Fate/ecstasy 情報まとめ 其ノ壱
76〇タイトル:Fate/ecstasy
ecstasy意味:無我夢中、有頂天、狂喜、歓喜、(宗教的な)法悦、(詩人・予言者などの)忘我、恍惚(こうこつ)、恍惚状態、エクスタシー
〇聖杯戦争の基本的なデータ
開催年日:1919年(第一次世界大戦が終了した年)11月9日
(ヴェルサイユ条約締結は6月28日)
→この年にはドイツではスパルタクス団が蜂起(同年1月)
開催場所:ドイツの首都ベルリン
開催理由:ドイツ軍人がアインツベルンから聖杯(大小どちらも)強奪した。
(ちなみにアインツベルンは大聖杯また頑張って作ろうぜとのこと。)
聖杯の状況:聖杯戦争開始時点では綺麗な状態
イレギュラー:ルーラー召喚
(理由:その聖杯戦争が非常に特殊な形式で、結果が未知数なため、人の手の及ばぬ裁定者が聖杯から必要とされた)
形式:聖杯大戦(7騎対7騎)
陣営:
〇青の陣営:ドイツ帝国復活を目論む魔術師と軍人
・ビースト使役計画(ガバガバ)をクソボケが企んでいる。
〇連合の陣営:イギリス、フランスの魔術師
・軍及び時計塔と結託している。
→軍同士の武力衝突も有り得るかも!?
追記:ビースト覚醒フラグあり、サーヴァント召喚に抑止力関与確定。
ギルエル召喚により、イシュタルも連鎖召喚。
〇登場人物
※習熟度:魔術の習熟度。100で蒼崎橙子の人形レベル
フィジカル:体力・持久力・近接戦闘能力といった個々人の肉体スペックを複合的に参照。90以上でバゼットさんレベル
・男主人公(エルマス)
真名:エンキ・シュヴァルツ
所属陣営:青陣営
サーヴァント:ランサー、エルキドゥ
年齢・性別:24・男
出身:ドイツ
性格骨子:秩序善
性格:クールに滾る熱血漢
外見:ガチムチで長身。茶髪に青い目の美青年で威圧感はあるが目元は幼い。
所属:代々ドイツ軍に仕える魔術師
東フランク王国時代から続く約1000年以上の歴史がある家
家族構成:父母兄
魔術回路:質 B++ 量 メイン50 サブ1000(実質EX)
魔術属性:地・火
扱う魔術:強化・治癒・結界(得意なのは結界 )
習熟度:48/100
フィジカル:48/100
好きなもの:自己研鑽
嫌いなもの:辛い食べ物
聖杯にかける願い:聖杯によるドイツの繁栄
料理スキル:54/100
追記:兄がいるが、駒は何人いてもいいよね、でもう1人作ったらしい。ホムンクルスに好かれるスキル持ち疑惑あり。聖杯戦争には魔術師としての仕事により参加。
・ホムンクルスちゃん(小聖杯)
真名:ノイン・フォン・アインツベルン
所属陣営:連合陣営
サーヴァント:なし→憑依イシュタル
年齢・性別:不明・女
出身:アインツベルン(ホムンクルス)
性格骨子:混沌中庸
性格:ツンデレ
外見:凛体型美少女、銀髪赤目
所属:かつてはアインツベルンの小聖杯の役割を担っていたが、現在は青陣営のエルマスの補佐
家族構成:ホムンクルスなのでなし。
好きなもの:ロマンス小説
嫌いなもの:アインツベルン
聖杯にかける願い:小聖杯そのもの
料理スキル:1/100 非常にメシマズ
体型(女性のみ):28/100
追記:エルキドゥに早くくっついたら?って言われてる。Fateはしていないけど、ヒロインその1。
戦闘特化か魔力特化か、もしくはそれ以外かは不明。
多分二人でいる時はへにゃって顔してるし猫耳を幻視出来るくらいデレてるし、他の人がいる前では無表情だけどエルマスの傍を離れないし気付いたら服の裾をぎゅって握ってたりと全然誤魔化せたないデレっぷりを発揮してそう、とのこと。
寿命問題は今の所解決していない。(200レスで大勝利して解決することが示唆)
アインツベルンが嫌いな理由として、小聖杯であるが故に、ホムンクルスではなく、ただの『モノ』として扱われていた上、その後バグ(自意識)が生まれたことが判明してしまい、失敗作として酷い扱いを受けたから。
アインツベルンの所持する大小聖杯の誘拐作戦には、男主人公、後のエルマスことエンキ・シュヴァルツ、後のロラマスことアンジェ・シュヴァルツ、後のレジライマスターことレダ・スレブロが参加していた。ちなみに、合法ロリちゃんことヨハナちゃんはクソボケことボイドにそもそもの作戦自体を知らされなかったため不参加である。ここでもハブられてるのかよ………
誘拐作戦の具体的な内容としては軍部が囮役をしているうちに速攻で確保!というもの。立案はレダさん。クソボケは聖杯盗む指示だけしてなんも立案しなかった。
用意周到魔人のレダさん考案の作戦のため、目立ったトラブルもなく、無事に小聖杯のノインの元に、エンキがたどり着いた。ここは運命構図!!!⟵これ大事ね?
その時のノインさんは独房におり、身体中傷アザだらけ、着る服ももはやぼろ布同然だった。
その後は、
ノイン「…………誰?」(警戒)
↓
エンキ「君を誘拐しに来た。」(ド直球)
↓
ノイン「……………!ここから、連れ出して、くれるの………!」(逃げ出したい一心)
となり、両者利害の一致であれよあれよという間に誘拐完了である。
この時のノインからのエンキへの好感度は74/100(+30 私を、助けてくれたヒト……!)により104/100。一目惚れである。一方、エンキからノインへの好感度は、補正込みで27。まだノインという人物を捉えきれていない様子。
ここから、誘拐作戦の実行日、聖杯戦争開始の3週間前から、エルキドゥが召喚されるまでの2週間と数日でエンキを堕としてみせた。なかなかのやり手である。そのアプローチは確実に距離を詰めていくタイプ(ダイス結果16/100 1に近いほど確実に距離を詰めて行くタイプで、100に近いほどめっちゃグイグイイケイケ)で、そのアピール方法は、時々、「…………あなたのことが好き」ってストレートに言う、(ガツガツ系では無いのでここぞと言う時に言う)というものであった。
なおエンキのチョロ度は69/100。まぁまぁチョロかった。なお童貞である。それも相まったか………
なおこれでノインさんは人前では無表情でツンツンしてる(全然誤魔化せてない)のである。kawaiiの極。
このふたりの関係を各青陣営の人物は、
・アンジェ・シュヴァルツ
→2人ともお似合いじゃない。はよくっつけば?
・ボイド・ヴィッテルスバハ
→……………………(無関心)
・ヨハナ・バーナー
→………………………ボイドォ………!!!(ボイドへの怨みで精一杯。ほかのことを気にする余裕が無い。)
・レダ・スレブロ
→え?あの二人ってそういう関係なの!?(自分とヒメル・ハプスブルクのズッ友関係だと思っていた。)
・ベヴストザイン・ムジーク
→ここは、私特製のカルボナーラで祝福せねば!
と、概ね受け入れられている。
しかし、連鎖召喚されたイシュタルがinすることに。
肉体の主導権はイシュタルに奪取され、ホムンクルスちゃんは19/100くらいしか動けない。
(1に近いほど自我/zero、100に近いほどある程度自由が効く)
イシュタル→エルマス(男主人公)は、「気に入らないからランサー陣営と敵対するわ」とこのと。ランサー(エルキドゥ)を殺したらマスターも殺す予定。
イシュタル→エルマスの好感度 45/100
エルマス→イシュタルの好感度 60/100(魅了込。エルキドゥがビンタして直した。)
暴走する可能性大。
ちなみに、グガランナは持って来れなかったらしい。良かったネ!(気休め程度)
・三十路マスター
真名:アンジェ・シュヴァルツ
所属陣営:青陣営
サーヴァント:セイバー、ローラン(召喚時全裸)
年齢・性別:30・女
出身:ドイツ
性格骨子:秩序善
性格:生真面目、男に対する免疫0
外見:赤い髪にポニーテール。キリッとした目と端正な顔つき
所属:代々ドイツ軍に仕える魔術師
東フランク王国時代から続く約1000年以上の歴史がある家
家族構成:父母弟
魔術回路:質 E 量 EX
魔術属性:風・水
扱う魔術:強化・治癒・結界(得意なのは結界 )
習熟度:67/100
フィジカル:52/100
好きなもの:甘いお菓子
嫌いなもの:破廉恥な男
聖杯にかける願い:ドイツの繁栄(追記参考)
料理スキル:59/100
体型(女性のみ):95/100 デッッッ!
追記:聖杯戦争に参加すると集められた魔術師。ドイツの繁栄に使える可能性があるから参加。エルマスとはいとこにあたる。
・合法ロリマスター
真名:ヨハナ・バーナー
所属陣営:青陣営
サーヴァント:アーチャー、アルジュナ
年齢・性別:肉体年齢11 実年齢24・女
出身:ドイツ
性格骨子:中立悪
性格:皮肉屋な天才
外見:金髪碧眼、小柄でウルウル目の似合う小動物のように愛くるしい容姿
所属:フリーの魔術使い(自称)
家族構成:祖父のみ
魔術回路:質 A+++ 量 EX
魔術属性:空
扱う魔術:支配魔術
習熟度:81/100
フィジカル:4/100 ザーコザーコ!(自分が)
好きなもの:魔術
嫌いなもの:クソボケ魔術師(大したことないくせに威張ってるから)
聖杯にかける願い:ドイツ復興のための資金確保(掠め取る気満々)
料理スキル:69/100
体型(女性のみ):23/100
追記:肉体年齢11歳なのは、小さいほうが警戒心を解きやすいから自分でなった。愛国心はあるが、方向性の違いか、クソボケが大嫌い。
エルマスへの好感度は47/100(補正の+10込)ちょっと苦手意識がある感じ。
………実は1300年続く魔術師一家に生まれた娘。両親は厳しいところはあったけど、それ以上に愛情を注いでくれた。しかし、合法ロリちゃんが本物ロリだった頃(5~10歳)の時に、クソボケが両親を政争の際に謀殺。そのせいで魔術刻印を受け継ぐことが出来ず、自称フリーの魔術使いを名乗っている。ちなみにクソボケはこの時の合法ロリちゃんを覚えており、同陣営にいるのを知った際に内心めっちゃ驚いたが、(………どうせ歯向かえねぇだろ)と舐め切っている。
「本当に欲しいものは手に入らない」………奇しくも、呼び出したサーヴァントとこの点で一致する。一致してしまう………
・スパイマスター
真名:レダ・スレブロ
所属陣営:青陣営
サーヴァント:ライダー、コロンブス(レジライ)
年齢・性別:32・女
出身:東プロイセン
性格骨子:秩序中庸
性格:用心深くマメな性格で頭の回転もかなり速い。非常に用意周到で、想定し得るあらゆる状況に対して対抗策を用意する
外見:黒髪赤目高身長。目つきが悪い
所属:フリーの魔術師
家族構成:父母がいるが絶縁状態
魔術回路:質 B 量 C
魔術属性:水
扱う魔術:投影魔術
習熟度:50/100(最低保証50:それなりに歴史が長い家生まれ+まだ刻印(改造済み)が生きているから)
フィジカル:40/100
好きなもの:富名声力
嫌いなもの:常識のないやつ
聖杯にかける願い:歴史歪曲(ドイツが第一次世界大戦に勝利したように改変する)
料理スキル:57/100
体型(女性のみ):91/100
追記:普通の雇われの魔術師。ただし、第三勢力のおっさんの友人。クソボケを除いて、唯一ビースト使役計画を知るスパイ。
青陣営のサーヴァント召喚における触媒を揃えたのはこの人。自分の私的なコレクションから引っ張ってきた。
両親と絶縁状態になった理由は自由になりたかったため。根源を目指すことすら嫌になったらしい。ちなみに両親は毒親である。魔術刻印は自力でねじ伏せ改造した。
絶縁状態の実家は700年の歴史を持っている。
・クソボケ魔術師
真名:ボイド・ヴィッテルスバハ
所属陣営:青陣営
サーヴァント:キャスター、ネロ・クラウディウス(非水着)
年齢・性別:37・男
出身:ドイツ
性格骨子:混沌善
性格:喜怒哀楽が激しいが、肝が据わっている
外見:金髪碧眼。美形度は素で36/100、魔術で+94、コンプレックス度合いは64/100
所属:300年前後の歴史を持つ魔術師一家の生まれ。(初代がめちゃくちゃ頑張って築き上げた)
家族構成:祖父母父
魔術回路:質 B 量 A+++
魔術属性:アベレージ・ワン
扱う魔術:死霊魔術
習熟度:100/100(素の数値は99/100、魔術刻印の補正+20でカンスト)封印していでは無い。
フィジカル:14/100
好きなもの:ドイツ
嫌いなもの:フランス
聖杯にかける願い:
料理スキル:88/100
追記:ネロ・クラウディウスは正真正銘の本人。
ビースト(ドラコー化?)になり得るかは聖杯戦争開始時点では25/100だが、抑止力がかなり干渉しているあたり、ビースト顕現秒読み段階にあると思われる。
男主人公にクソデカ感情向けてる疑惑あり。
ちなみに、スパイマスターのスパイ行動には気づいてすらいない。
死霊魔術を扱うが、合法ロリマスターの両親は起源弾のせいで使い物にならなくなったので、現在使用されいない。
サーヴァントに関しては使い魔風情が意見するとかほんとクソだな、という典型的な魔術師と同様の認識。
ちなみに、死徒と協力関係にあったが、死徒が死亡した際は普通に悲しんだとか何とか。
ちなみに、クソボケからのレジライマスターへの好感度は69。まだちょっと警戒している
起源は『台無し』。素晴らしいものほど劣化させる効果を持つ。今回の聖杯戦争には起源弾を5つ持ってきている。
・苦労人マスター
真名:ベヴストザイン・ムジーク
所属陣営:青陣営
サーヴァント:バーサーカー、スパルタクス
年齢・性別:41・男
出身:ドイツ
性格骨子:秩序善
性格:臆病で小心者
外見:猫背気味の根暗っぽい感じ
所属:お偉いさんのとこで働いていた元料理人
家族構成:妻、子供2人
魔術回路:質 B 量 B++
魔術属性:風・地・水
好きなもの:料理(カルボナーラが一番上手い)
嫌いなもの:高圧的な人
聖杯にかける願い:なし。というか寸前まで存在を知らなかった可能性大。
料理スキル:81/100→最低保証50、補正+30により、最終的には111/100
追記:お偉いさんとこで働いてたけど、体のせいで呼び出された不憫な人。
フツーの上司の異動命令で配属されられた元コック。
臆病で小心、ただしいざとい時は……なタイプの可能性大。というかそんな感じの人。
実はムジーク家の遠縁
・頼まれマスター(ギルマス)
真名:グナーテ・ウヌグ
所属陣営:連合陣営
サーヴァント:アーチャー、ギルガメッシュ
年齢・性別:肉体年齢24、実年齢約1600・女
出身:アインツベルン(ホムンクルス)
性格骨子:混沌善
性格:クールに見えて中身天然
外見:金髪赤目、髪はロング
所属:時計塔、伝承科
家族構成:ホムンクルスなのでなし。
魔術回路:質 A+ 量 A
魔術属性:風
扱う魔術:召喚術
習熟度:70/100(最低保証70:魔術特化ホムンクルスのため。)
フィジカル:96/100
好きなもの:実用性のあるもの
嫌いなもの:優柔不断な人
聖杯にかける願い:調査目的に参加しただけで別に聖杯に願いとかはない。
料理スキル:16/100 ダークマター職人です。
体型(女性のみ):42/100
追記:アインツベルン製造の戦闘用(魔術特化型)ホムンクルス。ヒロインその2(暫定)
時計塔に調査を依頼されて聖杯戦争に参加。ギルガメッシュにはおもしれー血族だからと気に入られている。
エルギルのバトルによる被害、並びに対イシュタルで頭痛胃痛を抱えるのがほぼ確のマスター。
血族の具体的な中身は、古いウルクの民の血が混じるアインツベルンのホムンクルスで、寿命が逸脱している。ウルク民の血インストールはたまたまの産物。
家出してアインツベルンとはムカンケーでーすって決め込んで時計塔に雲隠れ中。製造時期はユスティーツァの前で、西暦300年頃に製造された。大聖杯になったユスティーツァのこと知ってる可能性あり。
伝承科由来の厄ネタとして、悪魔の血を保存した特殊な血清(ワクチン)を保管している。(常人に注いでも変化はないがなんでも悪魔の血を引くものの血を一時的に活性化させられるかも…?)
聖杯戦争開始時のギルマスからのエルマスの好感度は54/100(補正20込み)
名前を振り分けられる前にアインツベルン家から家出してきたため、本名はない。なお、現在の名前は特に考えず、パッと思いついた単語で構成されているとか。
その境遇を見るに、かなりロックな生き方をしているフリーダムホムンクルス。
・伝承保菌者マスター
所属陣営:連合陣営
真名:グロリア・オブシディアン
サーヴァント:ランサー、ジャガーマンinタイガー(常時着ぐるみ)
年齢・性別:27・女
出身:南米、もしくは中南米。詳細な出身地は不明。
性格骨子:秩序中庸
性格:やれやれ系 承太郎みたいなお姉さん!?
外見:黒髪三つ編みメガネ鋭い目つきの金目
所属:時計塔植物科
家族構成:父母、恋人
魔術回路:質 EX 量 D
魔術属性:虚
扱う魔術:変化魔術
習熟度:52/100
好きなもの:生ハムとワイン
嫌いなもの:奇妙な言動と挙動をする謎生物
聖杯にかける願い:神の力の増幅
料理スキル:68/100
体型(女性のみ):6/100
追記:ギルマスとは知り合い。
伝承保菌(ククルカン・ケツァルコアトル)保持者。
太陽暦石(6ヶ月で1個作れる。ストック4個。威力はウルク壊滅級の4割)を使える。
近接戦闘能力は、87/100(90でバゼットさんレベル)。めっちゃ強い。
ギルマスからの好感度は12/100、ギルマスへの好感度は49/100。
ガス抜きのため聖杯戦争に参加。本来はシグルドを召喚予定だったがでたプラマスターに触媒を盗まれ、しょうがなくほかの触媒で召喚したら自分の嫌いなナマモノが来た。………怒っても文句は言われないであろう。
父母からの好感度は25/100。理由は、グロリアさんが不出来(両親目線)だったから。両親は自分を超える太陽暦石を作れる伝承保菌者を求めていた。なお、両親は手足などの部位を代償に威力ほぼ10割、ほぼオリジナルの太陽暦石を作成可能なため、グロリアに代償なしで太陽暦石を作れと求めていた。無理難題にも程があるであろうが!
両親作の太陽暦石は持ってきていない。本人曰く、「持ち込むわけないだろ。私をあそこまで嫌っている両親作のものだぞ!?有り得ん。」との事。
恋人(男性)との好感度は補正込みで71/100。なお、恋人には秘密があり、それはグロリアを恨めしく思っていて、グロリアの暗殺を目論む聖杯戦争とは無関係の組織のスパイであること。なお、組織がグロリアを恨めしく思っているのは、時計塔での派閥争い等で恨みを買ってしまったため。
その正体は創造科(バリュエレータ)の派閥のものたち。グロリアが所属していた植物科とは派閥が違っていた。組織の規模は80人程度。
そんな恋人はベルリンの地にこっそり着いてきており、組織がグロリアの暗殺を計画してることを伝えに来たとの事。
ちなみに、その恋人はちゃんとグロリアのことが好きである。そして、グロリアの方も最初はなんとも思ってなかったが、今となっては一緒にいることに満更でもない様子である。
組織の具体的な暗殺方法は、恋人に魔術的仕掛けをし、彼がターゲットに接近したら、遅延の暗示術式が発動し、油断したところを恋人さんの手で殺させる、というもの。
恋人自身は何か細工されていることに気がついており、あのままいたら、組織に裏切りがバレて殺されてたから、逃げるようにベルリンへ来た。現地でこの細工をとこうと色々奔走することとなる。
なお、組織からは第一プラン(恋人の手で絞め殺す)が失敗した時の襲撃用の60/100(100でバゼットさんとギリギリタメを張れるレベル)の実力の17人のガチ戦闘員を派遣している。その行動方針は、恋人さんが合流できるように手助けしたり、グロリアさんが孤立するよう誘導したりと積極的に干渉するが、オリチャーにはなるだけ走らない、という厄介極まりないものである。
・闇深マスター
真名:ソンブル・ローブリュー
所属陣営:連合陣営
サーヴァント:ライダー、マリー・アントワネット(オルタ)
年齢・性別:15・女
出身:フランス
性格骨子:混沌悪
性格:自罰的な子
外見:華奢な体つきの銀髪紅眼
所属:200年の歴史を持つ家出身
家族構成:両親と姉
魔術回路:質 C 量 D++
魔術属性:虚・無(起源属性『虚無』)
扱う魔術:干渉魔術
習熟度:34/100(魔術刻印を持たないため、補正、最低保証なしの70ダイスの結果)
ちなみに、彼女の嫌いな姉の習熟度は84/100(魔術刻印補正+15、最低保証34)
フィジカル:9/100
好きなもの:暗いところ、狭いところ、静かなところ
嫌いなもの:両親と姉
聖杯にかける願い:聖杯を使って魔術回路を改良するため
料理スキル:62/100
体型(女性のみ):43/100
追記:ギルマスのことは知らない。
ケツァルマスターの後輩。魔術刻印を持っていない。
姉の身柄りとして聖杯戦争に参加させられた子。魔術師としてはあまりにも不出来なため、触媒すら使わせて貰えず、完全なランダム召喚でマリーオルタを召喚した。
マリーがオルタ化している理由は、彼女の性格骨子、混沌悪に影響を受けたため。
両親からの好感度は42/100。一方、姉への両親の好感度は24/100。姉の方が優秀であるはずなのに、姉は両親に能力しか見て貰えず、妹は自分よりも未熟のくせに、両親からは自分よりも愛されている。おそらく、この事実が姉の妹への虐待の原因であると考えられる。
愛国心は28/100。低い。
今の彼女のメンタル的には姉の身代わりに参加させられた私なんかが聖杯を手にできるわけが無いと半ば諦めている。
ソンブル「どうせ、聖杯戦争で敵に無惨に殺されて死ぬんだよ、私なんか………」と、何もかも諦めており、非常に悲観的である。
起源は『虚無』何をやってもなんの価値にもなりはしない。クソボケの起源『台無し』と似てはいるが、少し異なる模様。
………しかし、起源覚醒はないとダイス神に示された、どこまで行っても不憫な子。せめて本編で救いを………
・死徒マスター(死亡)
真名:トッド・エンゲル
所属陣営:連合陣営
サーヴァント:アサシン、山の翁
年齢・性別:肉体年齢33 実年齢不明・男
出身:不明
性格骨子:秩序悪
性格:殺人狂。生前から変装が特技のためこの特技を使って一般社会でも多くの殺しをしていた。
外見:いかにもなチャラ男
所属:死徒 階梯IV
家族構成:死徒なのでなし。のはず。
魔術回路:質 D+ 量 C+
好きなもの:よく焼いたステーキ
嫌いなもの:ニンニク
聖杯にかける願い:聖杯使って愉快にいっぱい人殺したい!
追記:本来マスターになるはずの魔術師を殺害してマスター権を獲得したものの、召喚早々、山の翁に首を出せされて、アズライールで残機ごと殺されて無事にお亡くなり。哀れ。
山の翁は抑止力さんのお陰で魔力は問題なし。
聖杯戦争前に中国のスラムで魂狩りをしていた張本人。裏若い子の魂が大好物で女主人公ちゃんにも襲いかかった。その際、女主人公ちゃんの友達ホムンクルスに撃退され、女主人公ちゃんの悪魔の血にも気づかず、泣く泣く撤退した。(さてはこいつもバカだな?)
・拗らせ爺ちゃんマスター
真名:バーナード・ソザートン
所属陣営:連合陣営
サーヴァント:バーサーカー、土方歳三
年齢・性別:60・男
出身:イギリス
性格骨子:混沌悪
性格:典型的なマッドサイエンティスト気質(魔術師だけど)でハイテンション(イメージcv:千◯繁)。自分を史上最高の天才と豪語している傲岸不遜な性格だが歳のせいかドジも多い。
外見:銀髪オールバックにサングラス。派手派手スーツになんか飾りが一杯ついたステッキ。腰はまがっている。
所属:時計塔に所属。家系は700年の歴史を持つ。
家族構成:妻子が居る。特にやらかしてもいないし、奥さんは金髪赤目でもない。一応厳しめではあるが、家族という認識はしている。
魔術回路:質 A+ 量 A
魔術属性:地
扱う魔術:蝶魔術、錬金術
習熟度:蝶魔術→99/100
錬金術→40/100(最低保証40)
フィジカル:なし。腰曲がってる爺ちゃんが近接戦闘なんてできるかぁ!
好きなもの:初恋の相手
嫌いなもの:地味なもの
聖杯にかける願い:ない。というより、聖杯を手に入れて自分の天才性を示すトロフィーとして欲しい。
料理スキル:97/100
追記:ギルマスが初恋の相手(なお一方向)。ガチの一目惚れ。聖杯を手に入れたら振り向いてもらえるかもという典型的な型月の拗らせ男。実は、間桐と取引を行っており、蟲を体内に埋め込んでいる。理由は「自分の天才性を示す相応しい物を作るために時間が欲しい」との事だが実際の所は…
蟲をinしている理由は、身体をより【虫】に近づけることで蝶魔術の精度を極限まで高め、蛹から新たな姿へと転生を行うため。また、初恋の相手(ギルマスのホムンクルス)に神業の領域まで高められた蝶魔術を行うことでいい格好見せたかったらしい。
ここまでの情報では至って普通よりの魔術師ではあるが、彼はマッドサイエンティスト。
具体的には、至上命題たる【転生】の為に色んなモノをこの卓越した蝶魔術で【羽化】してきた。また、卓越した蝶魔術を駆使して自身を触媒とした【転生】を行おうとしている。現在のヒトの形を【転生】によって超越し、根源に至るために……………現在の腰の曲がった老人という、ヒトとして終わりを迎え始めたこの姿を【蛹】として認識し、そこから【羽化】する為の前段階のためにいろいろ実験している。それこそ動植物身、借りてきた蟲、寄りのない子供でさえも【羽化】させてきた。
そこまでして【転生】を行うのは、吸血種、中でも真祖に至ろうとしているためである。
サーヴァントである土方歳三との中は70/100と、良好である。