Invitation To The Moon
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「無事かダルヴァ!マツィヤ!」
現世にある地味に結構豪勢な一軒家に住んでいるダルヴァとマツィヤの元へ銀城が訪れた
銀城は唐突に月島に寝返ったXCUSIONの面々によって追われ一護と合流する前に一度様子を見に来たのである
「なんじゃ銀城...儂は眠いのじゃが」
「俺明日学校だから...夜中に尋ねるのは非常識だぜ銀城」
呑気なもんである だが銀城にとっては正直ありがたかった
「どうやら月島に襲われてはいないらしいな...起きたことを話す 聞いてくれ」
事情を聞いた二人は眠いとか言っている場合ではないと一護の元へ行く準備を始めた
一護と合流して一護の身の上に起きた事を聞く
「月島の能力...恐ろしいのう」
「だな...安心しろよ オレンジウニ俺らが付いてるぜ」
「いつもだったら嬉しくねえけど...ありがとうな マツィヤ」
セクハラ被造死神は置いておいてダルヴァの脳内ではある仮説が立てられた
銀城は月島に挟まれている可能性 まだ"思い出す"のが遅れているもしくはもう"思い出した"上での演技という仮説
だが今話しても埒は明かず一護を混乱させるだけ 今は遅れて現れた雪緒が伝えた月島の居る館へと向かうのがベスト そう結論付けた