2028年
|^|1月1日|(学園都市・日本)[[伊佐木 社]]、家族と[[藤蔓 葛]]と共に正月をのんびりと過ごす。おせちを葛と共に平らげたり、蓮と梢にお年玉を上げたり、万梨阿とTVを見ながら話し合ったりしたようだ。[[岩槻 翔一]]と[[岩槻希>嘉村希]]は岩槻一家と嘉村両親と共に正月を過ごす。酔っぱらった嘉村父から孫の催促をされたり、妹の岩槻 玲香からあれこれ質問されたりした模様。|
|^|1月?日(日本・朝鮮半島)これまでの激戦によるダメージが蓄積していた[[神威弐式]]がほぼ新造レベルに全面改修され、【[[神威参式]]】となる。性能試験とばかりに、天明宗から秘密裏に持ち出した第四世代除草兵で武装して朝鮮半島で勢力を伸ばしている旧某国難民系反政府組織「キムチ」討伐へと投入され、それを単機で殲滅し尽くして圧倒的な性能を見せ付けた|
|^|1月17日|(世界)国連主導により宇宙空間における探索と利用の自由、領有の禁止、宇宙平和的利用と外敵からの防衛を定めた「宇宙憲章」が発効、世界各国が批准することとなる。|
|^|1月25日|(モスクワ連合国)国連並びに日本、アメリカ、イギリス、オーストラリアからの支援の下、[[モスクワ連合国]]軍が設立される。同時に第五世代除草兵【[[ウラルース]]】がロールアウト、[[モスクワ連合国]]陸軍に配備される。|
|^|1月30日|(世界)国連宇宙軍設立。日本、アメリカ、イギリスをはじめとしたEU各国、オーストラリア、インドが参加する。宇宙空間における各種軍事行動の取り締まりと地球外生命による攻撃からの防衛を目的とする組織とのことだ。|
|^|2月1日|(月)月面第一コロニー「アポロンコロニー」稼働開始。以降アポロンコロニーを拠点に月面探索、資源開発、[[モスクワ連合国]]の電波望遠鏡との連動によるアステロイドベルトの観測、さらなる宇宙進出を行うこととなる。|
|^|2月3日|(世界)国連宇宙軍、アステロイドベルト探索に向けて動き始める。|
|^|2月9日|(中国)新型除草重兵【[[オーバーコート]]】がロールアウトされる。この機体の開発には各国の名だたる企業が参加しており、「龍インダストリアル」は武装と最終組み立てを担当した。全三機が製造されている。このまま全機が宇宙空間でのテストのために[[ニューフロリダプラットフォーム】に輸送されることとなる。尚テストの内容は、・旧式動力へのエネルギー供給効率の調査・非合体時の飛行能力テスト・合体時の飛行能力及び戦闘能力テストの3つが既に予定されており、旧式動力に関するテストの為「[[コロンビア]]」「[[オポッサム]]」「[[戳(チュオ)]]」がそれぞれ一機ずつ再生産されている。|
|^|2月10日|(国連)[[モスクワ連合国]]、宇宙憲章に批准、国連宇宙軍への参加を表明する。|
|^|2月11日|(アメリカ)「[[オーバーコート]]」の海上輸送中に襲撃を受ける。襲撃部隊は護衛部隊によって撃破されたものの、「[[オーバーコート]]」一機が奪取されてしまう。この際テロリスト集団の1人を尋問した結果、「[[人類優性思想]]」による犯行であることが判明した。|
|^|2月12日|(アメリカ)[[クレア=ディモイゼール]]は愛国者である。他国の技術もふんだんに使われたその肉体は謂わば歩く国際問題であるため、プライベートすら制限されていた。しかし現実を卑下することなく、今日まで国に尽くしてきたのである。そんな彼女の趣味はスポーツ観戦であった。そして彼女は約一年前から休暇を申請し、定価の10倍以上の値段でチケットを落札して、12日から16日までの5日間にかけて開催される『[[SUPER・BATTLE]]』の会場にビール片手に赴いたのである。しかし仕事用の端末に「緊急招集」の文字とアラームが鳴り響き、彼女は産まれて初めてアメリカを愚弄した。|
|^|2月12日|(アメリカ)緊急招集を受けサンディエゴ軍港に赴いた[[クレア=ディモイゼール]]の前にはアーク級輸送車輌が二輌と新型とは名ばかりの試作品三機を含むWSが五機、そして整備員が忙しなく動いていた。指令書を確認したところ『臨設小隊を指揮し、テロリストグループの目的の調査及び奪取された新型WSの奪還』と記されていた。人員は電子戦人員が5名に整備員が8名、パイロットを含む突入要員が12名…五機のWSを運用しテロリストを相手にするには最低限(なんなら少ない)という「アメリカで手隙の人間を見繕いました」というメンバーで、国籍もバラバラ、なんならJAからの出向人員もいる混成部隊であった。(いつものライカン三人組の項目は読み飛ばした)彼女は誰かの尻拭いをやらされてる感覚を覚えながらも、溜息を噛み殺し受領書にサインをした。手始めに『[[SUPER・BATTLE]]』の観戦すらできなくなり不貞腐れるライカン二名と、何故か日本国籍の電子戦人員に求婚されてる[[コト=ニノチカ]]に指示を飛ばすのだった。[[カレン・ビヒダス]]は既にテロ組織の小拠点に単独で潜入していた。もちろん独断だったのでクレアに急いで呼び戻されている。本人は実家(暮らしていた集落)に帰る予定があったから早く終わらせたかったらしい。|
|^|2月12日|(アメリカ)[[オーバーコート]]の信号を頼りにいくつかの拠点を襲撃したところ生物兵器の存在を知る。これは小隊規模では手に負えないと判断したクレアだが却下され、結局独自で動くことに。この際3つの拠点を奇襲し80名を逮捕している。|
|^|2月12日|除草兵【[[CR-9]]】がCIAにてロールアウトされる|
|^|2月13日|(アメリカ)襲撃した拠点に残された情報から生物兵器の生産施設を割り出し、早期に決着をつける判断をした[[クレア=ディモイゼール]]。現在は[[オーバーコート]]のAIが抵抗しているため行動に移されていないが、システムを掌握されればアメリカが危険に晒されるためである。襲撃は順調に進んでいたが突如施設が爆発。自分の手下すら巻き込んでの施設爆破によってクレアの部隊は大打撃を受ける。少人数だったことが幸いし人員の被害は少なかったものの、[[CR-9]]が2機([[アニータ=コルコバード]]機、[[セシル=マリーローズ]]機)と[[トリアージ]]2機が大破しアニータ機を庇ったセシル機の損傷は酷くセシルは背中に大火傷を負った。[[コト=ニノチカ]]は突入班であったため免れたがニノチカを庇った電子戦要員が重症を負っている。|
|^|2月14日|(アメリカ)被害が出たことでむしろ結束が強まった臨時小隊は生物兵器生産施設の車両の出入りから[[オーバーコート]]の居場所を突き止める。大破した[[CR-9]]をニコイチにして実働可能機体を2機にした小隊は輸送車輌に紛し奇襲を仕掛ける。修復した機体には[[クレア=ディモイゼール]]が搭乗した。意趣返しだ言わんばかりにアーク型輸送車輌を一輌爆弾代わりにし敵施設の一部を破壊に成功。しかし敵WS部隊を止められず性能差はあるものの、閉所かつ多勢に無勢で徐々に押されてしまう。しかしその時[[アナイアレイト]]や[[B-X.II]]、[[レジスタント]]といった機体が救援に駆けつける。増援を申請できない現状で、クレアが知り合いの退役軍人達に協力を頼んみ、各々が退職金代わりに保管していた機体で赴いたのだった。人類優性思想の[[ダルタニアン]]や[[キャロップス]]、[[アデレート]]といった量産機と技量をもって戦う老兵達の援護によってクレアと[[コト=ニノチカ]]は[[オーバーコート]]に辿りつき、奪還に成功したのだった。|
|^|2月15日|(アメリカ)作戦開始から5時間が経過し日付が変わった頃、敗北を悟った人類優性思想首領のトレーズは専用にカスタムした[[コロンビア]]で[[クレア=ディモイゼール]]と[[コト=ニノチカ]]の前に立ち塞がる。[[オーバーコート]]の奪還をクレアに託したニノチカとトレーズとの戦闘が始まった。トレーズは[[CR-9]]の痛覚フィードバックに勘づき、技量差もあって徐々に追い詰める。ニノチカはあえて隙を作り、コクピットが背部にあることを利用して腹部を貫かせることで[[コロンビア]]の拘束に成功。最後はライカンとしての能力ではなく、人としての知恵と根性で勝敗が決したのだった。こうしてトレーズの確保と[[オーバーコート]]の奪還に成功し、四日間という短い間に起きた戦争は終わりを告げた。|
|^|2月16日|(アメリカ)事後処理はこんな仕事を振ってきたどこぞの長官に押し付け、重傷者たちの安否を確認した[[クレア=ディモイゼール]]。命に別状がないとわかり安堵した彼女に黒い欲望がよぎる…最終戦なら間に合うのでは?、と…仮にも部隊長としてそんな事をするわけにはいかないと首を振る彼女に[[コト=ニノチカ]]は「行ってください」と告げる。他の部隊員もここは俺達に任せて先に行けと言わんばかりに頷く。クレアは感動のあまりに涙を流しながら身支度を済ませ、速攻でサンディエゴに向かった。『[[SUPER・BATTLE]]』最終戦、史上最強の格闘家を決める戦いに、[[クレア=ディモイゼール]]はビールを五杯一気飲みしながら会場内で大いに歓声を上げたのだった。[[カレン・ビヒダス]]は作戦終了時点で独断で実家に直帰した。|
|^|2月27日|(学園都市・日本)[[伊佐木 社]]、[[藤蔓 葛]]、[[岩槻 翔一]]、[[岩槻希>嘉村希]]、[[シリウスプロジェクト]]研修終了。研修終わりの試験を好成績で突破する。2028年4月より[[シリウスプロジェクト]]に参加、約半年の地上勤務を通達される。半年間、実地研修を行い、適性や希望に沿って業務選択を行うとのことである。|
|^|2月28日|(学園都市・日本)[[伊佐木 梢]]、就寝中に何者かの干渉を受け共鳴現象を発生させる。しかし、途中で[[伊佐木 蓮]]が共鳴現象に介入し何者かの干渉を拒絶する。目覚めた梢は蓮に夢で誰かが迎えに来ると言っていたこと、共に人々を正しい道に導こうと勧誘されたと告げる。翌日、[[伊佐木 万梨阿]]を通じて学園都市上層部に報告され、学園都市の警備が強化されることとなる。|
|^|3月2日|(学園都市・日本)灰色の菩薩樹、研究施設に保管されているA号コア、[[伊佐木 蓮]]、[[伊佐木梢]]を目的に学園都市に襲撃を仕掛ける。灰色の菩薩樹は型落ちとはいえ第四世代除草兵を数十体用意、更には[[ドランツェア・プロトタイプ]]を所有し、学園都市警備隊を苦戦させる。しかし、学園都市には[[イザナギ]]、[[ガオケレナ・ヴィシュヌ]]([[グロリアス・アーマー]]装備)、[[卑弥呼(ヒミコ)]]、[[ジンライ]](ブレードユニット仕様)が整備・保管されたままであったこと、その搭乗者である[[伊佐木社]]、[[藤蔓 葛]]、[[岩槻 翔一]]、[[岩槻希>嘉村希]]の四人が学園都市にいたこともあり、学園都市警備隊に加勢。緊急事態と判断し社と翔一が超能力も使用したこともあり、加勢して一時間で灰色の菩薩樹の所有する第四世代除草兵が鎮圧される。その後、蓮と梢を誘拐しようとしていた[[ドランツェア・プロトタイプ]]と梢を守ろうとする中破した[[ハヤブサ]]([[伊佐木 蓮]]が搭乗)の戦闘に[[イザナギ]]、[[ガオケレナ・ヴィシュヌ]]([[グロリアス・アーマー]]装備)、[[卑弥呼(ヒミコ)]]、[[ジンライ]](ブレードユニット仕様)の四機が介入する。四機の連携により搭乗者を生かしたまま機体を破壊する。戦闘終了後、学園都市警備隊により襲撃してきた灰色の菩薩樹のメンバーが一人残らず確保され、[[ドランツェア・プロトタイプ]]の搭乗者も拘束されたまた、初戦闘による疲労のためか[[伊佐木 蓮]]が倒れてしまい、医療施設に搬送されることとなった。|
|^|3月4日|(学園都市・日本)[[ドランツェア・プロトタイプ]]の搭乗者を検査したところ、[[藤蔓 葛]]のコアの欠片を埋め込まれたデザイナーズチャイルドの少年であったことが発覚する。また、[[伊佐木梢]]に干渉したのも彼であったという。確保した灰色の菩薩樹のメンバーに尋問をかけたところ、[[門屋幸雄]]氏が灰色の菩薩樹と協力関係にあり、彼からデザイナーズチャイルドの少年を受領したとの事だった。彼は灰色の菩薩樹に洗脳教育を施されていたようだ。|
|^|3月?日|(中央アジア)これまでの戦いで疲弊して国際協調へと舵を切った中央アジア諸国に不満を抱く層が武装勢力等を糾合して宗教系反政府組織「ジハード」を結成、EUとオーストラリアが救援に向かう事になる。[[ソニア・スタートレイサー]]の副官となったロスティ・レーンに対抗心を抱く[[栗栖 紅]]と、彼女を煽ったロスティ・レーンにより戦場は二人の撃墜数競争の場と化し、たった二人によって蹂躙されて心折れた敵が降伏するという結果となった|
|^|3月19日|(日本)灰色の菩薩樹本拠地にて除草兵型A号標的に似た存在が出現。灰色の菩薩樹本拠地が崩落する。自衛隊と滅草隊が討伐のため緊急出動するも、除草兵型に似た存在に近づいた途端、行動を停止。反転して味方に攻撃し始める。一方、学園都市を襲撃してきた灰色の菩薩樹メンバーに尋問を行っていたところ、[[ネパール群島]]から[[ドランツェア・プロトタイプ]]の他に洗脳能力を有する除草兵型A号標的を改造した無人機も共に譲渡されたという証言を得る。証言によると性能が高く洗脳能力を有しているとのことだが制御できなかったとのことだった。その無人機の名を[[マヌ]]という。|
|^|3月20日|(日本)[[マヌ]]がJAを襲撃する。JA倉庫に保管されていたA号コアを取り込み急成長する。また、洗脳範囲が拡大し、さらに多くの人間や自衛隊、滅草隊の戦力を支配下に置く。|
|^|3月22日|(日本)DC163部隊再集結、急遽かき集められた自衛隊と滅草隊と共に急成長した[[マヌ]]討伐のために出撃する。正午ごろに[[マヌ]]討伐の為の戦力が[[マヌ]]と接敵。いまだに成長し続け禍々しい姿となった[[マヌ]]を目撃することとなる。しかし、洗脳能力によって操られた民間人と味方の対応とプラズマ発生能力、元々の性能の高さと急成長したことによる戦闘能力の高さに苦戦し、更にDC163部隊の半数を洗脳されてしまい、[[マヌ]]の駒として利用されてしまう。その結果、[[伊佐木 社]]と[[藤蔓 葛]]を除き同士討ちにより洗脳されたメンバー共々撃墜されてしまい、社と葛も洗脳能力によって操られかける事態に陥る。社がテレパス能力で抗おうとした瞬間、[[脳波循環金属粒子結晶構造体]]が輝きだし洗脳能力を相殺、更にテレパス能力の効果範囲が拡大されたことで民間人と味方の洗脳が解除される。また、[[イザナギ]]の光子装甲が輝き、社は2020年の北極決戦時の感覚を再び感じる。[[イザナギ]]と[[ガオケレナ・ヴィシュヌ]]([[グロリアス・アーマー]]装備)は[[マヌ]]と激戦を繰り広げ、互角に渡り合う。激戦の末、お互いの武装を全て破壊しあい、最終的にガ[[オケレナ・ヴィシュヌ]]の自壊をいとわない加速によるタックルによって[[マヌ]]の体勢を崩し、[[イザナギ]]の時間停止能力で一気に接近、[[マヌ]]のコアを[[空間消失型障壁]]をまとった貫手で破壊し、決着をつける。戦闘終了後、DC163部隊の生存を確認、メンバー全員学園都市の医療施設に搬送されることとなる。|
|^|3月22日|(日本)洗脳された民間人と自衛隊、滅草隊の生存者が全員各地の医療施設に搬送される。自衛隊、滅草隊の人員はおろか民間人にまで死傷者が発生していた模様。また、灰色の菩薩樹壊滅まで滅草隊解散が延期されることとなる。|
|^|3月23日|(日本)多くの死傷者を出し、国内情勢を混乱させる事態を引き起こしたことから灰色の菩薩樹がテロリストとして認定、一斉捜査が開始される。|
|^|3月?日|(宇宙)[[オーバーコート]]の旧式動力へのエネルギー供給効率の調査テストが行われる。実験に使われた三機の除草兵の内、[[オポッサム]]こそ問題無かったものの[[コロンビア]]はエネルギー供給過多によってオーバーヒートを起こしており、[[戳(チュオ)]]に至ってはオーバーヒートにより内部機構の大半が焼け付いた為解体処分となった。第三世代除草兵は小型[[FRHD動力炉]]を搭載したオポッサムのような例外を除き、小型核融合炉の出力に耐える設計になって居ないと分析され、第三世代除草兵に[[オーバーコート]]を装備させる場合は[[オーバーコート]]の出力にリミッターをかける必要があるとの結論に至った模様|
|^|3月25日|(学園都市・日本)DC163部隊全員の意識が回復。尚、パイロット保護技術の向上もあって北極戦線の時よりも負傷自体は軽く、意識を保っていたパイロットも多かった模様。また、入院時の検査により[[藤蔓 葛]]の身体がより人間に近付いており、無性とされてきた身体の性別も女性と言える状態になっている事が判明。葛自身が伊佐木 社よりも女性的な外見に育ってる事もあり、それを知ったDC163部隊女性陣の中には、葛が誰かに恋してるのではと噂する者も居るのだとか|
|^|4月1日(学園都市・日本)[[シリウスプロジェクト]]推進の影響を受け学園都市に新たに宇宙学専攻が設立される。新たな分野の開拓とそれに伴う人材育成のため、最新の施設と設備が導入される。|
|^|4月10日|(世界)JAより2026年から2027年にかけてのA号コア活性化現象とアステロイドベルトの巨大衛星との関連性に関する研究結果が報告される。これを受けて国連総会にて[[アメノトリフネ]]を旗艦とするアステロイドベルト調査・攻略艦隊の構想が提案される。|
|^|6月?日|(日本)灰色の菩薩樹に関わった者全員が検挙され灰色の菩薩樹壊滅。|