012

012

紹介したわよ藤ねぇ、爺さんの知り合いのワンジナよ。

https://bbs.animanch.com/board/2605016/

‡ 23/11/06(月) 22:54:59 ‡

【聖杯戦争 三日目(日)夜(続き)】

■ 降狂陣営、柳洞寺はヘクトールの部屋で同人誌を発見。イリヤが内容を検める

- ヘクトールが大衆受けを狙った、その同人誌のジャンルは純愛輪姦本

- 性知識に乏しいイリヤだが、同人誌の内容に、切嗣が欲望のままに生み出した地獄の光景を思い起こす

- かつての切嗣は自らの所業をアインツベルンに必要なことだとごまかし、アハト翁に罪をなすりつけた

- アハト翁が(当然)答えられなかった行為の意味を明らかにすべく、イリヤは士郎に問いただす

■ 最悪のバトンをリレーされ、士郎は再び窮地に陥る

- 状況を打開すべく部屋を見渡し、ヘクトールの魔術礼装を発見、イリヤの関心を逸らす

- 柳洞寺に間借りしていたヘクトールが魔術師、そしてマスターである可能性が生じる

- 柳洞寺昏睡事件にヘクトールが深く関わっていると推測するも、既に夜明けが近い

- 柳洞寺の捜索を終えて、一同は撤収。イリヤはヘクトール作同人誌を確保する

■ 剣陣営、行動を開始

- 凛はカルナの意見を聞き、各地の霊地を巡り、仕上げに柳洞寺へ向かうコースを立案する

- 柳洞寺にて降狂陣営と遭遇する可能性が生まれる

■ 弓陣営、行動を開始

- 言峰教会の襲撃は断念するが、エミヤの弓兵としての能力を活かし、間桐・遠坂邸周辺を索敵する

- エミヤは深夜の徘徊に出発する剣陣営の捕捉に成功、凛の行動を桜に伝える

- 凛を強敵と見なす桜は慎重策を提案、エミヤも残存令呪数を懸念し、強敵である凛を回避する方針に合意する

‡ 23/11/07(火) 23:26:35 ‡

【聖杯戦争 三日目(日)夜(続き)】

■ 降狂陣営、剣陣営、運命は覆らない。柳洞寺の石階段で激突する!

- 士郎、イリヤの指導を受けつつ強化の訓練をしながら石階段を下りる

- 凛、時臣の遺産の暗視眼鏡をかけて石階段を登る。

- 時臣の試練により視界が真っ暗になり、外せなくなり、悲鳴をあげる

- 悲鳴を聞いた士郎は石階段を駆け下り、イリヤは照明の魔術を使う

- 視界を奪われる中、百合の一滴を嗅ぎ分けた凛は本能のまま石階段を這い上がる

- 凛はテケテケを彷彿させる姿勢で勢いよく士郎に頭突きをかまし、ラッキースケベで胸を揉み、身体を弄る

- 凛のおぞましい挙動に、イリヤはこれを妖怪と誤認、バーサーカーに逃走を命じる

- サーヴァントの気配に正気を取り戻した凛はカルナとともにこれを追う

- 取り残された士郎は襲われたことに恐怖を覚えながらも確かな快感と女に襲われることへの興味を抱く

- ワンジナは二次元と現実が別物であることを学習し、士郎とともに冬の城へ帰還する

■ 剣陣営、狂陣営を追い、激突する

- ヘラクレスに抱えられて逃走するイリヤだが、高い俊敏性を誇るカルナに追いつかれる

- 凛は頭突き時の負傷からの回復と暗視眼鏡の解呪を行う

- イリヤは凛が妖怪ではなく人間であることに気づき、迎撃体制に移行する

- 百合の気配を感じて滾る凛はカルナに魔力を送る。夜明けも近く、カルナも短期戦の構えで臨む

- セイバーだが拳が武器であるカルナは意表をついて無手のまま接近、フットサンタの歩行も相まってヘラクレスの心眼を抜き攻撃を届かせる

- 歴戦の大英雄たるヘラクレスは強烈な一撃をもらいながらもひるまず戦闘を続行、カウンターをしかける

- ヘラクレスの武練を見抜き、ゆえの反撃も確信していたカルナはさらなるカウンター、クロスカウンターを合わせ放つ

- カルナは必殺ブローであり宝具、聖人交叉拳を解禁、ヘラクレスの命を2つ削る

- ヘラクレスの宝具、十二の命のストックである十二の試練が判明する

- 夜明けが近づき、イリヤは勝負をお預けとする。イリヤと凛は互いに名乗り合う

- イリヤは御三家たる遠坂のマスターが士郎を襲った変態であることに驚愕し、早々に撤収する



Report Page