Linbo
寄生者の中の人・名前:山神花洛
・二つ名:常楽亭からく、福満
・年齢:26歳
・性別:男
・種族:人間
・身長:183cm
・所属:壱ノ枝
祠弁家と山神家の間に生まれた男。
常に胡散臭いような笑みを浮かべて上機嫌に鼻唄でも歌うような、正に“楽”を体現したような雰囲気を纏っている。また毒舌な所もあグサグサと言ってくる時がある。
ついた二つ名は“福満(ふくまる)”。
やはり御家的にエネミー狩りを目指していたが、ある時に魅せられた落語に心を奪われ、エネミー狩りを目指しながら落語について勉強し、師匠と呼ばれる者に弟子入りし……壱ノ枝、エネミー狩りと成った後にプロ落語家となった。因みに階級は二つ目。
最近はテレビにも出たり、ドラマにも出たりしてる売り出し中。
山神家は鍛冶屋が元の御家であり、もちろん蜘蛛ノ巣出身の親族が居たり、親が蜘蛛ノ巣出身などが居る。そんな親族が居るからか、花洛自身かなり霊石や刀などについて深く絡んでいる。
また復権派と参ノ枝に対しては、蜘蛛ノ巣が潰されないために常時警戒を示している。
戦闘関連技能
『指ぱっちん』を行うとその指に、事前に指定した物品がテレポートしてくる異能。
事前に指定できる上限は五つ、また両手で持つ物や重たすぎて片手じゃ持てないと“思う”物は呼び寄せられない。
【所持異産】
・謳歌扇(おうせんか)
等級は三級。
特殊な鋼と金色の鉄で作られた扇子。華の模様と松の葉が掘られており、普通にこれで落語を行ったりしている。
戦闘にも使える。
・神討(しんうち)
等級は二級。
二つ目昇格時に祠弁家から与えられた祠弁家所有の“神力”が宿った刀の異産。
その効力は絶大であり、エネミーであればどんな一撃も無視できない威力となるだろう。
・月影之跳蝶(げつえいのちょうちょ)
花洛自身が蜘蛛ノ巣にて霊鍛加造という霊石を加工する特殊な方法で造ってもらった刀。
使用されている霊石は『星雲の隕鉄石』、これの効果により月影之跳蝶を装備時、自身にかかる重力を軽減することで、まるで跳ねるように、軽やかに体を動かすことが可能。
霊鍛石造の効果で、霊石に眠るエネミーの意識や異能がよびおこされ、月影之跳蝶を使用時、風の斬撃を放てるようになった。
更に後述する異象血相による自己バフで軽やかに且つ重い一撃を連打することが可能。
【結界術】
通常結界、簡易結界を使用可能。
足場結界も使えるなど巧者のほうである。
だが捻ったことは使えず、本当にただ錬度が高い。
【異象血相】
自身の血で描かれた異能書を媒体に、自身にのみ発動する異界陣バフを与える技術。
また発動したら花洛のおでこ辺りに小さな印のような異界陣が顕れる。
・異能力の範囲拡大&解釈拡大
・身体強化
1個1個使いだが、上記のようなバフを得れる。
【臨界異化:戦舞跳由】
読み方:せんぷちょうゆ
月影之跳蝶との臨界異化。
元々自分の重力の負荷を抑える程度だったが、臨界異化をすることで肉体の部位事に重力の負荷を調節することが可能に。
また負荷調節なのであえて負荷を強めにかけることも可能。臨界異化使用時の効果の為、多少は耐えれるがあまりに負荷を掛けすぎるとその部位は普通に骨折する。
また風の斬撃も効果が強まり、肉体の部位の一部に纏えるようになった。