106巻SBS
死川心中と死ぬ気の正義の話を読んだ結果
アラマキの言うおねーちゃんが実は「死」それそのものの事だったら?って意味不明な発想がずっと頭の中ぐるぐるして止まらん
いやきっかけは件の女性だと思うけど例えば心中や後追い失敗で自分だけ死ねなくてそれを引きずってるうちに自分は彼女(死)にフラれたんだと思うようになったとか
もし失敗した原因にモリモリの実の再生能力が絡んでるならなおさら自分は死ひいては死者となった女性と遠く離れた存在になってしまったと思い知らされるし
女性当人への失意や未練や後悔が、自分だけ死ねなかった事やモリモリの能力によって死が自分から遠ざかっていく事と結びついて彼女と死を重ねて(混濁して)見るようになったと
だからおねーちゃんにあーんってしてもらえたら〜というのは冥界の物を口にすると冥界の住人になるヨモツヘグイの事なんじゃないですか?知らんけど
死ぬ気の正義なんて掲げてたり人権がよォ!の発言だったりで「生」の価値を見下してないか?という意見も見かけたけどそりゃあアラマキみたいなタイプの男って惚れた女(死)が一番イイ女に見えるタイプでしょうし(偏見)彼女(死)の代わりになれる存在なんてこの世のどこにもいないし、何なら愛しのあの子(死)とおれの仲を引き裂くお邪魔虫ですよ生なんてのは、知らんけど
でも実際にそんな感じだったならイッショウさんと喧嘩した時に「奴隷は生きる事さえままならねェだと!?おれァ死ぬ事さえままならねェんだぞ!!」くらい言ってそうでつらい
狂人に付き合わされるイッショウさんがかわいそうなので
でもイッショウさんも狂人だからいいか
というかこれ弱ェ奴は死に方も選べねェの発展系じゃないですか?おれはそもそも「死」を選べないんだが?でマウント取れる
そんな事でマウント取られるローとたしぎがかわいそうなのでこの話は無し
これだけだとシコスレに投げてるのが謎過ぎるが他のスレでこんな与太話したら怒られるのでこの際エロい話もします
秋、収穫期が来ると首を垂れた稲穂や小麦が次々鎌に刈り取られていく光景をどこか羨ましそうに眺めているアラマキ
鎌が一振りされるたびに切り裂かれた断面から干し草みたいな香ばしい匂いが漂って実りきった命という命が全部奪われていくのを感じられて少しでも彼女(死)との繋がりを持てたようで柄にもなく胸をときめかせているアラマキ
モモくんにボロブレスを撃たれた時、新芽から生え出てきた後燃え尽きていく自分だったものを横目に見やり内心「いいよな“おれ”はそっちに逝けて」と自分自身に嫉妬するアラマキ
おれであっておれではない何者かが今頃向こう側で彼女と再会しているかもしれないと考えて思わず苦々しい顔をするアラマキ
あとクロスギルドの手引きで暴徒と化した農民を鎮圧しに行った時、農民の一人が鎌を握り締めて切り掛かってくるも誰がどう見ても容易に避けられるそれに対してむしろ吸い寄せられるように一歩踏み出して正面から受け止めた後、ガリガリと樹皮が削られる音と共に死川心中が傷付けられた直後その農民を吹っ飛ばしてからその傷にそっと触れるアラマキの「もっとほしい」と言わんばかりの表情とガチガチに膨らんだ股間部と目撃者兼ドン引きする犠牲者担当モブ海兵
マゾヒズムではなく彼女(死)と少しでもお近づきになりたいだけ、でも仕事中に盛るな よそでやれ
いやこれエロい話か?わからん