"Nothing" there

"Nothing" there

榊原アズールの中の人

[序文]

イグナイトとアビリティの性質はどのようにして決定されるのか?

深層心理、本能、環境、遺伝、さまざまな説があるがいまだ明確な答えは出ていない。

……では、なんでもないモノがイグナイトを発現させたとき、

そこには一つの真実があるのではないだろうか?


[あらすじ]

最近になって校舎で見かけられた生徒のような『何か』。

ある時それは皆さんに興味を示したのか、皆さんとの間にたどたどしいコミュニケーションが成立しようとする。

しかしそこに現れた生気の無いマネキンのような目をした男がこう告げる。

「『それ』は駆除されなければならないんです、悔しいでしょうが仕方ないんんです。」


[登場キャラクタ]

・『何か』

「あいしてる。あいしてる。あいしてる。」

生徒のような姿をした何か。

皆さんを観察し、模倣し、オウム返しのように言葉を話すが決して人間ではない。

しかし、交流を通して着実に変化していくだろう。

※意思を持ったイグナイトです、アビリティはまだ伏せておきたいですが少なくとも精神操作系ではないし『何か』自身も囲まれて叩かれたら普通に死ぬくらいの戦闘力です。


・"役員"

「成仏してくださいよ……」

生気のないマネキンのような目をしたスーツ姿の男。

淡々と『生徒のようなもの』の危険性を説き、引き渡すように要求する。


[大まかな流れ]

・『何か』が学内で時折見かけられるようになる

・『何か』と皆さんの交流があり、仲が深まる

〜ここまではイベント前までに行う〜


・"役員"登場、『何か』を引き渡すように要求

・"役員"が余計なことをしたせいで『何か』が暴れ出す

・協力して『何か』鎮圧

・そしてエンディングへ……

※イベントにかかる時間は前日譚を除き3時間ほどを予定しています



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