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紹介するわね藤ねぇ、爺さんの知り合いのワンジナよ。https://bbs.animanch.com/board/2588377/
‡ 23/11/03(金) 02:07:55 ‡
【聖杯戦争 二日目(土)昼(続き)】
■ 騎陣営、槍陣営、スマホショップにて激突する
- コルネリウスに指示された太公望が先制、混乱するフィオレの車椅子を破壊する
- ヴァルがフィオレの前に出て太公望を阻む
- 騎陣営はマスターの危機にもサーヴァントが現れないことに訝しむが、ヴァルの正体には気づけない
- フィオレが令呪をもって命じ、ヴァルがパーシヴァルに変身する
- 太公望は急ぎ防御術式を展開するが、ヴァルの愛馬召喚・馬上突撃の奇襲を許す
- ヴァルは攻めきることを決意し、怒涛の追撃で太公望は屈する
■ 太公望はコルネリウスをマスターとし、女マスターに敗れた結末をいい聖杯戦争だったと振り返る
- サーヴァントとしてフィオレを守ると気負うヴァルに対し、太公望は教訓を残す
- 英雄に縛られず、楽しく、好きなことに一生懸命になれと
- 太公望は敗退、消滅する
‡ 23/11/03(金) 22:34:39 ‡
【聖杯戦争 二日目(土)昼(続き)】
■ コルネリウス、ライダーを失い、槍陣営を分析する
- ヴァルは太公望の言葉に大きく感銘を受ける
- コルネリウスはホムンクルスとサーヴァントの融合という異常な運用のメリット・デメリットを考察する
- 令呪行使による変身という強力かつ大きなデメリットを抱える槍陣営を前に逃走を選択する
- コルネリウスは太公望の残した転移陣を使って逃走、聖杯戦争に席を置き続ける危険性を理解しつつも日本にとどまることとする
■ 槍陣営、コルネリウスの逃走を許す
- 車椅子を破壊されたフィオレを、ヴァルは台車に乗せる
- 抱き抱えて欲しいと言えずに悶々とラブコメ空間を展開し始めるフィオレだが、カウレスの存在を思い出す
- 瓦礫に潰されたスーパーカウレス君人形を発見し、本人ではなく人形であることを把握する
- 本人に見間違うほどに精巧な作りに、カウレスがコルネリウスに捕らわれている可能性を考える
- カウレスが人質となり犠牲になったとしても、ヴァルはフィオレの傍にいることを望む
- ヴァルの言葉に揺れるが、フィオレは冷静を取り戻し、状況の把握と整理のため拠点へ帰還する
■ 降狂陣営、逃げる慎二を追いかける
- イリヤが慎二を魔術で転倒させる。そこから慎二が魔術師でもなくマスターでもないことを推理する
- 間桐のマスターは臓硯だと推測するが、慎二は魔術工房を焼かれて臓硯は死んだと返す
- 臓硯ほどの魔術師の魔術工房を全焼させられるのはサーヴァントであり、小聖杯の能力からそれがまだ現界していることを確信する
- 間桐のもう一人の子、桜がマスターとなり、サーヴァントと再契約したのだとイリヤは結論、慎二にも居場所を知らせないことを狡猾と評価する
- 士郎どころか桜にまで魔術師として負けた事実を突きつけられ、慎二は心を折られる
- 再び逃走した慎二に、士郎は追跡を断念。慎二は間桐慎二に見切りをつける
- 慎二は新たな間桐慎二に生まれ変わる
‡ 23/11/04(土) 23:40:02 ‡
【聖杯戦争 二日目(土)昼(続き)】
■ 降狂陣営、状況の整理のため一旦冬の城に帰還する
- イリヤは聖杯戦争の間、冬の城の滞在を提案。士郎は平日は学校があるため断るが、土日は滞在することを承諾する
【聖杯戦争 二日目(土)夜】
■ 各陣営、この日はこれ以上、大きく動かず
【聖杯戦争 三日目(日)昼】
■ 降狂陣営、冬の城で三日目を迎える
- ワンジナは城を探検し、ご満悦。イリヤも城を褒められてご満悦
- ワンジナがセラの料理を褒め、士郎は自信を喪失、部屋に引きこもる
- 士郎を部屋から出すためにワンジナが北風と太陽作戦を敢行する
- 死の危険を前に士郎は令呪を行使、部屋を脱出する