Part2内容まとめ

Part2内容まとめ


該当スレ

https://bbs.animanch.com/board/1923999/


スレ主による前スレまとめ


グエル(学園内の名義はボブ·プロネ)

アス高経営戦略科二年でジェターク寮所属

成績はとても優秀で実はパイロットとしての腕も一人前

ラウダ·フェルシー·シャディクと親しくしておりミオリネとも同級生かつシャディクを通して交友関係にある

アーシアンではないかと疑われている為かジェターク寮には馴染みきれていないが地球寮生とは仲良くしている

頭は良いが嘘が苦手なタイプで親しい人間には大体偽名であることや地球寮生にアーシアンだとバレているが事情があるのだと黙っていてくれる良い人間関係を構築済み


その正体はフォルドの夜明けのメンバーでありニカの同志でテロリスト

フォルドの夜明けでも中立的な立場にあり本人はプリンスを警戒して潜入捜査に送られたと思っている(実際はスペーシアンをグエルの人徳でアーシアン側に引き込めないか?という計画)

本人もスペーシアンのアーシアンに対する差別をどうにかするために潜入捜査を引き受けた

プリンスに対して秘密裏に潜入する必要があったためパイロットであることを隠し経営戦略科に潜入(今のところ正体はバレていない)

上手く紛れ込めてはいるがふとした仕草から実はパイロット適正もあるのでは?とクラスメイトには思われている


ニカとの連絡は基本的に緊急時以外はプリンスに気取られないようにフォルドを通して行っている

尚隠してはいるはラウダ·フェルシー·シャディク·ミオリネには本当のパイロットとしての腕前がバレてしまっているし(偽名だとバレているのはラウダ·フェルシー·ラウダの三人)


フォルドの夜明けでは主にパイロットとして活動しており先輩パイロットであるオルコットとは師弟の間柄 幼少期を共に過ごしたソフィとノレアは母親以外の家族を覚えていないグエルにとってもう一つ家族のような大切な存在達であり二人もグエルを兄と慕っている


その実グエルはヴィム·ジェタークの息子であり正真正銘ジェターク社の御曹司であるが本人は地球生まれのアーシアンだと疑っていない

勿論父親のことも弟のことも覚えてなどいなかった

(本編の約2倍の威力の脳焼き精度を誇りピンポイントにトップ層の脳を焼け野原にしているが本人は全くきがついていない)


ラウダ·ジェターク

兄がいないことでジェターク姓を名乗っているラウダ 

本編よりも冷静で理性的な性格(今は)で精密なコントロールでのMSの扱いを得意としている

父親との間柄はすれ違いにより冷めているが寮内では困っているものには手を貸すという方針をとっており根は優しいままであることが分かる

グエルの隣は何故か何処よりも居心地がよいと感じていて父親にも引き抜いてほしいが為に優秀な生徒がいることを伝えていた(ヴィムは話し半分でまともにきいていなかった)

実は自分には兄弟がいたのではないだろうか?と疑いをもっていてシャディク達に折を触れて相談したことがある


グエルが自分の兄であると判明したときは大喜びしたが連れ戻すのに協力しろと言う父親の命令に対しては兄と一緒に暮らせる喜びと兄の意思を無視したくないと葛藤している

本編の1.5倍ブラコンであり兄の家族なら自分の家族であるとソフィとノレアのことも許容している


シャディク·ゼネリ

今スレではグエルがいなかったためか一歩踏み出すことに成功しホルダーとなりミオリネの花婿の座を手に入れている

デリングにも気に入られていることでホルダー制度を勝手に破棄されることはほぼないと考えている

ミオリネとの関係も改善しており温室で共にトマトを育てることを許されている

グエルのことも非常に気に入っており(グエルに脳を盛大に焼かれている)ミオリネの温室の管理のアドバイスを貰っているほど

ボブという名前は偽名なんじゃないかとは思うが恐らく出自が地球と考えると何か事情があるとも思い詮索していない(グエルがフォルドの夜明けのメンバーであるという事実には気がついていない)

今後スペアシ問題解決をグエルを通じてフォルドの夜明けと連携して事に当たるかもしれない


シャディクガールズ

グエルのことはシャディクが認めているのでその実力を認めているがそれはそれとしてシャディクが判断を誤りそうな対象が増えたことには頭を抱えている

ミオリネ関連だけでなくグエル関連においても「シャディク」する事が多くなる


ミオリネ·レンブラン

グエルのクラスメイト

ホルダーがシャディクになったことで本編よりも落ち着いており地球脱走も試みていない

シャディクの気持ちを察していたので一歩踏み出してくれたことを喜んでいて温室のトマトに関わらせるほど好んでいる

デリングは相変わらず嫌いだがシャディクのことは気に入っているようなので特になにも言わないつもりでいる

グエルのことは優秀なクラスメイトで恐らくアーシアンであることから他のクラスメイトよりは親しかった(後にシャディクからも紹介されシャディクが凄く信頼していたので温室の管理について相談する程度には親しくなっている)

なにも問題が起きなければこのままシャディクと結婚する


ジェターク寮生

地球寮生達の反応からグエルがアーシアンだとうっすら気付いているが同じ寮の仲間でもあるので中途半端な接し方になってしまっている


カミル

ラウダの補佐をしていることが多いためグエルとも良く顔を合わせている


ペトラ

今のところ余り関わりがない


フェルシー

一年の時からの友人

課題などを手伝ってあげている 実はグエルの秘密を色々としってはいるが全部胸にしまっている友達思い いつかパイロットとして動きを教えて欲しいなと思っている


地球寮

割りとすぐにグエルがアーシアンだと気付いた

彼らがそれとなくグエルのアーシアンっぽいところを隠せていなければすぐにアーシアンとバレていた(ただし地球寮と近しいことで結局アーシアン疑惑はたっている)

地球寮にくれば良かったのに思っているし今後グエルがジェターク寮を追い出されるようなことがあれば迎え入れる気は万全である


ヴィム·ジェターク

グエル·ジェタークの正真正銘の父親 グエルの母親にグエルは置いていくようにいったが母親がヴィムへの信頼をなくしていたことから息子を置いていく真似はしなかった

基本的に原作と同じ暗殺脳ではあるし現状ラウダと気持ちがすれ違っていることにも気付いてはいないが息子への愛情だけはある(それは幼い頃に別れた息子を一目見ただけで判別できるほど)

しかし基本的に雑なのでグエルが息子とわかった後はラウダに連れ戻すように命令したり自分で説得にいったりとグエルの気持ちを考えない行動を起こすこともしばしば


デリング·レンブラン

シャディクのことを認めておりホルダー制度を撤回するつもりはないがそれはそれとしてクワイエット·ゼロを起こそうする熱意は本編以上のものがある


ソフィ·プロネ

グエルの妹分

本編同様にスペーシアンのことは嫌いではあるのだが兄がスペーシアン差別を言うと複雑そうな顔をするので兄のためならちょっと位なら我慢して歩み寄ってやっても言いかなと思うくらいには兄の事が大好き

グエルがスペーシアンとしった時は別に嫌悪感などは感じなかったが純粋に幼少期からともにいたのでスペーシアンであるなんて考えた事なかったなと思っている

ラウダの存在が判明したときは正直に言うと兄の本当の家族は自分とノレアだけで十分だと感じてはいるが兄を困らせたくないので受け入れる努力はしている


ノレア·デュノク

グエルの妹分

ソフィと同様にスペーシアンへの憎しみを押さえきれる程グエルのことを兄として大事に思っている

例え兄の生まれがスペーシアン何だとしても兄が共に暮らした事実に変わりはないので変わらずに大好きのまま

実はソフィとグエルに対しては並々ならぬ感情を持っていてラウダが弟だと判明した際には兄の家族は自分とソフィだけで他にはいらない!スペーシアンは今度は私から兄まで奪っていくつもりか!!と怒り狂っていた

偽名とはいえ自分だけ名字が違うことに疎外感を感じている


ニカ·ナナウラ

フォルドの夜明けの連絡員

グエルとは思想的にも同志と言える間柄ではあるがグエルが慎重に潜伏しているためあまり親しい間柄ではない

今回の任務に当たっては慎重に慎重を重ねて連携している


フォルドの夜明け

グエルの影響かは分からないが本編よりも穏和な組織として活動している

がそれはそれとして微妙に信頼の置けないプリンス対策兼アーシアンへの認識改善のために秘密裏にグエルをボブとして潜入させる用心深さがある

グエルはフォルドの夜明けにとって切り札的存在であるためそもそも存在をプリンスにしられないようにと留意している


スレッタ·マーキュリー

一応寮には所属してはいたのだが水星での環境との違いなどから寮でも孤立ぎみ

ミオリネとホルダーの関係が良好な事で地球寮との関わりもなく孤独な学園生活を送っている



スレッタの決闘履歴


1:プロスペラ→ペイル寮長と戦って♡→断られる


2:学園で1番強い人と戦います!→断られる


3:誰でもいいからシャディクさん!→ホルダー権限で回避不可

どうして?→お母さんの役に立ちたかったから

シャディク→ミカエリスが調整中で使えない→べギルペンデ使う

勝敗🎲

スレッタ(エアリアル補正+50)

dice1d100=26 (26)

VS

シャディク

dice1d100=100 (100)

エアリアルはガンダムと疑われない

シャディクが勝てた理由→ ボブに決闘までできる限りの対策を手伝って貰った

エアリアルのパーメットスコアは上がらなかった

ミオリネ→当然でしょ!

スレッタ→やんわりお母さんから苦言貰う

グエル→エアリアルをガンダムだと確信

シャディミオ→ グラスレー寮でガールズ含めて連勝のお祝い



ガンダムと確信したグエルはスレッタのもとへ

・ガンダムと気がついたのはなぜ?→乗ったことがあるから(パーメットスコア3まで)

グエルが見たスレッタ:お母さんが言うんだもの!頑張らないとと気合いを入れ直すスレッタ

グエルの疑問:ガンダムなんてどこから持ってきたんだという疑問

会話の内容: 気分が悪くなっていないか?(ガンダムの呪いについて)確認

スレッタの反応: 決闘をしてくれませんか?

グエル:MSを持ってないという理由で断る

スレッタ:経営戦略科?だったら決闘できないんですか?

グエル: ホルダーであるシャディクと決闘したのにどうしてそう決闘したがるんだ?(受け答えからガンダムの呪いが発動してないのか?と疑問視)

スレッタ: お母さんのためです!

・グエルの現段階スレッタ心配度

dice1d100=18 (18)

グエル: お母さん?どうして母親が話に出てくるんだ?

スレッタ: 元々お母さんに学園に行ったらエアリアルでいっぱい決闘してね!って言われてたんです!

グエル: 家族の力になりたい気持ちは分かるので納得 



グエルと別れたスレッタは決闘への意欲に燃え次の日からまた決闘相手探しに戻った


寮内の評判(ホルダーに理由もなく挑んたため悪印象-50)

dice1d100=68 (68)


エアリアルの状態(100で完全補給済み)

dice1d100=32 (32)

エアリアルは修理して貰えなかった



スレッタの決闘履歴

(4.話の流れでグエルに!→断られる)


5.誰でもいいからチュチュと!→断られる


6.誰でもいいからフェルシーと!→断られる


7.誰でもいいからチュチュと!→断られる


8.誰でもいいからグエルと!→断られる


グエルに挑みに来たスレッタ→既に泣いてる…



・グエルは話を聞いた


ボブ(グエル):だから俺はMS持ってないから無理だって···というか何で泣いてるんだ?


スレッタ:誰も決闘を受けてくれないんです


ボブ(グエル):誰に挑んだ?


スレッタ:ニカさんの紹介でチュチュさんとボブさんと同じ寮のフェルシーさんです


ボブ(グエル):(いやそれは相手が悪い)


グエル:アスティカシアの決闘制度について教えてやる


スレッタ: 分かりました(分かってない)!つまりホルダー?の方に申し込めば断られないってことですね!!



次スレに続く


因みにグエルはこの後に凄く後悔してシャディクにかかりきりになるのでスレッタの異常に気付く余裕はないです(スレ主)



スレ内の反応(書いた時20♡以上のもの抜粋)



シャディク進みすぎだろぉぉ!!



よくやった!えらい!これは惚れる!!



勝ってるじゃねえか!

これが愛の力…



「俺は勝つ! 勝って、ミオリネと添い遂げる!!」



ボブが師匠枠になってる……



このミオリネさんの当然って、もうシャディクの愛をめっちゃ信じてるんじゃ…

外に出てないだけで内心超ラブラブでは??では???


最高だよ…幸せになって二人とも…!



🎲で100出して絶対に勝つ花婿とそんなの当然だと言う花嫁…これは間違いなくバカップル



「シャディク、メインのミカエリスは修理中だが自信の程は?」

「ミオリネにも勝つって言って来たし、俺は負けないよ。ただ…」

「ああ、相手は編入してきたばかりなのに方方で決闘を挑んでいるノーデータの相手だ。しかも理由が親の命令…」

「この決闘自体にも何かしらの政治的意図があるのかもしれないけど、今はなんとも言えないしね。だから最善を。勝つよ」

「流石はミオリネの認めた花婿だな。あいつも今珍しく観戦してるぜ?」

「えっ!グエル!?ミオリネっていつも観戦なんてしないで温室手入れしてるんじゃ──」

ここで決闘委員会の希願のアナウンス

「おら勝ってこい!」



両手に大好きな花嫁と大好きな親友でかつてないほど良い空気吸ってんなこのシャディク……もうそのまま幸せになれ……



進めば二つ!進めば二つ!うおおおおおおお!(ポジティブたぬき)


グエル「そもそも俺経営戦略科だぞ……」



「あんたは、私についてなんにも聞かないしなんにも言わないのね」

「何がだ?」

「理事長の娘、総裁の娘、トロフィー。入学してばっかの頃は、毎日肩書き目当ての男が近づいてきて最悪だった。でも、あんたが私に近づいてきたのはホルダーに花婿の権利がついたあと。温室の温度がおかしいからトマトが根腐れするって理由で、私が誰なのかすら知らなかった」

「よく覚えていたな」

「わざわざこんなとこまで来て声掛けてきたくせに、トマトのことしか話さなかったやつなんて初めてだったからよ。名前知ったのも、それからもっと後々だったし」

「…(地球思い出して懐かしく思って寄っただけだったしな)。あ、花が咲いてる」

「ほんと呑気ね。みんな私の肩書き目当てって決めつけてピリピリしてたのがバカみたい」

「そういえば、あの頃はシャディクのことも疑ってたっけ」

「……。みんな私の事好きとか言って結婚しろとか言ってきたのに、あいつはそういうこと言わないから何がしたいのか分からなかったのよ!でもまあ、だからこそ、ホルダーになって君を守るなんてクサいセリフにときめいたのかも…」

「シャディクはヘタレだが、やる時はやる男だからな。当時のホルダーに決闘仕掛けて、勝ってお前にプロポーズしたのを見た時は赤飯炊いて祝うしかないと思った」

「セキハン?」

「祝い事の時に食べる赤い米だな。特別な感じがお祝いっぽくて好きなんだ」

「へー、あんたたまに変に博識よね」

「(そっと目をそらす)」

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