竜人
プロフィール
名前:八岐 和巳(やぎ かずみ)
性別:男
年齢:19歳
種族:半エネミー
好きな物:海、絵描き、動物を愛でること
嫌いな物:家、見た目、努力
概要
奈良時代から続く名家、八岐家の当主の息子。半エネミーであり、父親の意向で伍隊に入れられた。目標は家とあまり関わらない人生を生きること。3年前にJ.NECに入った。
性格
ツンデレのような面倒くさがり、絶賛反抗期であり、パトロールと称して偶にサボっている。無気力で努力を面倒くさがる風に振る舞っているが、周りから天才と思われたい為に、一人でこっそりめちゃくちゃ訓練しているかなりの努力家。口では面倒くさそうにするが、人から頼られると「しょうがないなあ」と言って手伝う。この見た目からイジメられることも多く、家の軒もあって内心自己肯定感が低い。
戦闘関連
先祖由来の高いフィジカル。龍の腕と脚力に尻尾を使って戦う。特に格闘術が得意であり、異能の力も合わせた近接戦闘が得意。爪でよく引っかいてくる。
異能 八岐之龍脈
身体から蛇龍気と呼ばれるエネルギーを生み出す相伝の異能。発動すると肉体の遺伝子が呼び覚まされ、龍の如く強靭なフィジカルと耐久力を得る。しかし影響を受けるとは腕と足、そして尻尾のみであり、それ以外は何も変わらない。しかし刀を掴んで相手を投げ飛ばしたりするなど中々脅威なゴリラ。反面燃費は普通。使いまくれば疲れる。
蛇龍気について
青白い炎の様なエネルギー。破壊と暴走の性質を持つ。人に直接打ち込むと内側から生命力を暴走させ、自然、特に大地に打ち込むと地に眠るエネルギーを暴走させて破壊する。爪で引っかきながら斬撃を飛ばしたり、腕に集中させてチョップの威力を上げるなど汎用性は高い。
竜気因子
先祖由来の力。大量に自らの身体に内包している竜の力。異能と混ぜた竜気も扱え、かなりのゴリラとなる。
肉体異界陣
親に無理矢理刻まれた異界陣であり、死んでも使いたくない一手。反抗期な為現在は使うことはないだろう。