Oj×Ai(Ecstacy)

Oj×Ai(Ecstacy)


🛑擬人化注意🛑

🛑直接表現注意🛑


















「ふん」

「ひゃっ!?」

俺はアイの衣服に手をかけ、一息で剥ぎ取るように脱がせた。よくレースの時に纏うメンコのような黒く高級感のあるブラジャー、そして彼女の肉体美の一部であるハリのある巨乳が目に映る。


……やばい。まだ全部脱がせたわけではない、ましてや一枚脱がせただけでも興奮が収まらなくなる。


「チョーさん……あんまり見ないで……」

先程の元気はどこへやら、アイは両腕で胸を覆い、顔を逸らしてか弱い声で俺に言った。だが残念なことに、俺が今更止まれるわけがなかった。


「ひゃっ!?」

俺はアイの腕を取り、強引気味に抱き寄せ背中を弄った。どこかにブラのホックがあるはず……あれ?ブラってどうやったら外せるんだ?


「やだっ……恥ずかしい……」

俺を突き放そうとするアイ。だが、明らかに力がこもらなくなっている。それでもジリジリと離れようとしているため、仕方なくアイのスカートに手をかけ……


「ひゃあっ!?」

一気にずり下ろした。ブラとお揃いのデザインの大人びたショーツ。ただでさえ美しい曲線美を描く臀部を強調するようなライン。いくらコイツから誘ったとはいえ、こんな下着を準備していたのかと思うと支配感が湧き出る。


「み、見ないで……」

脱衣所の隅にうずくまってプルプルと震えている。いつも俺が揶揄われている分、こういうのは新鮮に感じた。


「なら俺から入るぞ」

「んえっ!?」

俺はアイの目の前で堂々と服を脱いだ。まず安っぽいシャツを脱ぎ捨て上裸になり、素朴なズボンを下ろしてトランクス一丁になった。

アイはと言うと、そんな姿の俺を見るのが恥ずかしいのか、両手で顔を覆う。わざと指の間から目を覗かせているように見えるのは気のせいだろうか。その視線の先には、三角錐状に盛り上がった部分だ。


「あまり俺を待たせるなよ?」

「は、はひっ……」

震えて声も出せないアイを他所に俺は残る一枚をサッと脱いで風呂へ向かった。と言っても浴槽に浸かるわけでもなく、シャワーを浴びるだけなんだが。


「……やっとか」

しばらく湯気と睨めっこし続けて、ようやくアイが風呂場に入ってきた。目を潤ませ、頬どころか鼻まで紅潮させ、ガチガチに固めた拳でバスタオルを抑えている。


「取れよ。身体拭けないだろ?」

アイは小さくふるふると首を横に振った。いや、マジでヤバい。こんな歳にもなって恥じらう姿がこんなにも興奮を呼び起こすなんて知りもしなかった。


「じゃあまずは首から上だな」

「ひゃっ!?んむっ…!」

アイを抱き寄せ、そのまま唇を奪った。他人とのディープキスすら経験した事は無かったが、親父やゴルシの猥談を思い出しながら舌を動かす。

アイは舌までガチガチになっている。それを弄ぶように舐め回し、更に上下や歯茎など口内全体を犯すたびにリップ音が風呂場に響く。


「ふぅ…はぁ…」

唇を離すと長くやけにキラキラした糸ができる。アイはだらしなく涎を出し、目がトロンとしている。そんな彼女を見つめて興奮を覚えながら、アイのバスタオルを剥ぎ取った。


「ああっ!?んんっ!」

また胸を隠される前に俺は両手で彼女の胸を弄った。脱衣所でも見た通り、圧力に逆らうようなハリを持った丸く整った乳房。綺麗な桃色の乳頭。それら全てを撫で、揉みしだく度にアイはビクリと全身を震わせる。


(……コイツ)

「はぁっ…!んむぅ…!」

その魅惑的な肉体も、喘ぐ姿も、俺のイチモツを破裂させんばかりに硬くさせる。ここで完全に獣になる前に俺は揉み続けながら再びアイに口付けし、なんとか膨大な興奮を誤魔化す。それでも、俺の手は意識しているのか本能なのか、アイの下腹部に向かって手が伸びていた。


「やっ…!だめっ…!」

「随分大洪水だな?」

充血し切って膨れた花弁を指で一度なぞっただけで、ドロドロとローションをぶっかけられたように濡れる。羞恥だけではない、彼女もかなり興奮しているのが分かる。


「あっ!んんっ!だめぇっ!」

(うおっ…あっつ…すげぇ締まる…)

更に溺れさせたいという欲情が掻き立てられ、一気に中指を入れた。本当に初めてなのか潤滑されているとはいえすんなり入った。初めて感じる女のナカに少し感動を覚えながら壁を擦るように出し入れを繰り返す。


「んんんんっ!らめぇぇぇ!」

呂律の回らない嬌声を上げてビクリと身体を強張らせた。……マジか。胸を愛撫していた時点で手応えはあったが、こんなにも早く達するとは。


「はあっ…はあっ…」

肩で息を切らし、目も半開き。その姿が更に扇情的で、何もされてないはずなのに暴発しそうだ。


「……行くぞ」

「ふえっ…!?」

アイの返事を待たずに彼女を所謂お姫様抱っこでベッドまで運んだ。この魅力的な女を今から抱くのか……ならばここで暴発なんてしてられない。


「……恥ずかしい……」

ベッドの上で仰向けに寝転び、両腕で胸を隠し顔を逸らすアイ。改めて見ると本当に男を惑わす肉体だ。肩も腰も脚も華奢でありながら、丸くハリのある乳房、くっきり出た骨盤を覆う臀部。


「俺のを見ておいて今更か?」

「ッ!?」

視界にまた俺のイチモツが映ったのだろう、アイは再び両手で顔を覆った。……相変わらず指の間から見ているのがバレバレだが。

男の平均的なサイズまでは黄金組の連中からは聞いてないが、それでも俺もガタイがいい方だ。恐らくアイの想像以上の大きさではあるだろう。


(ダメだダメだ。さっさと終わらせねぇとな)

俺はベッドサイドにあるだろうコンドームを探した。連中の猥談が正しければこのカゴに……一枚のメモを見つけた。


『お前にはまだゴムの付け方を教えてねぇからな。萎える前にさっさと挿れろよ。それに、新しい孫も見たいからな』


(あの変態親父めが……)

「チョーさん…?」

「あ?」

苛立ちながらアイに顔を向ける。なんだその潤んだ瞳は……もう覚悟は出来てるよ、早く繋がろう、って言いたいのか?


「俺だって待てねぇよ」

「えっ…!?わ、私初めてで…!」

アイの言葉を聞かずに俺はガバっとアイの脚を開いてブツを濡れた秘所に当て、そのまま一気に貫いた。


「ああああっ!!!」

(ぐっ!?)

眉間に皺を寄せ、シーツを握り締め、背中を弓なりに反らせるアイ。そんな彼女の姿より膨大な快楽が脳を支配した。肉厚な感触、四方八方から絡みつくヒダ、暖かくニュルニュルとした液、全てを神経で感じた。


「はあっ…はあっ…はあっ…!」

「……ダメだ…ッ…!」

「ひっ…!?んっ…!んうっ…!あっ…!」

息を荒げ、ガクガクと震えるアイに、俺の理性はいとも簡単に吹き飛んだ。もっと貫きたい、もっと絡みつかせたい、そんな欲望のままにガシガシと腰を打ちつけた。


「んんぅっ!っうぅ!」

「はぁ…はぁ…愛おしい…!」

苦痛なのか、快楽なのか、もうそんな事は考えなくなった。ただ俺との行為に悶えるアイの姿が堪らなく愛らしく感じ、首筋、鎖骨、乳頭に口付けする。


「はあっ!はあっ!あああんっ!」

腕で目を覆い、必死に快楽の波に耐えている姿も本当に健気だ。無意識に動きも激しくなり、更に支配感を高めようと彼女の腕をどかす。涙を流し、涎も溢れている。この美女を他でもない俺が快楽を与えているんだ。


「くっ…!」

「んっ!んんっ!んっ!んっ!」

もう抑えられない。抑えるつもりも無い。股間に集中する全ての快感を解き放つように奥に向かって幾度も打ち付けた。そして……


「ぐっ!うううっ!」

「ッ〜〜〜〜〜〜…!!!!」

アイを抱きしめて一気に腰を押し付け、その欲を彼女の中へ放出した。彼女の声にならない喘ぎを聞き、更に脈動が続く。

自慰は俺も経験がある。だがその時の絶頂とは比べ物にならない快感が、ビクビクと流し込む度に襲いかかる。恐らく人生で1番大量に出したであろう。


「っく……」

大きな疲労感と共に俺は硬さを失ったイチモツをアイの中から抜いた。


(………!?)


そこですぐに俺は冷静になった。所謂賢者タイムだ。俺は、アイの純潔を奪った。それだけじゃない、かなり強引に犯してしまった。未経験ゆえの出来心で性欲のままに貪ってしまった。それで俺は……女を孕ませる事までしてしまった。

……言い逃れ出来ないのは、アイの姿が証明している。涙と涎と汗でぐっしょり濡れ心ここにあらずな顔、そしてドロリと鮮血と白濁液が溢れる秘所、まさに『穢された』と言われてもおかしくない姿だ。


「はぁ〜〜〜〜〜〜………」

俺は後悔や不安で頭を抱えながらベッド傍に座り込んだ。

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