無貌の魔女

名前 ███
種族 エネミー
性別 不定
年齢 不明
所属 十三番目の魔女
概要
「十三番目の魔女」に所属する魔女の一人、ナルラと名乗る女性。化け物じみた再生能力を有しており、捕獲や討伐は困難を極める。仮に捕まえたとしても、原因不明の自爆により跡形も無くなるので非常に難しい。
魔法のような現象を数多く起こしている事を確認されている。眼の前に突然壁を出したり、瞬間移動したり。また異界陣の手練でもある。
異能「Nyarlatom/無貌の祖」
細胞の活性と変質の異能。魔法のような現象のタネ。細胞を大量に増やし、それらを他の物質へと変質する事で、様々な物体を生み出すことが出来る。さらに、変質させていない細胞や、脳へと変化させた細胞は本体と交信・同期が可能。
本来の姿は人間ではなく、核とそれを包む細胞群によって構成された粘液状の生命体。いわゆるスライムのような存在である。
弱点は高温と低温、そして回復。
極端な温度環境では細胞の増殖が正常に行えず、回復に至ってはエラーを起こし、異常な細胞が暴走するため、回復どころか逆にダメージを受けることになる。
核を持つ本体はイギリスの大学で教授を務めており、玉虫教授と呼ばれている。
本体 玉虫教授
分体 無貌の魔女