Crimson Crown Corporation(C.C.C.)

Crimson Crown Corporation(C.C.C.)

August 20, 2026August 20, 2026

クリムゾン・クラウン・コーポレーション,略して「C.C.C.」。

(ロゴマーク)
「戦場に、形態という選択肢を。」

カナダに存在し、兵器・戦闘機開発を行う軍需・銃器企業であり技術研究所のある 会社である。1990年の8月2日に初代社長のセオドア・トランブレイによって設立された。名前の由来は彼の先祖が住んでいたとされるエジプト北部の王が被っていた、と言い伝えられる赤い冠から取られたもの。普通の王冠のマークにしたのは単に民衆が想像する冠に合わせたからである。本社はバンクーバーの中心部に存在。

思想の源自体は真っ当で、ある程度成果も出すが「なぜそのアプローチで解決した」と言いたくなる、そのアイデアが斜め上に突き抜けた奇抜な銃や兵器を作る変態企業として兵器愛好家の間では有名。銃市場で素っ頓狂な新製品が発表される時、真っ先にこのメーカーではないかと疑われ、そして大概はその推測がそのまま的中する。 技術力、特に折り畳みや変形機構の開発に関しては業界No. 1の開発力があるものの、そのせいで整備性が芳しくないが故に基本どこかで正式採用をされる事は少ない。 一応、護身銃などの手堅いラインナップもそれなりにある。

銃器にはポリマーや強化人工樹脂を使ったものが多く、オープンソース化された銃のストック等のパーツをポリマー化した物で軽量化改造を可能にしたり、自社生産品の銃器にポリマーを使用して滑り止め及びに銃身自体を軽量化した銃を開発している。また、様々な変形機構を銃に組み込む事で折り畳み式のライフル銃などを生産したりそれを女性用バッグに収まるサイズにして改良したりなど開発力は前述の通り高い。

兵器は主に戦闘機やAEF開発、またそれに搭載する兵器やパーツの製造を行う。常に武装の被験者となってくれる傭兵を探しており、また奇想天外な発想をする技術者も並列で捜索中で、軽量化と変形の開発にはアイデアを求める余念がない様子。


販売兵装(対人orAEF用)

・CHM-20

熱源誘導ミサイル。射程距離は短めだが、それ故の小型化によって平均装備数よりも幾つか多く装備可能。(AEF用)


・CSG-S18

ブルパップ式ショットガン。銃身部の下にチューブ式弾倉が二つ横に付いているのが特徴。そこへ弾を最大九発ずつ、薬室含め19発分弾を入れる事が可能。最大の特徴は薬室それぞれで違う中身の弾を使える事であり、油断させた所で不意打ち等も可能。

ただしその分、それなりに重たい。また、これは対人用銃器。


・CSR-C4

銃身そのものを二つに折り畳める狙撃銃。元々予定されていたモデルをカスタムし、簡易的なレールガンの機構を組み込む事で弾の威力・速度上昇と火薬少量化を可能にしたモデル。但し装弾数は4発。(薬室込み)また弾も専用の弾薬となるが、それ故に 専用の特殊弾丸の発射なども可能。他にもこれをそのまんまデカくしたAEF用の物も存在する。


・AEF用狙撃補助ゴーグル

メインカメラに重ねて装備する事で対象の動きの捕捉やズーム機能のプラスが可能な拡張装備。


・ C-Rod

見た目は杖のような武装。耐EHF処理が 施された金属の薄青皮膜が特徴的であり、横に片方刃が付いている。変形機構が中に搭載されており、振るって鞭状に変形させ敵を捕獲したまま電流を流したりする事で無力化する、といった使い方が可能。また杖の状態で電流を纏う事もできる。

耐EHFとは武装や装甲表面に施す処理で、電気(Electric)熱(Heat)圧力(Force)へ耐性を付けさせる特殊処理。特殊な合金を使うが特許はC.C.C.が取っている。ただ、強度は強化されない。軽量化され脆い機体の為にCFEAと共に併用する形で装甲に処理し、耐久性の底上げのため用いられたりする。

(※Bloodborneの仕込み杖に、電流を流す 機能を付けたものと思っていただきたい)


(※モチーフ元は米国のケルテッ◯社)


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