〈雲の魔術(フェルフー/Felhő)〉一覧

〈雲の魔術(フェルフー/Felhő)〉一覧

技術者が来襲(き)たぞ!
1章前半〈雲塊〉

 〈雲の魔術〉の基礎、光や熱を遮断する雲の塊を生成する。障壁や足場に転用するには強度が足りないが、勢いを削げるため高所からの着地などに活用されている。

1章前半〈纏い雲〉

 四肢や武器に雲を纏わせて防護する補助的な技、手元を隠す際にも便利。四肢の雲に後述の〈帯電〉を使用しても感電の心配はない。

1章前半〈伏せ雲〉

 地形に沿って薄く雲を生成する設置技。雲はその場に留まり続け、踏み抜いた相手の脚に絡みつく罠になる。

1章後半〈連なる雲〉

 一直線に雲の塊を連鎖させる。地形に沿って繰り出せば相手の脚を絡め取りやすい。2章前半からは

・連鎖に錐揉み回転を加えることで射程と展開速度が向上した〈捻じれ雲〉

・二方向に連鎖し左右から挟み込む〈挟み雲〉

・自身の周囲を回転するように連鎖させる〈渦巻く雲〉

 などの派生技が解禁される。

3章前半〈落とし雲〉

 雲の塊を上空に生成して急降下させる技。〈伏せ雲〉や〈連なる雲〉に警戒する相手の意表をつきやすい。

2章前半〈飛沫〉

 雲から雨粒を繰り出す牽制技。視界を塞ぐ目眩ましとしても機能する。

2章前半〈跳ね飛沫〉

 着弾と同時に拡散する〈飛沫〉。地面に撃ち込むことで相手の意表をつきやすい。

2章後半〈降雨〉

 雲から雨粒の弾幕を繰り出す〈雨雲の魔術〉の通常攻撃。雨粒は水平より下方向にしか撃てないため対空性能は皆無。

2章後半〈降雨障壁〉

 雨粒を降らせ続けて壁を形成する移動や攻撃を阻む防御技。

3章後半〈豪雨〉

 〈雨雲の魔術〉における大技。〈降雨〉を上回る圧倒的な密度で雨粒の弾幕を叩きつけるが、やはり対空性能は皆無。

3章前半〈帯電〉

 既に展開している雲を帯電させる全〈雷雲の魔術〉の起点。

3章前半〈放電〉

 帯電した雲から周囲に電撃を撒き散らす〈雷雲の魔術〉の通常攻撃。威力の減衰が激しいため射程が短く、周囲の味方を巻き込みかねないのも難点。

3章前半〈至近放電〉

 射程を雲の至近距離にまで絞った〈放電〉。通常より威力は落ちるが〈帯電〉から1ページ内で繰り出せるため咄嗟の反撃に優れる。

3章後半〈放電狙撃〉

 一点集中で貫通力を高めつつ、減衰を抑えて射程を伸ばした〈放電〉。ただし肝心の命中精度が低いため銃弾や〈誘電〉の異産を用いた誘導が必要。

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