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紹介するよ藤ねぇ、爺さんの知り合いのワンジナよ。https://bbs.animanch.com/board/2552375/
‡ 23/10/25(水) 00:54:01 ‡
【聖杯戦争 前日(木)夜(続き)】
■ 柳洞寺勢、美綴の不人気ピュアピュア純愛同人誌(成人指定)でサーヴァントを召喚する
- ぴゅあぴゅあハートの気配を感じてキャスター、玉藻前が召喚される
- 玉藻前は自身の召喚の触媒となった同人誌に大甘で35点をつける
- 玉藻前は辛口同人誌レビューの後、奇しくも同人作家である召喚者二名の作品を拝読する
- 玉藻前はヘクトールの同人誌に技術は認めるも熱がないと低評価、バベッジの同人誌には心を打たれて高評価を下す
- 玉藻前に高評価をもらうも、それでもなお蒸気をより広く知らしめたいと願い、バベッジは聖杯を求める
- 聖杯を求めるバベッジの姿は哀れ妄執に囚われたものであり、流石の玉藻前も見限る
- 玉藻前の召喚は意図しないものであり、令呪がヘクトール、魔力供給がバベッジと変則的な構成になっていることが判明する
- 令呪を宿すヘクトールはマスターとして、玉藻前に組むかどうかを尋ねる
- 玉藻前は腹に一物抱える雰囲気のヘクトールをマスターと認められず、ヘクトールもまたバベッジの心を乱す様に警戒心を持つ
- 変則的な召喚による契約の曖昧さ、柳洞寺という冬木最大の霊地、そして自身の能力をもって玉藻前は契約を解除し、令呪を奪ってしまう
- 柳洞寺そのものを仮マスターとすることで移動の制御を犠牲に魔力充実の状態へ至る。戦闘も辞さない態度で二人に決断を迫る
- バベッジは山を下りることを決意。玉藻前に同人誌を評価してくれたことへの感謝を伝える。玉藻前の真名についての記憶を消され、去っていく
- ヘクトールは戦うことを決意。サーヴァント相手に人間如きではかなわないという認識の隙を突き、元サーヴァントの力を発揮する
‡ 23/10/25(水) 22:01:03 ‡
【聖杯戦争 前日(木)夜(続き)】
■ 柳洞寺勢、玉藻前を召喚するもバベッジは山を下りる。ヘクトールは契約のため戦いを挑む
- ヘクトールは前回の聖杯戦争で聖杯の泥に侵食され、時々肩が上がらなかったりする
- しかしトロイアの大英雄ヘクトールはここ一番を外さず、霊核に届きかねない大ダメージを与える
- 力によって一応の格付けがなされるが、互いに警戒を怠れない関係となる
- 戦力としては自身のみでも十分だが、聖杯に触れられるのはサーヴァントだけであるため契約は必要とヘクトールは語る
- 準備不足ではあるが、汚染された聖杯を扱えるほどの魔術知識を備えたキャスターならば参戦の価値があると判断した
- ヘクトールは玉藻前に聖杯の汚染と泥による侵食を伝える。故に聖杯で身体を治し、ついでに悪用を避けるため聖杯ごと儀式を壊すことを提案する
- 提案に賛同した玉藻前はヘクトールをマスターと認め、令呪を2画のみ返還する
- 玉藻前は契約変更の必要経費として令呪1画を使用したと偽り、油断のならないヘクトールに備えてこれを隠し持つ。ヘクトールは気づかない
【聖杯戦争 一日目(金)昼】
■ 槍陣営、聖杯戦争の方針を相談する
- ヴァルがパーシヴァルに変身するには令呪1画が必要である。フィオレは令呪を3画すべてを保持している
- 1画で1騎を相手にすれば当然令呪の数は足りない。よってフィオレは同盟相手を探すことを提案する
- 同盟相手として御三家、消去法で間桐を選び、接触を図ることとする。しかし地図アプリの使い方に不慣れで道に迷ってしまう
- 気持ちを切り替えるために昼食を取るが、穂群原の黒豹にジュースをこぼされる。蒔寺楓に服飾店を尋ね、買い物デートを楽しむ
‡ 23/10/26(木) 22:28:26 ‡
【聖杯戦争 一日目(金)昼(続き)】
■ 弓陣営、避難先のホテルにて登校の準備をする
- 霊体化して傍に控えるエミヤに、桜は学校が懐かしいかを尋ねる
- 正義の歯車であり世界の掃除屋と成り果てたエミヤにとって学生時代の思い出など色褪せてしまった
- 士郎がやがて至る姿、選び歩んだ道に桜は胸を痛めるが、そんなエミヤも自身の触媒となった同人誌だけは忘れなかったのだとを指摘する
- 触媒がTSモノの同人誌、その衝撃の真実にエミヤは驚愕し動揺するが、桜はそんなエミヤの性癖を理解することを誓う
- TSモノの趣味がある慎二や臓硯を嫌悪していたが、そんなTSモノが憧れた先輩の救いになっていたことを知り、桜はエミヤをメスにすることを決心する
- 桜は股間に物騒なモノを生やして迫るが、エミヤはこれを跳ね除け、正義の味方の矜持を見せつける
- TSモノに対する性癖はないと断言するエミヤは、自身がTS同人誌で召喚された理由がこの世界の衛宮士郎にあるのではないかと気づいてしまう
- 桜は慎二がTS同人誌を士郎に貸していたことを知っており、そのか細い縁が触媒として機能したと推測する
- 思わずエミヤに迫ってしまった桜はこれを謝罪し、エミヤはこの世界においても桜が士郎を頼りにしていることを察する
- エミヤの願いが自分殺しであることを隠し、登校する
■ 剣陣営、凛はカルナを伴い学校に登校する
■ 狂陣営、イリヤは聖杯戦争の時間である夜まで寝る
■ 降陣営、士郎は登校の準備をする
- 士郎は大河のお古の制服を着て登校する。教室がざわつく
- 転校生と認識した一成が話しかけ、士郎もそれに乗っかり転校生という形でごまかす
- 自分は士郎の遠い親戚であることを話し、ダメ押しで士郎名義のメールを一成に送る
- 流石に大河はこれをヨシとせず、辻褄合わせのために方々駆け回る。
- 教員には士郎が性同一性障害であると通し、クラスメイトには動揺を避けるため士郎の親戚の子と通すこととなる
- 根回しを終えた士郎は桜を見かけて声をかける。弓陣営、それぞれ声をかけてきた少女が士郎であると察する