ…!!」

「ご、ごめん辰巳くん…っ!続けるよ…っ!!」

「待っ、ちょっと…っ!いぎっ!?あががっ…!!」

前戯も無しに辰巳の穴は佐代の怒張をずぶずぶと飲み込んでいく。入り口は大きく広がり、隙間からは腸液が染み出す。佐代はあまりの気持ちよさに一気に押し込もうとするが、辰巳の体は異物を押し返そうとする。そのせめぎ合いが、2人の快楽に変わっていく。

「う、動くよ…!!辰巳くん…っ!!」

ぐちゅっ、ぐちゃっ、ぐぷっ…

「ん゛っ!ん゛っ!!ん゛お゛っ!!熱い!あづいぃぃぃっ!!太ぐで、硬いのがぁ…!!」

焼けた鉄の杭を打ち込まれるような感覚。辰巳の脳細胞がバチバチと爆ぜる。

(凄い…!男の体ってこんな気持ちいいんだ…!!辰巳くんの中、あったかくてふわふわしてて、最高かも…!!)

ぶじゅっ!ぶじゅるっ!!じゅぽっ!!

段々と抽送が速くなる。それに伴って音もどんどん汚らしくなっていく。いつか、佐代が自慰に耽っていた時のように、淫猥な響きを奏でている。

「お゛っ!お゛っ!お゛!ずごい゛!!佐代さんっ!!気持ちぃいよぉぉぉ!!お腹の中、佐代さんでいっぱ…おぇぇっ…!!」

内臓を攪拌され、胃の内容物が押し出される。喉がひりつくような感覚を味わいながら、嘔吐する…出てくるのは佐代の精子だけなのだが。

「ん゛ぅぅっ!!しゅごいっ!!しゅごいよぉおぉ!!辰巳くんっ!気持ちいいっ!?」

「うんっ!!佐代さんのおちんちん、最高だよぉぉっ!!ん゛お゛っ!!ん゛っ!ん゛っ!!お゛お゛お゛っ!!汚い声出ちゃう!!はしたないって怒られちゃうぅ!!」

今まで散々「抑えろ」と言ってきた野太い喘ぎ声。それを今、自分の口が出している。止めようにも止まらない。その事実がまた、辰巳の興奮を誘った。

「!!辰巳くんっ!!出りゅっ!!出ちゃうぅぅぅっ!!わたしの持ってる全部、出しちゃうよ!!!」

「出してっ!!全部中にっ!!僕の中にぃっ!!」

「んっ…!!」

びゅぐっ!どぷどぷっ…びゅるるるっ!!

今までで一番の勢いで解き放たれる佐代の欲望。ごぽごぽと音を立てて辰巳の腹に流し込まれていく。辰巳の男根も勢いよく精を吐き出していく。

「お゛っ…!!あ、熱いぃ…っ!!お腹、焼けちゃうよぉ…♡」

辰巳は精子の圧倒的な熱量に悶え、歓喜していた。佐代に求められ、貪られ、自分のメスだという証を刻まれる…辰巳の脳内は幸福で一杯だった。快楽のオーバーヒートで2人の意識は焼き切れ、繋がった状態で彼らは気絶してしまった。


数分後、先に目を覚ましたのは佐代の方だった。段々と頭が冴え、冷静に戻ってくる。それに従い、彼の顔面は蒼白に染まっていった。

「あばばばば…!わ、わたし、辰巳くんになんてことを…!!理性が吹っ飛んでたとはいえ、友達にとんでもないことをやらかしてしまった…!!」

慌てて辰巳から萎びた肉棒を引き抜く。ワンテンポ遅れて穴からは大量の精子がごぷり、と濁った音を立てて溢れ出てくる。

「うわ…わ、わたし、こ、こんなに出しちゃったの…?」

「んっ…!くぅっ…!?!?」

精子が漏れたショックで辰巳も覚醒する。ただまだ快楽が抜けきっていないのかビクビクと痙攣している。なんとか起きあがろうとするが、足がいうことを聞かず、結局仰向けになった。華奢な体に似合わず、腹の部分だけがぽっこりと僅かに膨らんでいる。触れるとごぷっ…と音を立て、まだ熱を帯びてるのが分かる。

「はは、凄…お腹の中、佐代さんので満たされてる…」

「ご、ごめんなさい辰巳くん…わたしのせいで、辰巳くんに酷いことを…」

「いいよ…僕も気持ちよかったし。それに、佐代さんの役に立てたなら僕も嬉しい。気持ちよかった?」

「そ、それは…その、気持ち、よかった…ですけど」

「流石に今日みたいなのは何度もできないけど…これで自分でも処理できるでしょ?」

「は、はい!ありがとうございました!片付け、わたしがやっときますから辰巳くんはちょっと体休めててください。その、乱暴にしちゃったので」

「あ、待って…」

「え?あっ…!」

片付けに入ろうとした佐代を引き留め、辰巳は彼の性器を口に含んだ。

「辰巳、くん…っ!汚いって…!」

「ちゅるっ、ちゅぷっ…。お掃除フェラ?って言うらしいよ…。さっきも言ったでしょ?佐代さんに汚いところなんて無いよ…ちゅるっ…」

「も、もう…っ!いい加減に…」

「ん…?また硬くなってきたよ。へへ、気持ちいいんだ?」

「う〜…。わ、わたしは別に…この、おちんちんが勝手に反応してるだけで…」

「…こ、今度は僕が入れたいな〜。なんて…」

「…あ、明日も学校あるんですよ」

「…」

「…膨れないでください。んっ…!お、おちんちん舐めるのもやめてください…っ!」


…夜はまだまだ長そうだ。

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