研究者 兼 エスパータイプ四天王

研究者 兼 エスパータイプ四天王





名前:メイズ

年齢 / 性別:36歳 / ♂

職業:四天王・研究者

せいかく・こせい:ようき・からだがじょうぶ

趣味:生物学の論文を読むこと、よく分からない道具の発明

特技:どこでも寝られる

好きなもの・こと:天体観測、深夜の散歩、水面を漂うこと、会食

苦手なもの・こと:規則正しい生活、部屋の片づけ

現在の手持ち:スターミー・ヤドキング・オーベム・イオルブ・ランクルス

行ってみたいところ:宇宙


~ ~ ~ ~

「やあ ようこそ チャレンジャー! 俺は 四天王の メイズ!
 あと 研究者の メイズでもあるな」

「研究テーマは ズバリ! 宇宙の 生き物! …… あと 他に
 火山とか 深海とかの 生き物も!」

「君も ここまで 色んな モノを見て! 色んな コトをして!
 そして ここまで 来たんだろう?」

「君と ポケモンたちの 歩み! 研究者として 四天王として!
 ここで 見定めさせて もらおう!」

~ ~ ~ ~


エスパータイプの四天王を務める傍ら研究者も兼任する男。
エースポケモンはランクルスで、公私を問わず常に連れ歩いている。
研究分野の専門は生物学で、テーマは「極限環境、特に宇宙の生物」。


当人の性格は朗らかであり、
どんな相手とでも気さくに話している姿がよく見られる。
しょっちゅう妙な道具を作ってはそこらで実験しているのもあり、
子供たちからは一定の人気がある。
ただしそれは「ヘンな実験をしているおじさん」としてであり、
「研究者」や「四天王」としてのものではない。

一応研究者としてはそれなりに成果を上げており、
時折教育機関などで授業や講演などを行っているものの、
実験が失敗すれば子供たちに慰められ、
実験が成功すれば子供たちと一緒に喜ぶなど、
子供たちには「実験おじさん」のイメージが強く、
トドメに本人もまるで偉ぶらないため、威厳はゼロ。


プライベートでは深夜に出歩いて星を眺めたり、
かと思えば海の水面をボーっと漂っていたりする。
一方で早寝早起きやバランスのいい食事といった模範的な生活とは縁遠く、
部屋も実験器具や発明品でいっぱい。
誰かと会食したりするのも好きで、
通りがかりの知人に気前よく奢って財布が空になることもままある。
どこでもすぐ眠れるので変な場所で寝ていたり、
酒に弱い割に呑む頻度が高いのですぐ酔っぱらったり、
ダメ人間と言われることもあるが、
人柄ゆえか誰かに助けてもらえることも多いらしい。

なお、眠っているメイズの寝言を聞いたことがあるという者は非常に多いのだが、
その殆どがハッキリと発音を耳にしているにも関わらず、
それが何と言ったか分かる者は一人もいないらしい。


実は(訊かれないから言わないだけで隠そうという気も無いのだが)
サイキッカーの一族の出身。
メイズ自身は超能力を全く扱えず、それに悩んだ時期もあったという。
生物学を専攻しようとしたきっかけも
「超能力を扱える者と扱えない者の差」を学術的に解明しようとしたため。

だが研究者の道に入ってすぐに現在の研究テーマに出会い、
そちらに夢中になっているうちに、
自身が超能力を扱えないことなどどうでもよくなってしまったらしい。

なお妙な道具の発明は研究者になる前からの趣味で、
元々「誰でも超能力を扱えるようになる道具」を作ろうとしていた。
今では元々作ろうとしていたものにはまるで興味を失ってしまったが、
何かを作ること自体は楽しいので続けている。



手持ち:

スターミー_はっこう/ずぶとい
ねっとう/サイコショック/10まんボルト/じこさいせい

メイズが海でボーっと浮かんでいるとき、いつも隣で一緒に浮いている。
離岸流などで沖へと流されることもあるが、
そんな場合でも一緒になって流されていく。
とは言え気付いたメイズが頼めば岸へ引っ張っていくし、
発光して助けを呼んだりもする。


ヤドキング_どんかん/のんき
なみのり/かえんほうしゃ/れいとうビーム/なまける

メイズが海にいる場合、
岸辺や桟橋などで(棒の先に糸を括った形だけの)釣りをしている。
このときはボーっと考え事をしているか漂っているメイズを眺めているかであり、
話しかければ対応してくれる。
傍らに置いてある空のバケツは釣果ではなく
「メイズに渡しておいてほしい物」を入れるためのものだとか。


オーベム_シンクロ/れいせい
サイコキネシス/あくのはどう/ラスターカノン/じこさいせい

メイズが深夜に散歩しているとき、その傍をふよふよと浮いている。
好奇心旺盛なメイズがフラフラと色々なものに寄っていこうとするのを、
念動力で止める役。
なお一緒になってイオルブが寄っていく場合はそちらを優先するので、
時折メイズは迷子になる。


イオルブ_むしのしらせ/おだやか
むしのさざめき/めいそう/てっぺき/じこさいせい

メイズが深夜の散歩をしている場合、その傍をフラフラと飛んでいる。
何か面白そうなものを見つけると、そっとメイズの袖を引いてアピールしたりする。
なお一緒にイオルブがいると優先的に引き留められるが、
イオルブはメイズを止めたりはしない。


ランクルス@いのちのたま_マジックガード/なまいき
サイコショック/きあいだま/エナジーボール/じこさいせい

メイズが食事をしていても、眠っていても、何をしていてもすぐ近くにいる。
ワガママでこだわりが強く、
お菓子の「最後の一個」をメイズと取り合いになるのもいつものこと。
なお最も強いこだわりは「メイズと一緒にいること」らしく、
離れ離れになるのをとにかく嫌がる。




「いやあ 負けた! 負けたが! …… 同時に やる気が 満ちてくる!
 そんな バトルだったな!」


「世界には まだまだ 知らないコト 分からないモノが たくさんある!
 楽しくなって こないか?」

「今の バトルも そうさ! 知らない 君を 知ることが 出来て 俺は
 楽しかったし 嬉しかった」

「さあ 進みな 未来ある チャレンジャー! 何が 待つか 分からない
 楽しい 明るい 未来へ!」


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使用メーカー:ストイックな男メーカー



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