Fate/ecstasy 情報まとめ 其ノ二

Fate/ecstasy 情報まとめ 其ノ二

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〇登場人物

※習熟度:魔術の習熟度。100で蒼崎橙子の人形レベル

フィジカル:体力・持久力・近接戦闘能力といった個々人の肉体スペックを複合的に参照。90以上でバゼットさんレベル


・女主人公

真名:宝・黎明(パオ・リーミン)

所属陣営:第三陣営

サーヴァント:キャスター、太公望

(連合キャスター枠、触媒なしの相性召喚)

年齢・性別:15・女

出身:中国のスラム

性格骨子:秩序善

性格:おっとりだが芯は強い

外見:小柄で褐色、刺青あり。玉藻フェイスで、瞳の色は玉藻と同じだが髪色は黒。

所属:なし(巻き込まれ一般人)

家族構成:(おそらくなし、スラム生活者のため)

魔術回路:質 E 量 A

魔術属性:火

好きなもの:美味しいもの

嫌いなもの:ゴキブリ

聖杯にかける願い:なし、聖杯戦争を止めに来た。(友達の遺言)

料理スキル:10/100 ダークマター職人では無い。成長率は20/100、

体型(女性のみ):67/100

追記:スラム孤児時代には名前などなかったが、召喚された太公望が今の名前をつけてくれた。

カンフーの実力 36/100 マジカルカンフーはできません。

悪魔(幻想種)の混血、刺青は悪魔の血を保存する為の魔術刻印。お陰で高い純度を保った悪魔の血が流れている。高い純度の血を触媒にして魔神を憑依できる。

刺青兼魔術刻印は肩甲骨から左手首まであり、その形は絡み付く無数の腕。肩甲骨部は翼を模している。



悪魔形態:今回の聖杯戦争において女主人公は度々悪魔化する。

元ネタ:ヴァラク

爬虫類を使役し、財宝のありかを教える悪魔。双頭ドラゴンに跨り、天使の翼を持つとされる。72の御使いの一角。女主人公ちゃんに宿っているのは幻想種としてのヴァラクであり、ソロモンの魔神柱とは無関係。

見た目:漆黒の肌。角は先が幾多にも別れたものが一対二本。一対の純白の天使の翼が背中から生えており、さらに同じく背中から常時黒炎の不定形の翼が生えている。瞳の色は金色に輝きだし、髪色は白色に変色している。髪の長さや爪などに変化はなし。

基礎能力:悪魔化に伴い、魔力回路の質量共にAにアップ。肉体スペック(フィジカル)は88/100にアップ。

特殊能力:現在判明しているのは4つ。

①爬虫類使役

ヴァラク由来の能力。ありとあらゆる爬虫類を使役する。現代に生息している爬虫類は勿論、後述の軍団召喚で召喚した爬虫類の特徴を持つ魔獣、ラミア、ワイバーンをも使役することが可能。

②ドラゴン召喚(部分召喚)

ヴァラクという悪魔が双頭のドラゴンに乗っているという伝承が変質したスキル。完全召喚はできないが、ドラゴンを部分的に(頭だけ、足だけ、腕だけ、など)召喚できる。また、召喚のパターンには、空中にゲートのような穴を開けてドラゴンサイズをそのまま召喚する方法と、自身の体を媒体にして、直接生やすように召喚する方法の2つが判明している。無論、自身の体を媒体にした方が魔力消費を抑えられる。

③黄金律B

財宝のありかを教えるというヴァラクの性質より派生したスキル。身体の黄金比ではなく、人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。大富豪でもやっていける金ピカぶりだが、散財のし過ぎには注意が必要。悪魔化した時のみに発動するため、本来の人間体ではこのスキルは発動しない。

④軍団召喚

悪魔化に伴い新たに生まれたと思われるスキル。おそらく爬虫類使役からの派生。バシュム、ムシュフシュ、その他爬虫類系の特徴を持つ魔獣を軍隊のように繰り出すことができる。また、切り札としてワイバーン(実在した頃と同じスペック)とラミア(実在していた頃の9割スペック)を召喚できる。魔獣の平均スペックは15/100、魔獣の死体は普通に残る。

時間制限:13分間

反動:56/100(最低保証50なので、反動は理想的な最小限に限りなく近い。)

正気度:45/100

周囲の状況をある程度把握できてるバーサーカー程度の正気度。

覚醒経緯:聖杯戦争中、命の危機に迫った際に覚醒。なお、案の定暴走して、太公望が何とかとめた。


太公望さんは、友達のホムンクルスさんが事切れてた時の、女主人公ちゃんの人生初の慟哭と共鳴して召喚された。



・お兄さんマスター

真名:ヒメル・ハプスブルク

所属陣営:第三陣営

サーヴァント:アサシン、百貌のハサン

(青陣営アサシン枠)

年齢・性別:36・男

出身:オーストリア

性格骨子:中立悪

性格:冷静沈着で頭が切れる。悪人ではないが善人でもない

外見:黒字に紫斑点のロングヘアをした長身男性

所属:フリーの魔術使い

家族構成:父母 妹弟複数 弟4人、妹1人

魔術回路:質 A 量 B

扱う魔術:転換魔術(その辺の小石や水を媒体として用いる)

魔術属性:水

習熟度:98/100(最低保証30)

フィジカル:40/100(最低保証40)

好きなもの:コーヒー

嫌いなもの:融通の効かないもの

聖杯にかける願い:おそらくなし。聖杯戦争を止めるのが目的。

料理スキル:56/100 コーヒーの腕 48/100

追記:利害の一致により、女主人公たちと共に行動する。

切り札として、先祖代々魔力を込めてきた鉱石を2個持ってきている。

切り札からもわかる通り、彼の先祖は1700年前(西暦300年頃)に発生した魔術師である。1315年前(発生してから385年目)に、当時の8代目当主の魔術師が「飽きた」ため、魔術師ではなくなった。

鉱石に魔力をこめ始めたのは発生してから143年たった頃から。つまり、1657年物の魔力がこもった鉱石である。

その威力は、伝承保菌者マスターの4割太陽暦石と比べると、ひとつがちょっと弱い(元の太陽暦石の3.5割程度)が、もう1つは強い(元の太陽暦石の5割程度、もしくはそれ以上)。

この性能の差は、実験も兼ねて、あえて込める量を変えていたため。

レジライマスターとの関係性は、お兄さんマスターからレジライマスターの好感度は100(84+補正30)/100、レジライマスター→お兄さんマスターへの好感度は89(59+補正30)/100とめっちゃ仲良し。恋愛感情は無いがズッ友ズッ友である。


今回、ベルリンに個人のアジトは持っておらず、聖杯戦争開始時の拠点の充実度は補正込みで44/100。しかし、ベルリンの各地に11個存在しており、当時の情勢を鑑みるに相当な数である。おそらく、場所の確保を優先にしており、質は二の次だった模様。



・でたらめプランニングマスター

真名:ヘルカ

所属陣営:第三陣営

サーヴァント:セイバー、シグルド

(連合セイバー枠、触媒を盗んだ)

年齢・性別:29・女

出身:ノルウェー

性格骨子:混沌悪

性格:享楽主義者EX

外見:高身長美女

所属:フリー?の魔術使い

家族構成:不明

魔術回路:質 C 量 C

魔術属性:アベレージ・ワン

扱う魔術:ウィッチクラフト

習熟度:82/100(最低保証20)

フィジカル:98/100

好きなもの:昆虫

嫌いなもの:面白くないこと

聖杯にかける願い:

料理スキル:32/100

体型(女性のみ):15/100

追記:でたらめプランニングでもなんだかんだ成功する運に恵まれた人。第三陣営に所属している理由は、面白そうだから。あちこち引っ掻き回す(予定)

お兄さんマスターとは青陣営がコロンブスを召喚し、連合陣営が騒ぎ出した頃に遭遇し、『お兄さん、面白いことしてるじゃん!私も仲間に入れて?………ね?』と、若干の圧をかけてお兄さんマスターと同行することに。

ちなみに、この時点で聖杯戦争が開催されることだけでなく、現状2つの陣営に別れていて、青陣営がサーヴァントを何体か召喚しているということ、この聖杯戦争を止めようとしている第三者がいるということまで把握していた。

聖杯戦争が開催されるという情報は成り行きでホムンクルスさんの中国逃亡の手伝いをしていた時に教えて貰っていた。しかし、ビースト使役計画はホムンクルスさんからは知らされていなかった。ちなみに、ホムンクルスさんは逃亡に必死ででたプラマスターのことをレジマスには伝え忘れていた。

お兄さんマスターに頼まれて連合側の触媒を盗んできたのはコイツ。しかし、本来依頼されていたハサン系の超希少品ではなく、シグルドの触媒をかっさらってきた。

近接戦闘の際は、ナイフを呪詛を仕込んだものを必殺の暗器として使う。

シグルドとの仲は7/100(100に近いほど仲良し)と、かなり険悪。

名前は本名であるが、苗字は言わない。その理由は、………………ヒ・ミ・ツ♪ との事。


・代行者ちゃん(ダメ人間シスター)

真名:クレア・スコッティ

所属陣営:聖杯戦争の監査役

サーヴァント:ルーラー、アストライアが憑依

年齢・性別:28・女

出身:ギリシャ

性格骨子:中立悪

性格:私情を挟まない仕事人………?(ちょっと疑惑あり)

信仰心が少なめで汚れ仕事に生きがいを見出してる

隠れ戦闘狂だけど堅苦しい仕事は苦手なのでサボりもする

外見:茶髪セミロング片目隠れクール系鉄仮面美女

所属:聖堂教会

家族構成:

魔術回路:質 B 量 C

魔術属性:火

好きなもの:タバコ、酒

嫌いなもの:火の通っていない食べ物

聖杯にかける願い:なし、監査役のため。

料理スキル:24/100 ダークマター職人では無い。

体型(女性のみ):1/100 コンプレックス度合いは25/100それほど気にしていない。

追記:女主人公ちゃんに対しては、別に人に迷惑かけなけりゃなんでもいいよ、ってスタイル。

代行者の実力としては51/100

孤児からの叩き上げ。仕込みナイフの代わりの黒鍵装備キックがメインの戦い方。

ルーラー、アストライアはマジで公正公平に見極めないとダメだから呼ばれた。英霊規格。


・女主人公の友達

真名:ヴィナシス・フォン・アインツベルン

所属陣営:第3陣営(独立行動中)

年齢・性別:推定600歳・男

性格:ポンコツ

外見:銀髪赤目の美少年

所属:アインツベルン

家族構成:ホムンクルスなのでなし。

追記:中国のスラムにおける魂狩りの犯人(山の翁にアズライールされた死徒)を止めようとして返り討ちにあった魔術師。

14世紀頃に作成されたアインツベルン製ホムンクルス。黒幕ことクソボケが大小諸共、聖杯を奪っていったことにブチ切れていた。ホムンクルスの中では傑作ではあったが、戦闘はそこそこ止まりであった。レジマスの協力者の一人。そして案外ポンコツである。大事なのでもう一度。『ポンコツ』である。

レジライマスターからホムンクルスさんへの好感度は78、ホムンクルスさんからレジライマスターへの好感度は45。

クソボケのビースト使役計画を知ったが、クソボケにも自分がビースト使役計画を知られたことを悟られてしまった。クソボケは魂狩りをしようとしていた死徒をそそのかして、ホムンクルスさんごと処分しようとした。

女主人公ちゃんとはクソボケから逃げに逃げ、辿り着いた中国のスラムで飢えていた所を女主人公ちゃんに助けられた。

魂狩りの張本人である死徒と遭遇した際に、最後の力を振り絞って撃退はしたが、しばらくして事切れた。

現在、ホムンクルスさんの死体は女主人公ちゃんと太公望さんがきちんと埋葬したが、クソボケが墓荒らしして掘り起こし、礼装として使われてしまっている。


名前の由来の考察:

『ヴィナシス=Venus+cis(またはsisu)の造語。

・ヴィーナス…ローマ神話における肉体の美と性愛の神、もしくは金星、明けの明星、宵の明星をあらわす。

・シス…cisの場合…《こちら側、の意》化学で、化合物中の原子や原子団などが同じ側に位置すること。

………sisuの場合…簡潔に言うならフィンランド魂ともいえる内面及び精神的な力をあらわす言葉。 ラテン語で「こちら側にものが集まっている状態」

アインツベルン的に考えれば魂をこちら側に固定するための器…になるのかなぁ…』との事。



〇召喚の順番

1 連術・太公望

2 青術・ネロ・クラウディウス(非水着)

3 青騎・コロンブス

4 青殺枠・百貌のハサン

5 連剣枠・シグルド

6 青剣・ローラン

7 青槍・エルキドゥ

8 裁・アストライア

9 連狂・土方歳三

10 青狂・スパルタクス

11 連槍・ジャガーマンinタイガー

12 青弓・アルジュナ

13 連騎・マリーオルタ

14 連殺・山の翁

15 連弓・ギルガメッシュ


詳細:

11/2 中国にて連術・太公望召喚

11/3 青術・ネロ・クラウディウス召喚

11/4 青騎・コロンブス召喚→連合陣営に気づかれる

11/5 連合陣営はシグルドの触媒を取られる

→青殺枠・百貌のハサン、連剣枠・シグルド召喚

→青剣・ローラン、青槍・エルキドゥ召喚

→裁・アストライア召喚、代行者ちゃんにin

11/6 連狂・土方歳三召喚

→青狂・スパルタクス召喚。しかし、叛逆される

→代行者ちゃんベルリンに到着

11/7 連槍・ジャガーマンinタイガー召喚

→青弓・アルジュナ召喚

11/8 連騎・マリーオルタ召喚

→死徒が山の翁召喚。速攻アズライールされる。

11/9 女主人公一行がベルリンに到着

→連弓・ギルガメッシュ召喚

→ギルエルコンビによる聖杯戦争開幕の合図(なお被害)



追記:

・青陣営がキャスターのネロの次に、三騎士ではなくライダーを呼んだのは、連合側を油断させるための罠出会ったのだが、連合陣営は青陣営に送れまいとサーヴァント召喚の予定を繰り上げするという逆効果に。

・しかし、連合陣営の初召喚の場面で、でたプラマスターがシグルドの触媒を窃盗。情報提供者のお兄さんマスターは自力で連合陣営のサーヴァント召喚に気づき、でたプラに触媒の盗みを依頼した。

・青狂・スパルタクス召喚時に、ネロ皇帝は居合わせなかったものの、スパルタクスはその存在を把握しており、クソボケに対して圧制者チェック開始。その結果85/100で判定OUT。

スパルタクスは即反逆開始。しかし、召喚の場に居合わせたローラン・エルキドゥ・コロンブスのトリオには流石に勝てず、被害もほぼ皆無で制圧されてしまった。この時、スパルタクスは82/100の損傷を受けた。

なお、制圧後、勝手に暴れないよう、クソボケの命令により、苦労人さんの令呪を使用して誓約させ、拠点地下の牢屋に青狂マスター、苦労人さんごと一時拘留。苦労人の胃が…………

・女主人公、宝・黎明(パオ・リーミン)と太公望は聖杯戦争開始日の11/9の昼にベルリン到着している。ガチの乱入枠になっている。


〇オマケ

宝・黎明(パオ・リーミン)の令呪デザイン



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