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紹介するよ藤ねぇ、爺さんの知り合いのワンジナだ。

https://bbs.animanch.com/board/2534680/

‡ 23/10/20(金) 21:13:26 ‡

【聖杯戦争 前日(木)夜(続き)】

■ 弓陣営、臓硯はTSモノ同人誌でエミヤ(男)(正義の味方)を召喚した

- 召喚されたエミヤはあられもない姿の桜を見て察する

- エミヤは自身が召喚されたのは冬木の第五次聖杯戦争であり、マスターが間桐臓硯であることを把握する

- 自身の記憶においてこの状況に覚えはなく、情報不足として一旦は様子見とする

- エミヤの名を明かせば当然場が乱れると考え、真名を伏せることを契約の条件に提示する

- 臓硯はそういった英霊の存在を認めつつも、TSモノ同人誌を触媒に召喚されたエミヤが男なのか女なのかを尋ねる

- 意図不明な質問に困惑するエミヤだが、油断して初対面のはずの桜の名前を出したことに臓硯は老獪な魔術師としての勘を働かせる

- エミヤを危険視した臓硯はもとより様子見の聖杯戦争ということもあり、令呪をもって真名を問いただす

- 令呪の強制力によって自身がエミヤシロウであることを明かされ、エミヤは臨戦態勢に移行する

- 臓硯は蟲使いであり、その肉体は無数の蟲で構成され、かつ本体は桜の心臓に寄生している。エミヤが肉体を破壊して戦意を解く瞬間、臓硯はそのタイミングでの令呪による自害を狙う

- 臓硯の絡繰を知るエミヤは破戒すべき全ての符:ルールブレイカーを投影、桜に行使し、臓硯の蟲使いの魔術を破戒する

- 蟲による身体の構成が崩れゆく臓硯に、エミヤはさらに追い打ちを放つ

- 蟲も魔術工房も燃やし尽くす、エンシェント・ジャイアントの宝具の模倣、偽・災禍なる太陽が如き剣:レーヴァテインが振るわれる

■ 慎二、なにやら焦げ臭い匂いに気づく

- 匂いはおおかた桜が料理に失敗したのだろうと片付け、TSモノのASMRで自家発電にいそしむ。

- 慎二は聖杯戦争について無知なままが幸せだと判断し、別ルートでエミヤと桜は間桐邸を脱出する

- 慎二はTSモノの女の子になった側に感情移入して自家発電に励み続ける

- エミヤは慎二が脱出していないことに気づくが、消防車がきたのでこれに救助を委ねる

- 慎二は下半身丸出しのまま間桐邸から救助、そのまま入院する

■ 狂陣営、冬木の地を踏む

- イリヤはヘラクレスをともない、士郎に会いに、衛宮邸を訪問する

- 士郎は居留守を使うが、イリヤは問答無用、ヘラクレスに玄関をぶち破らせる

- イリヤは女になった士郎を見つけ、家を間違えたのかと動揺する。士郎に問い質され、素直に家を間違えたことを謝る

- イリヤが謝罪したことで士郎もこれを許す。相手はマスターであるが迷惑をかけた負い目もあり、イリヤは戦意を失う

- 士郎はイリヤをお茶に招く。イリヤとワンジナは夜遅くにお菓子を食べる背徳感を共有する

- イリヤは外見に依らない日本の知識を披露し、自身がハーフであることを明かす

- イリヤの両親はすでに亡く、父親は前回の聖杯戦争を生き残ったが帰ってこず、捨てられたと寂しく語る

- イリヤの目的は父親ではなく、その養子に会うことだと判明する

- 士郎の人柄に絆されて情の湧いたイリヤは、魔術師として平凡な士郎に聖杯戦争の棄権と教会の保護下に入ることを勧める

- 士郎もまたイリヤとの戦いは望まないと口にするが、大河が帰ってきてしまう

- 士郎の名を連呼する大河に、イリヤは目の前の少女の名が士郎であると知る

‡ 23/10/21(土) 21:31:34 ‡

【聖杯戦争 前日(木)夜(続き)】

■ 降陣営、狂陣営をおもてなししていたところに大河が帰宅する

- 女になった士郎は言い訳を用意する暇もなく、大河を待ち受けて女になった事実を報告する

- 大河は士郎に女装の趣味があったことを受け入れるも、士郎の願望に気づかなかったことや、それを相談してもらえず、まして隠されていたことに落ち込む。流石にショックが大きくコペンハーゲンへ飲みに出かけようとする

- イリヤはここが衛宮士郎の家であり、その養父は衛宮切嗣であり、その養子の士郎は女装癖があることを認識する

- イリヤは士郎の女装癖が切嗣によるものだと推理する

- イリヤは自分がイリヤスフィール・フォン・アインツベルンであり、切嗣の娘であることを明かす

- 切嗣はイリヤを捨てたが、後に恋しくなり、養子である士郎を女の子として育てた。世間体を考えて二人だけの時だけ。イリヤの推理ショーにワンジナは興奮する

- 士郎はどう説明したものか悩み、笑顔を繕う。イリヤはその表情の裏に隠した士郎の苦しみを思いやる

- 士郎は仕方なく切嗣に泥を被ってもらうこととし、女装癖が切嗣由来であることにする

- 切嗣に慕い、女装も平気と語る士郎に、そこまで歪んでしまった事実を目の当たりにしたイリヤは嘆き、切嗣への憎悪を募らせる

- 壊れた玄関に関してイリヤは大河に暗示の魔術を行使し、なかったことにした

- イリヤは冬の城を拠点としていることを明かし、いつでも頼るよう告げて帰還する

- 切嗣の件が誤解であることを言いそびれるも、イリヤを見送った士郎はお風呂に入る。鏡に映る華奢な身体を確認し、男に強引に迫られる妄想をしてドキドキする

■ 遠坂邸、凛はサーヴァントの召喚に臨む

- 時臣が仕掛けていた時計の仕掛けに気づいており、狂いなく魔力のコンディションが最高となる午前二時に召喚に臨む

- 最高のコンディションで臨んだ相性召喚に応じたのはインドの大英雄、スーリヤの子、セイバークラスのカルナを名乗るサンタカルナであった

- 凛は聖杯にかける願いを確認する。凛にとって、聖杯戦争に参加するからには一番になることが目的であり、聖杯は結果に過ぎない

- カルナの願いは聖杯をマスターにプレゼントすることである。これはカルナがサンタクロースであるからだ

- なぜカルナがサンタなのか、カルナはカルナなりに言葉を足して説明し、凛は圧倒的理解力をもってサンタを目指すカルナであることを理解する

- マスターの理解を得られ、カルナも好印象を抱く。カルナはその拳で凛をチャンピオンに導くことを誓う

- 理解のある凛ちゃんはセイバーなのに拳で戦う宣言も受け入れる。友好を深めるため、カルナに読ませる格闘漫画を探す

- 美綴が貸した敗北からのR-18展開格闘系同人誌が見つかる



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