船医テレゴノス
技術者が来襲(き)たぞ!プロフィール
本名:ネマニャ・???????(Nemanja ??????????)
種族:人間 年齢:17歳 誕生日:月日(の日)誕生星座:座
身長:159cm 体重:xxkg 血液型:AB型 異能力:〈雨乞い〉
職業:エネミー狩り 所属組織:オリュンポスの神殿
神話階梯:眷属(テラポン)所属派閥:戦士派(ホプリタイ)
優れた医療の技量と知識を買われアルゴノーツ船団の船医に選ばれた、英雄機関に所属する若きエネミー狩り。日本語での一・二人称はそれぞれ「あたし」「名前+さん」。両利き。
性格は師匠に似たのかかなりチョロく、弟弟子にフォローされることもしばしば。男尊女卑や派閥争いなど旧来の価値観を嫌いながらも、ときおり現状への諦念を覗かせる。
科学・魔術を問わず医療を専門とするため他勢力との技術交流が多く、特に大魔女を師に持つことから「魔女派(ソーサレス)の傀儡」と陰口を叩かれることも多い。船団にも戦士派からではなく師匠の推薦で選出されたため、上層部が掲げる「勢力の垣根を越えた団結」にも懐疑的。
容姿・服装
戦闘力・スタイル
機動力に優れた近接アタッカー兼ヒーラー。異能で攻撃を打ち消しながら相手の懐に潜り込み、状況に応じて戦斧で弾き飛ばすか大鎌ですれ違いざまに斬り裂くのが主な戦術。
一方で遠距離攻撃の手段に乏しく、何より攻撃のバリエーションを薬品に頼っていることが最大の弱点。小瓶が尽きると槍の変形さえままならない。
「異能粒子を水滴に変換する白銀の波動を発する」異能。波動の指向性をイメージしやすいように指先や銃口、槍の穂先を起点として発動することが多い。
波動は大気中の異能粒子だけでなく異能に由来する現象や異産、果てはエネミーの肉体にも作用し僅かながら体力を奪うことが可能。更に変換された水滴を浴びることで傷や疲労が回復し続ける。出力も単体で欠損を治すほどではないが、応急処置としては十分なレベル。
3級異産〈テレゴネイア(Telegonia)〉
・装備箇所:背中
かつて機関に加入する際、師匠から餞別として授けられた槍に改造を施した代物。鍔のソケットに小瓶を装填し、ポンプアクションで内部の薬品を穂先に供給するギミックが特徴的。
正確にはエイ型エネミーの毒針を加工した穂先のみ異産として認定されており、その効果は「生物・無生物を問わずグズグズに溶かす毒液を分泌する」というもの。一度に分泌できる毒の量が少ないことから3級に分類されている。
この毒液と鍔から供給される薬品を混ぜ合わせることで
・毒液を固めて様々な形状の刃を形成
・毒液を炸裂させ撒き散らす
・毒の効果を一時的な麻痺や幻覚に変質させる
など様々な機能を実現。毒液の刃は分厚く威力に優れる斧型と、湾曲しリーチに秀でた鎌型が多用されている。
拳銃
予備マガジン×1
・装備箇所:左脇、左袖
私物の半自動拳銃。銃本体は左肩から吊り下げたショルダーホルスターに収め、予備マガジンは左袖の裏に仕込んで携行している。
装弾数16+1発、連射が利くダブルアクション方式。信頼性と耐久性に優れ、人間工学を考慮した設計により高い命中精度と低反動を誇る。使用する9mm口径の対霊拳銃弾は貫通力こそ乏しいものの、威力は中型エネミーなら確実に怯ませる程度。
元ネタはCz社のCz75 B。
閃光手榴弾×3
・装備箇所:左胸
ハーネス左側のポーチに収められた非殺傷の手榴弾、強烈な閃光と爆音で視力と聴力を封じ平衡感覚を狂わせる。