寄ってらっしゃい見てらっしゃい❤ヴィルヴィのチンチンないないマジック、はっじまるよ〜❤
あおくらげのあほ「あの……え、えっちなこと……してください……❤」
「え、何言ってるの……」
☆
──口では戸惑いを表しつつも、利発な『詐欺師』は状況の俯瞰を既に終えていた。
グレーシュに逢いに来たという、可愛らしい7人の小ヴィタのひとり──引っ込み思案で悩みがちな和光から、自発的にこのような言葉が弾き出されることは、まず有り得ない。
大方ちゃらんぽらんが服を来た『魔術師』の戯言を真に受けたか、怪しい実験の対価として『学者』が取り付けた、あからさまに誘うような性的サービス──自分が技能に応じて人格を取り分けている事を知らずに、昂る性欲と期待のまま、なけなしの勇気を振り絞って持ちかけてきたのだろう。
「うっ……うう……ヴィルヴィ……さん……」
「えっ」
予想外。
まさか、ストレートに泣かれるとは……自分ではない、『他人』の約束──しかし、これが戦略的な泣き落としでないことは、『詐欺師』である自分だからこそ、身に染みて理解していた。
「よしよし……ああ、もう……仕方がない子だなあ。"私"なんかで……いいの……?❤」
──そう、私は『詐欺師』。和光の頭を撫でながら、これから眼前の無垢な幼子を蜘蛛の様に絡め取り、性的に達させる面持ちが、静かに決まった。
☆
「黄金の箱庭には、エリシアとかアポニアとかいるよね?それでも私を選ぶとは、変わっているねえ……❤」
自分の言葉もやや上擦っていることに、『詐欺師』は少し驚きと興味を抱き始めた。
中世のメイドが如くとある分野に特化した他の人格とは異なり、極めて普通を地で行く自分が今、女として性的に、見られている──和光と同じく、自分もまた、初めての経験。
一生懸命に、抱き寄せてくる和光。
幸いなるか、この身体は様々なる研究に明け暮れており、乳房にも臀部にも、甘えるには充分な肉付きを宿していた。
足下から小さいながらも和光の剛直が絶えず主張し、そのだらしないからこそのむっちりと淫らに実った身体を欲しがっている。
「んあっ……ヴィルヴィ……さん……❤」
幼子だというのに、声色からも未経験な自分でも分かる程に、性的な熱を帯びている。
このままでは自分の理性も、いずれ熱に侵食され焼き切れてしまうのだろうか──興味のまま、『詐欺師』は和光の着衣を解いてゆく。
「本で見た通り……とはちょっと違うね……❤」
この小さいながら男を主張し、未だ精通もままならないという矛盾した怒髪に、どう始末をつけるか……一瞬なる逡巡の後、きっと『魔術師』の奴ならこうしていただろうな、という恥ずかしい推論が立った。
☆
上半身を緩め、局部露出の形で待ちに待ったであろう確かに"ある"乳房という馳走を眼前に曝け出す。
「ほら、私も出したよ。これでおあいこ──じゃあ、始めよう……❤」
嫌らしい眼差しを浴びながら、『詐欺師』はすっかり出来上がった和光に覆い被さり床に押し倒す。性しか欲しがらない和光に、キスの実験はお預けだ。おもむろに和光のペニスを震える手に取り、自分の乳房のもとへとぎこちなく導く。我ながら、なんて破廉恥な──ややある自嘲を、興味で打ち消した。そして乳房でペニスを挟み込むと、和光はそれだけでもう、蕩けに蕩けてしまっていた。
「はい、チンチンないないマジック……❤……だよ❤」
大丈夫。きっと和光君は現状に舞い上がり、今何を言われているか、されているかも把握していない。それに性交渉など、恥ずかしい事を言い合うものだ。書物で読んだ内容を何度も心で言い聞かせ、上下に擦ってあげようとした刹那──
「あああっ❤ごめんなさい❤わかんない❤でちゃ❤でる❤でるでるでるっ❤ヴィル、ヴィ……❤さん……❤すき……❤すき……❤うぅっ……❤」
「えっ?……❤もう……初めてがこんなので……❤いいのかい……?❤」
和光のペニスは豊満なるヴィルヴィの身体と既に茹で上がっていたメスの匂いに耐えられるはずもなく、無駄打ちでの精通を遂行した。
『詐欺師』はすかさず、本の頁を見て欲しがる子供の様に、精通を証明する酷く粘っこい精液の糸を──橋を幾重にも作る、乳房の間という卑猥の限りを尽くした雌の空間を和光の眼前に拡げて見せる。
「見て和光君❤この粘っこーい精子塗れのおっぱい❤これは罰だ❤思い描く射精が出来ると思い上がってしまった君への……ね❤もう少し経験を積んでから❤出直して……くるといい……❤」
出鱈目もいいところの、都合ばかりの言葉。やれるだけの事は成した。これで満足して、諦めてくれる筈だ──胸を撫で下ろし、先ずはヴィルヴィの安堵から……始まった。
☆
……で、積んだ経験がこの身体を忘れられなくて何処でもしこしこオナニーとは……まったく……❤ダメの極みだよ❤和光くん……❤❤❤
ん?"僕"が誰かって?イヤだなあキミ……❤あんなに劣情をぶつけた相手にする質問かなあそれは……❤ああこの帽子で気付いちゃったか❤『詐欺師』はいっつも被らないもんね❤そう、僕はあの本の中と妄想の膣中──失礼❤中でだけテクニシャンのむっつりドスケベな『詐欺師』じゃあない……❤『極悪』すら知らない領域の間借り人"もうひとつのイド"……❤名前なんかないんだ……❤そう──どうしてもって言うなら……いつでもキミの恋人、オープンドスケベな『悦卑』さ❤❤ほら脱いだ脱いだ❤心ゆくまで……❤抜き抜きしてあげるよ❤
「み、みて……❤もうおちんちん❤がまんできそうに……ないや……❤」
いやー❤すっごいカウパーでいっぱいの包茎ちんぽだ❤すんすん❤くっさ❤もうオスの匂いしてる❤そうだよねえ❤あんなカチンコチンだった『詐欺師』でも大興奮なんだから❤知ってるかい?あの後のこと……❤キミへの罰だとかあんな大見得切っといて❤『詐欺師』は足早にトイレへ駆け上りお手手でおまんこずりずり❤キミと同じように❤熱の余韻に任せて❤クリトリスしこしこ本気オナニー❤あれ凄かった❤️僕でも難しい泡立ち本気汁どろっどろさ……❤本当だよー❤️僕は消せない性欲としてのイド《衝動》だから……❤他人格はえっちの隠し事ができないんだ❤だからキミの弱いとこも❤ほら❤カウパーでこんな風に❤
「だめっ❤さきっぽ❤さきっぽ❤おててこすこす❤だめええええっ❤❤❤」
ああこれすぐにはイけないからね❤ちんぽっていうのは❤カリより下を刺激しないと中々お射精までイけないんだ❤鈴口上こすこす❤気持ちいいねえ❤天然貞操帯❤僕は『詐欺師』と違って❤結構イジワルなんだよ……❤心ゆくまで抜き抜きする主役は僕❤わかる?❤おねだりが上手じゃないと……?❤イかせてあーげない❤
「やだ❤やだあっ……❤あっ❤きもちぃ❤もっとこすこす❤してくだしゃい……❤」
ああまったく素直すぎるねえキミも……❤ほらにぎにぎしてお手手おまんこ❤駄目ピストンで雑魚イキ決めちゃえ❤腰かっくかく❤すっご❤そんなイきたいの?ねーえ……❤❤
「いきたいっ❤い……いかせて……❤せーしびゅっびゅ❤させてくだしゃいぃ❤❤❤」
はい分かった分かった❤じゃあ今から10秒だけ僕がねっとり❤しこしこ手コキ❤してあげるから❤頑張って無駄打ちマゾ射精決めてね❤ほーらローションとろとろ❤濡れっ濡れだ……❤これでお手手おまんこ完成っ❤いくよ……?❤腰ぱんぱこの準備❤はい10……❤9……❤しこしこ……❤しこしこ……❤イけ❤イけ❤イけ❤
「あああああああっ❤ヴィルヴィさん❤すき❤すき❤すきっ❤すきいいいいいいっ❤……ぅう……❤びゅーって……❤でちゃった……❤❤」
はーいよくイけました❤次はねえ……❤え?❤『詐欺師』じゃないんだから❤1回戦で終わるわけないよ?❤僕が満足するまでマゾ射精❤嬉しいよね和光くん❤はいこれ帽子の中から……❤じゃじゃーん❤イボイボ白手袋❤種も仕掛けもありません❤これをね……❤ちんぽじゃないよ❤こーこ❤おしり失礼❤指ぐにぐに❤
「あああああああっ❤なに❤なにこれえっ❤お❤おかしく❤なっちゃ❤とんじゃ❤とんじゃううううううう❤❤」
これ前立腺っていうんだ❤『詐欺師』じゃぜーったい❤できないこと❤ちゃんと記録しておいて❤記録係な和光くん……❤
「はい❤きろく❤します❤しましゅ❤ヴィルヴィさん❤すき❤すき❤でる❤でるでるでるでるっ❤っはう……❤❤❤あ……❤」
うーん思ったんだけどね❤そのヴィルヴィさんってのやめよっか❤こんな仲良しになったんだから❤ヴィルヴィちゃんでいいよ❤はい復唱❤
「はぅ……❤ヴィルヴィ……ちゃん……❤チンチンないないマジック……❤して……くだしゃいぃ……❤❤」
ふふっ❤️あれかあ❤️凄いよね『詐欺師』の妄想力って❤❤『魔術師』も『学者』も❤勿論僕も❤あれにはメロメロさ❤でも僕なら……こっち❤見て❤これが女の子のお・ま・ん・こ❤……を象ったおもちゃ❤温めてあるよ❤あれーっ偽物おまんこなのにちんちんびくびくさせてる子がいる❤だーれだ❤それっ❤❤
「あ……❤きもちぃ❤これきもちぃ❤はっ❤はう❤こし❤うごいちゃ❤」
はいチンチンないないマジック〜❤❤❤ああこれ気持ちいいでしょ❤これはね……❤キミの初めて❤『詐欺師』ちゃんの本気汁おまんこ❤を忠ー実に再現してあるんだ❤ものの数日でこんなえっちなの仕上げてきた『学者』ったらもう❤だからふわとろおまんこ❤あはは❤偽物おまんこにびゅーびゅーしても❤孕ませられないよ〜?❤❤❤
「もうだめ❤でる❤ヴィルヴィちゃんすき❤すきいいいいいいっ❤❤❤……っ……❤❤」
イく時好きって言うの癖になってるね❤和光くん❤ここで大事なお知らせー❤さっきのチンチンないないマジックには……なんと「本番」がありまーす❤❤❤服脱ぎ脱ぎしませーん❤局部露出大好きだもんね和光くん❤まずはねえ見て❤僕ってば『詐欺師』と同じ❤恥ずかしがり屋の巨乳輪で❤陥没乳首なんだ……❤❤❤うんうんあの時ずーっと見てたもんね❤おっぱい大好き和光くん❤ほら舌でほじって……❤ダメ陥没乳首抜き抜きして……?❤❤❤
「ん❤ん❤おいし❤しょっぱ❤」
ああ汗でも興奮しちゃうんだ和光くん❤えっちだね❤おっとダメだよ『詐欺師』❤入れ変われないよ❤僕はイド──上位存在だから❤キミはこのショーの観客止まりに過ぎない❤だまーって和光くんの痴態でも見て❤ステージでクリシコオナニー❤してればいいの❤はいよく出来ました❤和光くんも❤お陰で陥没乳首……❤出てきちゃった……❤ご褒美の本番だ❤本物無修正おまんこで……チンチンないないマジ〜ック❤❤❤
「あああああああっ❤むり❤きもちぃ❤ヴィルヴィちゃん❤ヴィルヴィぃいいいいいいい❤……しゅき❤……❤❤」
おや、挿入の瞬間にもう孕ませ射精かい?❤❤❤三擦り半すら持たないとは……❤雑魚❤ざぁこ❤マゾ雑魚ち〜んぽ❤️はい次〜❤子供ちんぽ相手に❤抜かずの2発マジックの時間だ〜❤こんな可愛い和光くんだから❤もっと味わいたいんだ……❤ぱんぱん❤ほら❤休まない❤腰へこして❤