虞美人と徐福との反省会
イクサ
「お前ふざけるんじゃないわよ」
「いやあ申し訳ない」
あきれが混じった視線も自然から生まれた美しさは損なわれない
はあ、と漏らすため息すら様になる
彼女は虞美人…伊達眼鏡の下に映る彼女はその名に恥じないほどの美貌を備えており、通りすがりの人間が今の姿を見たら美貌だけで彼女を怒らせるとは何てやつだと味方をしてしまうくらいであった
「藤丸立夏…藤丸立夏…いい?私たちがいたから何とかなったものの将がどこかに行ってたら軍ですら壊滅するのよ」
「ン…レロ…そうだそうだー」
「イッ…だから謝ってるじゃないですかさっきは途中でぬけて悪かったって」
藤丸は先の特異点攻略時、アルトリア以下複数人と複数回行方不明となっていた件について責められている
虞美人に追随する黒髪の彼女は徐福
藤丸の指を口でもて遊びながら 主君である虞美人を支持するという意思を示す。
藤丸を見上げるその双眸は自分も被害者だぞと雄弁に語っている。
「大体トイレとか廊下でお前の処理はやっているじゃないそれなのに探索の合間でほかの女の処理が必要?」
「いやー彼女らのお尻が魅力的で…」
前を行く彼女らの快活に動く尻が魅力的に映り休憩が取れそうな場所が見つかれば彼女らを誘った記憶を思い返す。
いくらか繰り返すと小部屋が目の端に映ると彼女らのほうからソワソワしていたことを反芻する
「だから大人しく先輩と徐福ちゃん二人に反省会に来てもらってるわけじゃないですか」
「ン…そう…だけど…」
一瞬よぎった怒りの兆候を察知しぺちゃぺちゃと徐福になめさせていた指を引き抜く、両の手はするりと服の隙間を塗って二人の秘所をいじくる
「レロ…ぐっさまこいつ…全然聞いてませんよ」
自由になった口で藤丸の乳首を転がせながら徐福は言う
「そんなことないですよさっきから徐福ちゃんになめられてるままだし…二人の準備も進めているじゃないですか」
手慣れた動きで手が動く
「ほ、本当っですかねッ…ぐっさ…ま…あっああっ」
責める口調が下からの刺激に耐え切れずもれる声にかき消される
徐福はなおも藤丸を攻めようと意志は示すものの体は折れ曲がりしぶきを落とす
虞美人は顔をクッションに伏せ音が漏れるのを防いだ
「ああっああーッああーイクーイッチャーアーー」
藤丸の指は激しく秘所を刺激しとどめとばかりに陰核を親指で押しつぶした
徐福はたまらず喜びの汁を垂れ流し藤丸にもたれかかった
「ふ、ふふ徐福には耐えられなかったようだけどっ…私には効かなかったわよ…ん、んんっと、とにかく本格的な反省会始めるわよ」
徐福と同じく与えられた快感に浸る自分をごまかすかのように強い語気で虞美人は言った
そんな力強い言葉と裏腹に彼女の口はどちらも歓喜の涎を隠せてはいなかった…
彼女らの熱さを手に感じながらこれからやることへの期待に藤丸は握りしめずにはいられなかった
◆
「いや、申し訳ないです反省会ってどんなことをやるんでしたっけ」
「おまえの処理を私ができていなかった…だからおまえは特異点でいなくなった…つまりおまえが特異点でやってたことをまたやればいいのよ」
「なるほどなんで徐福ちゃんは?」
「はーっいちいちあんたがやったプレイ再現で肉体の再構成とあんたの体力回復と人探しなんて時間がかかってしょうがないわそのためのあれよ」
なるほど確かにとうなずくとふふんと誇らしげな徐福がいた。
「さあ覚悟しなさいよ…」
ニヤリと獲物を目の前にした猫のような虞美人の口がゆがんだ
それから藤丸は今までやったことを彼女らで実演した…
「おまえ…あの乳お化けと違って私の胸はゴミ箱ではないんだけど…」
徐福の薬で再現した規格外の彼女のバストの中に出しもした
「あの処女弓兵こんなことまでしたのね…尿を掛け合うだなんて…はあ?!この後さらに行くの?!」
処女は守らねばと信仰を尊重した結果、互いをマーキングしあい素股で済ました記憶
「勃たなくなったんだけど…ああ、蛇はそういうことしたの…ふーん徐福ーこいつの尻舐めなさい」
「はーいぐっ様」
藤丸がその気にならなかったとき自分の過去の姿に手伝わせて彼の奥まで蹂躙した記憶も掘り返した
「お、お前ここまでやったのね…うう、お尻…出てる…う、うそでしょ…さ、最低…私…トイレに…え…く…愛しなさいよ…さらに私を愛しなさいよ…うわあああああ」
女王の後ろをただの便器のようにしてそのあと前から愛しすべてまき散らさせたこともやった…
すべてを再現した彼女は藤丸の体液がかかっていないところはないと思えるほどだった…
◆
すべてが終わった後身支度をしている彼女に問いかけた
「いろいろ汚れてますけど洗わないんでいいんですか?」
虞美人はキョトンとした表情の後、合点がいったという顔になる
「おまえがみんなときめたんでしょうが反省会の後はそれが周りにも分かるように見せつけなければならないって
だからお前の精液は洗い流してあげないお前がどれだけ私に反省汁を流したのかカルデア全員が見るまでね…」
最低限の身支度を整えながらルール違反をした藤丸をとがめる彼女はとても美しかった…
直接貼っていいかわからないのでリンクで
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