P.U.N.K. JAM Extreme Sex
キスキルに誘拐されて以来セアミンは動画を配信しないことを条件に定期的に彼女たちのアジトを訪れその度にキスキルとリィラによって身体を弄ばれる日々が続いたある日のこと
「セアミンちゃんくん、これがなにかわかるかな」
キスキルがセアミンはみせたそれは俗に言う妊娠検査薬であった
「えっと……」
セアミンには当然わからないが、とても嫌な予感がしていた
「これはお腹のなかに赤ちゃんがいるかどうか調べるための道具なんだ」
「赤…ちゃん?」
セアミンは困惑する
「鈍いなあ、セアミンちゃんくんはパパになるんだよ。しかも私とリィラ一緒に孕ませちゃうんだから責任重大だよね」
「僕が……お父さん」
セアミンは実感が湧かない様子でいる
世間一般では子供と呼ばれる自分が父親になるという現実はにわかに信じられなかった
「セアミンは自分がしたことわかってる?お姉さんたちは大人気のストリーマーなんだよ。お姉さんたちにガチ恋しているファンに知られたら殺されるちゃうかも」
「ううっ…」
裏社会でアングラな配信を行っいるEvil★Twinとしてならともかく大衆に向けて配信しているLive☆Twinとしては致命的だろう
「業界2位の私達のファンを敵に回したらもう生きていけないかもよ」
「そんな……」
「リィラの目ヤッバ。完全にイッちゃってる」
元から大ファンなだけあってリィラのセアミンに対する執着心は尋常ではない
「大丈夫、セアミンは何も心配しなくていいよ。もちろん内緒にするし、お姉さんが守ってあげるから」
「はっ、はい…よろしくおねがいします」
セアミンに選択肢などなく目尻に涙を浮かべながら受け入れるよりなかった
「リィラのやってること完全にDVじゃん」
「なにいってんのキスキル、私がセアミンに暴力を振るうわけないじゃん」
「それ本気で言ってるなら重症だよ」
キスキルは呆れた様子で呟いた
それからしばらく時が流れ安定期に入ったころ結婚式が執り行われることになった
とはいっても彼女たちのアジト兼配信部屋にセットを設けて行う簡易的なものでありその場にいるのは新郎と2人の新婦だけである
「セアミン、どうかなお姉さんたちの花嫁衣装は?」
そういわれてセアミンは彼女たちに視線を向けるが、慌てた様子で顔を背ける
「ごめんなさい……恥ずかしくて見れません」
セアミンは申し訳なさそうに答える
その装いはウェディングドレスとは名ばかりのほとんど下着同然のものであった
リィラのウェディングドレスは自身のイメージカラーである青を基調にした露出の多いデザインであり、スカート丈は極端に短くヘソが見えており、胸元は谷間がくっきり見えるほど開いているため少しでも動いたら乳首がポロリしそうなほどのギリギリなラインである
一方キスキルは赤を基調としたものだがやはり露出度は高く、彼女の豊満なバストが今にもこぼれ落ちそうである。また、下半身はミニスカのようなデザインのためか太ももが露になっており、さらにその奥にあるショーツまで見えてしまいそうだ
「セアミンこっち見てよぉ」
「セアミンちゃんくん、せっかくの晴れ舞台なんだから見てくれないと困るなあ」
そう言いつつも彼女達はニヤニヤと笑みを浮かべている
「だって……」
セアミンは顔を真っ赤にして俯く
キスキルとリィラとはなんども交わっているが未だに慣れないようだ
「ほらっ、よ〜く見て、セアミンちゃんくんの大好きなおっぱいだよ」
「セアミンはもうお姉さん達の旦那さんでパパになるんだから慣れないとダメだよ」
キスキルとリィラは両サイドから挟み込む形でセアミンの顔を挟み込み乳房を押し付ける
「むぐぅ…んっ!!」
2人はそれぞれ両手でセアミンの頭を掴み自身の胸に押し付けているため息ができない
「んぐ、ふぁっ!」
「やだぁ」
「もっと甘えていいんだよ」
セアミンが抵抗するとさらに強く押し付けられる
「んんっ、んーー!」
「あはは、セアミンちゃんくんの鼻息くすぐったい」
「ほんとセアミン可愛いすぎ」
セアミンは呼吸困難になり意識を失いかけるがすんでのところで解放される
「はあはあ…」
セアミンは息を整えようとするがその間も容赦なく責められる
「結婚式なんだから誓いのキスをしないとね」
キスキルがキスをする素振りをみせるとセアミンは身構えるがそれはフェイントでありその隙をついてリィラがセアミンの履いているものを脱がし肉棒を露出させる
「セアミンが私の旦那様だって証拠を残さないと」
リィラはセアミンの肉棒に唇を重ねるとまるでマーキングするかのように青いキスマークを残していく
「セアミンちゃんくんのおちんちんはリィラだけのものじゃないから」
キスキルも対抗するように赤いリップでセアミンの亀頭に口づけする
リィラもそれに負けじと何度も吸い付くようにキスをしてキスマークを刻みつける
「リィラ付けすぎでしょ。私の分もとっておいてよ、ちゅ…んぱっ」
「はあ…セアミン、好きぃ」
肉棒はキスキルとリィラによって赤と青に彩られる、セアミンはそんな2人の奉仕に魅了されてしまい思わず放心状態になってしまう
「もしも~しセアミンちゃんくん生きてる?」
「セアミン?」
「はっ!?」
セアミンは慌てて正気を取り戻す
「どうしたのボーッとしちゃって?」
「いや、その……あまりにも2人が凄すぎて」
「ほらっセアミンちゃんくんも私達を気持よくしてよ」
「えっと……」
セアミンは戸惑いながらもキスキルのドレスの中に手を入れ胸を揉み始める
「あっ、そこ……気持ちいい」
キスキルは艶かしい声を上げる
セアミンの手つきは遠慮がちではあるが何度も彼女たちと身体を重ねてきただけあって的確にキスキルを感じさせる
「セアミン、ほらっお姉さんにもおねがい」
セアミンはキスキルの乳房を揉みつつ、もう片方の手でリィラの乳房に触れる
「ああっセアミン上手いよぉ」
セアミンは2人の乳房を同時に愛撫していく
「ねぇセアミンちゃんくんはどっちのおっぱいが好き?」
「えっと…」
キスキルの乳房は弾力があり指を押し返すような張りがあるが、リィラの乳房は柔らかく包み込まれるようでいつまでも触っていたくなるほど心地よい
「その…選べません…どちらも好きです」
「欲張りさんだなぁ。でもそういうところ嫌いじゃないよ」
「優柔不断なのは好きじゃないけど、セアミンが言うなら許してあげる」
「出たリィラのセアミンちゃんくんへの甘々っぷり。私にも少しは分けてよ」
「だってセアミン可愛いし、それをキスキルに割くリソースはないから」
キスキルの言葉通りリィラはセアミンのことを溺愛しており彼のためなら何でもしてしまうほどだ
たがその分彼に対して求めることも多く、彼が少しでも拒否するような態度をみせれば実力行使も辞さない
「じゃあセアミンちゃんくんが大好きなおっぱいで挟んであげようかな。ほらっリィラも一緒に」
「仕方ないなぁ」
キスキルとリィラは左右からセアミンを挟み込むとそのまま肉棒を乳房で挟み込む
怪盗としてストリーマーとしても共に活動するキスキルとリィラの息はぴったりで、寄せるタイミングと離すタイミングを合わせることで絶妙な刺激を生み出す
「ふぁっ、きもちい……」
セアミンは2人の柔らかさと温かさに包まれた肉棒から伝わる快楽に溺れそうになる
「セアミンちゃんくんってホントはむっつりさんだよね。いつも恥ずかしそうにしてるけど本当はこういうことしたいと思ってるでしょ?」
「そ、そんなことは……」
「そんなふうにしなくたって、頼んでくれたらいつだってやってあげるのに」
その後も2人は緩急をつけながらセアミンに快感を与え続ける
そのたびにセアミンは身体を震わせ、先端からは透明な汁が溢れ出す セアミンの限界が近いことを察するとあえて動きを緩める
「どうして……」
「焦らないの、もっと楽しみたいでしょ?」
キスキルとリィラは妖しく微笑む
「じゃあ次は結婚式らしく余興をしてもらおうかな」
余興、その言葉にセアミンの演者としての血が騒ぐ
「わかりました」
懐からホロ面を取り出そうとするがなぜか見つからない
「あれ?おかしいな……」
「セアミンはこれを探してたのかな?」
そういうリィラの手にはホロ面があった
怪盗であるリィラなら面一つ盗むことなど造作もない
「こっちのセアミンも大好きだけど、結婚式の主役はセアミンなんだから今日は別の誰かになるのは禁止」
「というわけでいつものセアミンちゃんくんに頑張ってもらいまい〜す」
そういってキスキルは目隠しをセアミンに装着する
「これはいったい?」
「余興のおまんこ当てゲームだよ。ルールはいまからセアミンちゃんくんのおちんちんをおまんこに挿れて誰のおまんこなのかを当ててね」
「それじゃあ早速始めよっか」
2人はそれぞれセアミンの両手を掴み自身の秘部へと導く
「さあセアミンちゃんくん、どっちかを選んで」
「好きな方に入れていいんだよ」
キスキルとリィラは期待に満ちた眼差しを向ける
「こっちにします」
セアミンは探り探りで手を動かすと、やがて秘部に触れる
「んっ」
小さく声が漏れるがどちらのものかは特定できない
セアミンは意を決して膣内に肉棒を挿入していく
「あんっ」
「はぅっ」
キスキルとリィラは同時に甘い声を上げる
片方は声で特定されないためのカモフラージュだろう
「うわっすごい締め付け……それにすごく熱くて柔らかい」
セアミンはキスキルかリィラのどちらかを見分けようと必死に考える
(ダメだ、ぜんぜんわからない)
普段のセアミンはおとなしい性格であるが故に2人に一方的に責められ、されるがままに快楽を与えられるばかりであった
そのため膣内の感触の違いを考える余裕などなかったの
(ちょっとズルいけど)
セアミンは不意をつくように腰を動かしはじめる、感触で見分けるのを諦めて発する声で判断することにしたのだ
「あんっ…ちょっと、いきなり…そんな」
セアミンは無我夢中で腰を振る
「ひゃうんっ、セアミン!!激しいよぉ」
セアミンは確信したかのようにさらに強く打ち付ける
「ああっ…だめぇ……イクッ……イッちゃう」
「答えはリィラです」
セアミンが答えを言うと目隠しが外される
「ぶほっふー。ふぁんねんふへえはい」
目の前で繋がっていたのはリィラではなく声を抑えるために口元を布で覆ったキスキルだった
一方リィラは隣で自身を慰めていた
「お姉さんは頑張ってヘコヘコしてるセアミンをオカズにオナニーしてただけでした」
「セアミンちゃんくん単純すぎ」
どうやらセアミンは彼女たちに一杯食わされたようだ
「セアミンはなんで間違えたの?お姉さんのおまんこはキスキルのよりも百倍気持ちよかったはずだよね?」
リィラはセアミンが間違えたことに少し怒っているようだ
「えっ…ええ」
「いやそれは無茶でしょ」
キスキルは呆れた表情を浮かべる
「じゃあ、セアミンに私のおまんこがどれだけ気持ちいいか教えてあげる」
リィラはセアミンを押し倒すと、そのまま騎乗位の体勢をとる
「どう?これがお姉さんの本物のおまんこだよ。ほらっわかるよね」
「はい……」
セアミンは肉棒から伝わる快楽に身を震わせる
「じゃあ動くね」
リィラはゆっくりと腰を動かし始めると、次第にそのスピードを上げていく
「ふぁっ、これすごぃ……」
「ねぇセアミン。キスキルのより私のほうが気持ちいいよね?」
リィラの表情は剣呑な空気を纏っており少し怖い
「はい…もちろんです」
「セアミンってば正直だなぁ」
リィラの表情は先程とは一転して満面の笑みへと変わり、キスキルはそれを呆れた様子で見守っている
「ねえキスキル聞いた?セアミンは私のほうがいいって」
「あー、うん…そだね」
キスキルはツッコミを放棄して適当に相槌を打った
だが実際にセアミンがリィラ責めに快楽を感じているのは事実であり、その証拠にセアミンの肉棒は硬度を増していった
「あはっ、セアミンのおちんちんまたおっきくなってるよ。いいよ、いっぱい気持よくなって」
そう言ってリィラはさらに激しく腰を打ちつける
「あああっ、もう出そう!!」
セアミンの限界はすぐそこまで迫っていた
「いいよ、出して」
そう言うとリィラはセアミンにキスをする そして舌を入れ絡め合う
セアミンもそれに答えるように彼女の口内に侵入する
「んんっ……」
やがて限界を迎えたセアミンは膣内で果てると、精液を流し込む
「んくっ、凄い量……」
リィラは一滴も漏らさないようにしっかりと受け止める
「この調子なら2人目もすぐにできそうだね」
「ほらセアミンちゃんくん私にも出してよ」
キスキルはセアミンの手を掴んで自身の秘部に導く
「いや、その…さっき出したばかりでまだ…」
「セアミンちゃんくんは私達の旦那さんなんだからちゃんと平等に愛してくれないとダメでしょ」
「セアミンはまだ伸びしろがあるからきっともっと沢山できるよ。ヤバい…成長したセアミンとか考えただけで興奮してきた」
その後もセアミンはキスキルとリィラによって徹底的搾り取られ一生彼女たちから逃れられないことを実感するのであった