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紹介したかしら藤ねぇ、爺さんの知り合いのワンジナよ

https://bbs.animanch.com/board/2609315/

‡ 23/11/08(水) 02:45:12 ‡

【聖杯戦争 三日目(日)夜(続き)】

■ 狂陣営、剣陣営との交戦を終えて撤退する

- イリヤは士郎に変態行為を働いた凛に対し、犯行の物的証拠を保持した状態で警察に通報する

【聖杯戦争 四日目(月)昼】

■ 剣陣営、狂陣営との交戦を終えて帰宅する

- 帰宅後仮眠を取り、起床した凛の下へ警察が訪ねてくる

- 警察に押し入られそうになり、凛は暗示の魔術で乗り切る

- 遠坂邸に警察がきたことがご近所に広まり、凛は行動範囲を狭めることを強いられる

‡ 23/11/08(水) 23:47:14 ‡

【聖杯戦争 四日目(月)昼】

■ 狂陣営、朝イチで警察署に駆け込む

- イリヤは暗示の魔術も駆使しながら令状を出させ、凛に警察を向かわせた

- 動揺を避けるため士郎には凛の犯行であることは伏せている。士郎は午後から登校した

- 凛も暗示の魔術によって一度は警察を退けるが、セラからの後押しもありイリヤはさらにもう一度警察を動かす

■ 冬木署所属の斎藤、遠坂邸捜索の動きを訝しむ

- 警察署長は遠坂時臣と友人だった。その忘れ形見に逮捕令状が出ていることを知る

- 私情を挟むことはできないが、せめて逮捕後に不自由のないように指示する

- 放課後、下校する凛が逮捕されることが確定する

■ 綺礼、真面目に神父としての業務をこなす

- ヘクトールと連絡のつかなかった大河は土日を悶々と過ごし、月曜も有給を取得する

- 結局気が晴れず、言峰教会を訪れる

- 綺礼は懺悔室を開き、大河は士郎の女装癖とその原因が切嗣にあることを告白する

- 大河は懺悔によっていくらか気を取り直し、士郎を支えていくと前向きになる

- 懺悔を聞かされた綺礼は執着していた男の正体にひどくショックを受け、自棄酒をあおる

- 朝からワインをラッパ飲みする綺礼の姿に、信徒たちはよほど辛いことがあったのだと心中を察しフォローしたため、教会の評判も大事には至らなかった

■ 槍陣営、カウレスの現状をダーニックに報告する

- ダーニックはフォルヴェッジ家の後継者を失うわけにはいかないと、カウレスの捜索と帰国をゴルド・ムジークに要請する

- ゴルドは既に戦地である冬木行きに備え、戦闘用ホムンクルス10体と礼装を用意する

- ゴルドはフィオレに自分の到着まで動くなと釘を刺すが、槍陣営はカウレスの捜索を敢行する

- カウレスの足取りを来日のタイミングから追うこととし、セレニケを介して飛行機の便を確認、空港へ向かう

‡ 23/11/09(木) 23:04:18 ‡

【聖杯戦争 四日目(月)昼】

■ 槍陣営、空港でカウレスの目撃情報を聞き込みする

- カウレスについて尋ねられた空港職員は、鞄一杯に成人指定同人誌を詰め込んでいた青年のことを覚えていた

- カウレスは実家にはフィオレの助力の為と話していたが、来日の目的は趣味のためである可能性が高まる

- フィオレはカウレスが自分のために駆けつけたと思い込みしていたことを恥じる

- カウレスの足取りを追うため、次の目標として同人誌を販売する店を検討するが、互いに疎く思い至らない

- フィオレは三度スマフォにて検索に挑戦するが、同人誌ショップではなく複合アミューズメント施設にたどり着く

- 二人はカウレスについて聞き込みしつつ、ボウリング、バッティングセンター、ゲームセンター、足湯、カラオケを堪能する

- 成果はなかったが互いの絆を深める素敵な一日になった。槍陣営、就寝

■ 術陣営、ヘクトールが呪いから回復し、改めて玉藻前に問いただす

- 玉藻前は呪いの暴発はワザとではないというが、冬木に十年住んだヘクトールは玉藻前が大妖怪であることを知っている

- 玉藻前を信用しないヘクトールに、玉藻前の不快感は頂点に達する。玉藻前は話を打ち切り姿を消す

- 玉藻前はヘクトールがかつてのトロイアの大英雄であることを認めつつもマスター替えを検討する

- 穏便穏当にマスターを消すために、玉藻前は土地に術者の魔術回路を超臨界させる呪術陣:掎角一陣を仕込み始める

■ 弓陣営、桜は登校し、二年C組の教室に向かう

- 桜は一時は錯乱して士郎ではないと否定したものの、エミヤの言の通りひたすらに怪しい少女に探りを入れるため接触を図る

- 士郎似の女生徒はまだ登校しておらず、一成も一日休む可能性を示唆する

- 女になって登校した慎二の事情が気になるC組の面々だが、来訪した妹である桜にも聞くに聞けない

- 女になった慎二に気が付かない桜は、兄の日頃の迷惑を一成に謝罪する。兄の変化を健気に受け止める桜に一成は感服する

- 新生した慎二は自分に気が付かない桜や遠巻きに見ているだけの周囲に若干の不満を抱きつつも、それも高嶺の花が故と解釈する



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