【熱く、甘く、深く】

【熱く、甘く、深く】


※ご都合同棲時間軸

※烏氷両方喘ぐ描写有り

※♡喘ぎ描写有り

*以上に耐性のある方はお付き合い下さい*


【初夜_バック】


「氷織、そろそろお前を抱きたい…」

『!……////ぅん』

「無理にとは言わへん!…………はいか、いいえかで答えてくれ」

『…////ぇ、ぇょ………もう一歩…進んでみよか…///』

「!ほんまか!?えぇんやで?無理せんでも」

『でもッ…////からすが、シたいんやろ…?なら……応えたいやんか…///』

「~~~ッ!!!ほんッま!エロいな!」


初心な反応の氷織に心臓ぶち抜かれるかと思たわ…

俺よりよっぽど質の悪い殺し屋やと思う氷織は


「取り敢えず準備しよか」

『ぅん…/////烏、お風呂、覗いたら怒るかんね』

「振りか?」

『汚いから!/////』

「分かったって見ぃひんから」


俺は寝室のムード作りとベッドメイキングへ、氷織は下準備の為に風呂場へと消えていく

お互い、男同士の性交は初めてだし、氷織に至っては初めての性行為が俺とのもの

互いに緊張しているのは仕方のない事だった

寝室の電気はかなり照明を抑え、ゴムや温感ローション等をベッドサイドのキャビネットに用意し、一応替えのシーツも用意しといた

ベッドメイキングと行為本番への用意を終え、氷織を待っていると、ホカホカと風呂上がりの湯気を連れて出てきた

いつものかわえぇ部屋着に、髪も洗って乾かしてきたのかふわふわしとって、腹んナカを綺麗にしてたせいか、少し顔を赤らめとって、ソワソワしとる


「全身洗ってくれたん?えぇ匂いする」

『ぅん…////今日も、トレーニングで汗かいたし…』

「別に俺はどんな氷織でも抱けるで?」

『!烏のすけべ…////』

「すまんって、さベッド行こか」

『ぅん////』


氷織の手を引き、 ベッドへ

ソッと抱き寄せて、氷織の背に手を這わせると、ピクッと氷織の肩が震えた

まだ仄かに温かく、すべすべとした触り心地の良い滑らかな肌にうっとりしながら撫でた


「氷織の肌、スベスベやな」

『んッ…♡』

「気持ちえぇか?」

『ぁ……♡からすッ…♡おなか、きれぃゃからッ…♡ぇぇ、よ…?』

「これ、そんな焦んな…もうちょい慣らしてもえぇか?ちょっとズボンとパンツ降ろすで?」

『ぁ……♡ぅ、ん…♡』


背に回した手を腰へ、更にズボンとパンツを掴み、ゆっくり降ろし、露になった白くてこれまたスベスベした滑らかな尻に手を這わせた

スベスベした肌触り、揉み込むとむにゅりと柔こい


『ぁッ…♡ぁッ…♡からす、ぉしりッ揉まなぃでッ…♡』

「あ~柔こいなぁ…氷織は何処もスベスベなんやなぁ…尻もぷにぷにでかわえぇなぁ…♡」

『ぁうッ♡からすッ…はゃくッ…♡』


早く、早く、と肩を掴んで震える氷織

尻の柔らかい感触を楽しみながら、尻の双丘の間の孔を撫でた

少し、湿っている

慣らしていた為か、まだお湯のせいか温かい

キャビネットからローションを取り出し、手に垂らし温め馴染ませる


「氷織、挿れるで?力抜いとってな?」

『ぅん……ッあ…♡んッ…♡』


ゆっくりローションで濡れた人差し指を氷織の孔の先、直腸内に進ませていく

熱くて、狭くて、腸壁は柔らかいのに、緊張の為かぎゅうぎゅうと締め付けてくる


「ッ氷織、力抜けんか?これじゃ拡げられんで?」

『む、りぃ……♡変な、感じで…ちから、はぃっちゃう…////』

「んー……あ、氷織」

『ぇ?ん、む…♡』


力が抜けない氷織の唇を奪い、かわえぇ小さい口に自分の舌をねじ込み絡めた

小さい口のナカ、歯列を撫でたり、頬の内側や上顎を舌先で擽ったり、短い舌を捕まえて絡め合わせたり、溢れる唾液を啜ったり、氷織の口のナカの全部をめちゃくちゃに弄くり回す


『んッ♡~ッ♡ぁ…♡ぅ、ふッ…♡』


ぢゅる、くちゅ

互いの舌を絡め合って、互いの唾液を啜ったり、飲み込む音、指先が氷織のナカの更に奥へと進んでいく音が混ざり、ベッドの上はいつもと違う甘ったるい雰囲気に包まれていた


『ッはぁ…♡ぁ~ッ…♡ナカッ…くちくちしてる…♡』

「少し動かし易くなったな…痛くないか?」

『平気ッ…////』

「ん、指動かすで」 


くち、くち…と湿った音

サリサリとした腸壁の感触に、体内の熱さ、ぬかるんだ狭いナカを慣らし、拡げていく

指の関節を少しナカで折り曲げてみたり、腸壁を痛くないように擽ったり、その度に氷織の口から甘い吐息が漏れる


『ッ…♡くッ……♡ぅ…♡ん…♡』

「気持ちえぇ?」

『ッ…♡な、んか……変な感じッ…♡おなかのナカで、からすのゆびッ…ぅごいてる…♡』

「ッ…痛くはないか?」

『ぃ、たくは…なぃ…けど………♡なんか、ぞわぞわするッ…♡』

「そか……氷織、指増やしてえぇか?」

『ぅッ…ん…♡ぃちぃち、聞かんで……///』

「氷織と一緒に気持ち良ぉなりたいんや、俺だけ気持ちえぇのは駄目や 氷織にも気持ち良ぉなって欲しい」

『ッ……/////ぁ、りがと』


慣れへん小さな『ありがとう』の言葉と、堪えるも漏れる甘い吐息、初めて感じる快楽に困惑する姿、全部が全部、俺を煽りよる


「ローション追加して指増やすで…抜くな」

『ッあ!……~ッ////』


指を抜く間際、ぎゅうっと締め付けられ、抜かれたくないとでも氷織のナカは締め付けてくる

かわえぇ…

口は素直に気持ちえぇって言えへんけど、身体は正直やんな…

助平親父みたいな感想を思いつつも、温感ローションを絡め、今度は2本、指を埋め込む


「氷織、指増やしたが痛くないか?」

『ぁッ…♡ぁッ…♡だぃ、じょぶ…♡けどッ……くぅきが…はぃってきて…ぉなか、むずむずする…♡』


2本の指をバラバラに動かす度に、くちゅくちゅと水音が立ち、それもくぷくぷと粘つき、貼り付いた割れ目が開かれる音もし始める


『ッ…♡ぅ…♡ゃあ…♡ぉ、と…ださなぃで…♡』

「ヤってもえぇ言うたんは氷織やし、初めてやから慣らさへんと痛いやろ?こん位我慢しぃや」

『ぅ~~ッ……♡は、ずかしぃ……/////』

「もっと恥ずかしい事するんやで?これから」

『ッ/////そッ……ゃけど…////』

「………あ、見つけたわ」


会話の最中、尚も氷織が気持ち良ぉなるポイントを探すように指を動かしていると、コリっとした場所を見つけた

ココやな?


『ッ!なにッ…?なんか……ビリってした…』

「ココ、前立腺って奴やな 男でも尻で気持ち良ぉなれるポイントらしい」

『………ッ………なん、か……へん…』

「どう変なんや?」

『背筋…ゾクゾクってする…』

「気持ち良くは無さそうやな……せや」


空いた手で瑞々しい氷織のちんこを扱いてやる

細くて、肌と同じ白さ、触れたことの無さそうな初なちんこをソッと握って上下に優しく扱けば、ビクッと震えた後からしとどに濡れ始めた


『ひッ…♡ぁッ♡からすッ…だめッ♡きたなぃッ…////』

「尻も弄っとんのにちんこ扱いて汚いも何もあるかいな?それに、氷織のちんこ、綺麗やで?白ぉくて、ほんのり赤ぉなって……ほら、カウパーダラダラでえっちやなぁ…」

『ぅぅぅ~…♡ぁッ♡からすッ…しゅこしゅこせんでぇッ♡』

「お、今尻がキュッてなったわ…かぁわえぇ…♡」

『ひッ…♡ぅぅぅッ♡ぁ…♡ぁ…♡ゃぁ…♡』


背を丸めてヒクヒクっと震える氷織

尻の孔を弄られるだけでなく、ちんこまで扱かれて快楽が過ぎるのか、氷織は顔を隠して丸まってしまう


「ひーおーり、顔隠さんでや~…」

『ゃぁ…////み、みっともなぃ顔、しとるからぁ…♡』

「俺は氷織のかわえぇ顔見たいなぁ…」

『だ、めぇ…♡ほんとに、みせられへんからぁ…♡』


頑固にも丸くなって顔を見せようとしない氷織

見たいには見たいが無理矢理見て嫌われるのも嫌やし、俺にしがみついて、必死に顔を隠して快楽に耐えてる姿もかわえぇくて、堪らん


『くぅッ…♡ふッ…♡ふぅッ…♡』

「尻解れてきたなぁ……3本目、挿れてえぇか?」

『ぅ、んッ…♡はょッ…ちんちん、挿れてゃぁ…♡』

「初めてなんやからゆっくりやってこうや~氷織に痛い思いさせた無いねん…」


早く挿れて欲しがる氷織に対して、本当に大事にしたいからシュンとした顔で食い下がる


『ぅ…♡ぁ……♡ぉんなのこ扱いすんなぁ…////』

「別に女扱いはしてへんよ?氷織のこと大事にしたいし、気持ち良ぉさせたいもん」

『ッ♡…………ゎ、かった…♡』


素直に受け入れる氷織

大事にしたい、一緒に気持ち良ぉなりたいって伝えれば、むず痒そうに頬を赤らめてまたぎゅっと抱き着いてくる

ほんま…エロいしかわえぇわ…

くちくちとナカを刺激しながらも、3本目の指を挿れる

2本目の時よりも慎重に、それでもナカを拡げるためにさっきよりもゆっくりナカで動かしていく

くちくち…くちゅ……くぷ…こりゅッ…

くぷくぷ…くぱぁ…こりゅこりゅこりゅッ


『ふあッ♡ぁッ♡あッ♡からすッ♡からすッ♡な、かッ…♡きもちぃ…♡』

「気持ちぃくなってきたか?かわえぇ」

『ぅあッ…♡ぁ…♡からすッ…♡こえ、きもちぃ…♡』

「氷織、俺の声好きやな~…ここ、もっと弄ってもえぇ?」

『あッ!……ぅッ♡ん…♡ぃぃょ…♡』 


氷織からの許可を得て、前立腺をさっきより激しく刺激する

刺激を知らなかった柔い弱点が俺の指で快楽を知り、硬くしこっていく

コリコリと刺激されればされる程に声の甘さが出てくる氷織


『ぁ~ッ…♡ふッ♡ぅぅぅ~ッ♡はぁッ…♡はぁッ…♡~~~~ッ!♡』


ビクンッと背をしならせて、絶頂した氷織

精が溢れ、粘り気のある白濁が氷織の初なちんこに纏わりつく様は最高にエッロくて…堪んねぇなこれ


「お、イったん?かぁわえぇ…♡」

『ッ♡ッ♡ふぅ……♡ふぅ……♡』

「氷織?」

『ぁ……♡か、ら、す……♡』


ギュウっと抱き着かれ、ひくん、ひくんと身体を震わせながら、はふはふと熱い吐息を溢す氷織

…もしかして……イッたの、初めてか…?

は???だとしたらエロ過ぎるやろ

自分で抜いた事も無いと仮定すれば、氷織が初めて射精の快楽を俺の手で得た事になる

………いや、エッッッッッロ…

エロ過ぎる…エロ可愛過ぎる…

氷織が俺の想像が追い付かんレベルにエロい

サッカーもエロいプレーするが、こっちの知識っつーか、経験無さすぎるし、何もかも初めての初でまっさらな氷織に、エロい快楽を俺が教え込んでいる事実にとんでもない高揚感と背徳感が脳に直撃する

それとは別に冷静な所が、責任取らな、絶対幸せにしたると叫ぶ


「氷織、気持ちえぇな?な、氷織………そろそろ挿れてもえぇか?」

『ッ♡……ぅんッ♡ほしッぃ…♡ぉなか、むずむずするからッ……♡』

「~ッ!待ってろ!ゴム付けっから!」


マジでほんまに

氷織エロ過ぎん?

震えた甘い声で紡がれるエロい台詞の数々

ぎゅっと抱き着かれて、手の力も強まって、襲い来る快楽に耐えながら、本人はみっともないっつってるエロかわえぇ顔を必死に隠して震える姿

全身蕩かして、俺と快楽と幸福感で頭ん中いっぱいにしたる


『ふッ…♡ふぅッ…♡からすッ…♡はゃくッ……♡』

「焦るな焦るな…ゴム付けてるから!」


コンドームを被せ、さてこれからセックス本番…なんだが


「氷織、体位どうする?」 

『へ………?たいぃ…?』

「そ、体位 セックスする時の体勢の事やな」

『………ッ♡……かぉ、みられんの、はずかしぃからッ……♡かぉ、みえないのが…えぇ…/////』

「ならバックか…初めてだと負担少なめの体位やし、氷織にも慣れて貰うためにもバックでヤるで」

『ぅ、ん…♡』

「ほな氷織、うつ伏せなれっか?」

『ゎかった…♡……ん』


ころん、とうつ伏せになる氷織

しっとりと汗で濡れた白い背中にゴクリと生唾を飲む

赤らんだ白い背に手を這わせ、肩を掴み、腰の逸物を押し付ける


『ぁ……♡』

「ゆっくり挿れるな……指より大きいし、痛かったら言ってな」

『ぅん……♡……からすの、ぉっきぃ…ね』

「氷織のは白いし細っこくてかわえぇな♡」

『……ん////ねぇ…はゃくッ♡』

「焦んなって……深呼吸しながら尻の力抜いててな?」


肩の近くに手を着き、腰を押し付け、氷織の解れた尻の孔に俺のちんこを当てる

コンドームの薄いゴム越しにも分かる柔らかくてスベスベの尻の感触にゾクゾクする

ぐっとより腰を押し付けると、ちんこの切先が少しずつ氷織のナカへと進んでいく


『ッ♡ふぅ~ッ…♡ふぅ~ッ…♡はッ…♡はッ…♡ぅあ…♡』

「痛ない?」

『ぃ、たくは、なぃ…♡けどッ…』

「けど…?」

『ちょっと……くるしぃ、けど……ッ♡………からすの、ちんちんが、ぼくの…ナカにぃるの……ぅれしぃッ…♡』


背中越し

恥ずかしいからとバックを希望されたから氷織の気持ちを優先して今の体位やけど、

けど、

今の台詞と真っ赤になってる隠せてへん耳がエロ過ぎて、可愛過ぎて、ほんまアカン


「~~~ッ!!!!煽んなッ!」

『ぅあッ!?ぁッ♡ぅッ♡あッ♡あッ♡な、かッずんずんはげしぃぃぃッ…♡』


ズグッズグッぐぢッぱんッぱんッぱんッ!

肌同士のぶつかる音、卑猥な水音に、酷く熱くて、蒸れた雰囲気の寝室

程よく解れて、熱くて、初めてでも俺のちんこを一生懸命キュンキュン締め付けてくる氷織のナカの具合はぐらつく俺の理性を壊さんばかりや

でも、痛くしたない、怖い思いさせたないの気持ちで貪り尽くそうとする俺ん中の獣性を押し留めながらに、肩を掴み、しっとり濡れた項を食んだ


『あッ!♡ぁッ♡からすッ♡だめッ♡くびッきもちぃからぁッ…!♡』

「あんま痛くしたないかんな……沢山イかしたるわ…♡気持ちえぇの、慣れてこうな?」


汗ばんだ項を食みながら、腰を引いては奥へと押し付けるのを繰り返す

パツッパツッ♡ぱちゅッ♡ぱちゅんッ♡ぐちゅッ♡ぐぷッ♡

少しスピードを上げ、ピストンのインターバルを狭めれば、氷織は枕をぎゅっと抱き、ふるふると快楽に耐え震える


『んぅぅぅッ♡ふッ♡ふッ♡ぅぁッ♡ぁッ♡からすッ♡からすぅッ♡ナ、カ…ぁつッ…♡』

「ッ…♡氷織んナカ、凄ぇ締め付けてきよるわ…すっご…♡はぁ…♡ほんまエロいな…」


腰を掴み、強く押し込めば、硬くなった前立腺を超えて奥の方まで俺のちんこが到達する

コツ、コツと奥の方へちんこを突き付ければ、快楽に慣れない氷織はきゅうきゅう締め付けてきて、その気持ち良さに俺も限界が迫る


『ぅぅぅッ!♡ごつごつッてぇ…♡ひぃッ♡ひぃッ♡ぁぁぁあッ!♡♡♡』

「ッ!イくでッ!出すで!受け止めぇやッ!」

『ッ♡ぅ、んッ…~~~ッ!!♡♡♡』


ナカの奥、ガツッとちんこの切先を叩き付ける瞬間、強烈な蠕動、収縮が俺のちんこを包んだ

凄まじい締め付けにより脳みそを焼き焦がさんばかりの快楽信号に、俺は耐えきれずにゴム越しに氷織のナカへと精を放った


『ふッ♡はぁッ♡ぁ~ッ…♡ぁ…♡ぉなかの、ナカ……ぁっつくて…♡きもち、ぃ…♡』

「ッ…♡こんな余裕無いのは初めてや………氷織、身体辛ないか…?」

『ッ…♡からす………へぃき…でも…ッ♡』

『まだ………っながって、たぃ……♡』


氷織の不意打ちの一言で本気でケダモノになりかけたが、流石にシーズンオフとは言え負担は掛けられへんから、耐えて少しの間挿れたまんまずっと氷織の事抱き締めとった俺を、誰か褒めて欲しいわ…

ほんま、氷織のエロさは可愛さはいじらしさは、俺の想定を超えて俺をぶち殺しに来よる

ほんっま……敵わんわぁ…


【初夜_バック編 完】

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