人型キメラ作成用キメラ

人型キメラ作成用キメラ

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???「■■■■■■■■■―――――!!」

 

レオナ「!!??にゃ、にゃにゃにゃ……!?」

 

運が悪かったとしか言いようがない。階段まで後数メートルといったところで、その方向は突如として響き渡った。聞こえてきた咆哮のあまりの恐ろしさに、レオナは身をすくめてしまう。

そして、咆哮の主がレオナの前に姿を現した。

 

獅子の体に、白い大きな翼と蛇の尻尾を持つ人工魔獣……キメラ。

 

キメラは獲物……レオナは見つけるとにやりと口角を上げて嗤った。

 

レオナ「にゃ、にゃああ……っ!」

 

その様子にレオナは脅え、腰が抜けた身体を何とか引きずって逃げようとする。しかし……

 

キメラ「■■■■■■■■■―――――!!」

 

レオナ「!!??……にゃ、にゃああ……♥」

 

キメラが雄たけびを上げるとレオナの全身から力が抜ける。それどころか、股座から愛液を洪水の様に垂れ流し、全身がうっすらと朱色に染まり、顔はとろんと蕩けていた。

キメラがのっしのっしと歩いてくる。レオナは逃げなかった、逃げることなどもう考えられなかった。歩み寄ってくるキメラの股座についている太く猛々しい剛直を見て、期待に心臓が早鐘を打っていた。

 

キメラ「■■■■……」

 

レオナ「にゃ、にゃあ……♥」

 

レオナの元へと辿り着いたキメラが人では解せない言葉でレオナへと命令する。

首輪の呪いにより、レオナはその命令を拒むことが出来なかった。キメラの命令通り、レオナは尻をキメラの方へ掲げる。期待と興奮で愛液がとろとろと流れている。

 

レオナ「にゃあ……♥」

 

彼女にとって不幸なことに組み合わせが最悪だったとしか言うほかない。

ユリアの淫紋で身体は常に敏感になり、ネコ化の呪いで種族として非力な猫になり、発情し、首輪の呪いで命令を拒むことが出来ない……しかし、レオナにとって唯一の幸があるとしたら、それらの呪いのお陰で本当の己を消失していることだろうか。慰めにもならない最悪の幸だが……

キメラはレオナの様子に喜悦の鳴き声を一漏らしすると、腰を引いてその剛直をレオナへと打ち付けた。

 

――――ぶち

 

レオナ「ん、にゃああああああああああっっっ♥」

 

破瓜の血がレオナの股座から一筋流れる。だが、すぐに垂れ流している愛液によって薄まってしまった。

獣の剛直をぶち込まれたレオナの下腹部はそのキメラの剛直の形を浮き立たせていた。発情していなければ、ユリアの淫紋がなければ激痛が迸ったことは想像に難くない。しかし、怪我の功名かレオナは激痛を一切感じず、それどころか声にならない悦びの悲鳴を上げさせられていた。

 

レオナ「にゃあ、にゃぁ、にゃぁあぁぁ……っ♥」

 

レオナの尻尾が嬉しそうにふりふりと揺れている。口の端からは涎を垂らし、目の中を覗き込んでみればハートマークが見えそうなほど蕩けている。

ごりごり、とキメラが剛直を子宮口をすり潰す様にねじ込めば、レオナはびくっびくっ!と嬉しそうに体を震わせて軽い絶頂をしてしまう。

 

キメラ「■■■■■ッ!」

 

雌猫が上げる嬌声がキメラの気に入ったのか、更なる声をあげさせるためにキメラは激しい抽挿を繰り返す。

 

――――ごちゅん、ばちゅん、ばぎん、ごばぁん!

レオナ「にゃっ!にゃっ!にゃあああああああぁぁぁっっ♥」

 

キメラの剛直には目を凝らさないと見えないほどの細かい棘が無数についている。この棘の刺激が雌の排卵を促す役割を持つ。当然、そんな剛直で貫かれる雌は、少なくとも人間の女はたまったものではないが、ここにいるのは己が何者かを忘れたただの雌猫。棘の刺激は悦び以外の何物でもなかった。

キメラの一突き一突きごとに、レオナは嬉しそうに体を震わせ、甘い鳴き声を漏らすのみ。その姿は正しく雌猫だった。

 

キメラ「■■■……」

 

ばるんばるん、と揺れる豊満な胸に目を付けたキメラはそちらに長い舌と蛇の尻尾を差し向ける。

たわわに育った乳の果実を味わうかのように右胸に舌を巻きつかせ、形を歪めていく。左胸に向かった蛇の尻尾はその先端の薄桃色に嚙みつき引っ張る。

 

レオナ「にゃあああ……ッ♥にゃっ、にゃああっ♥」

 

激しい交尾をしながらもたらされる乳肉への異常な刺激も、今のレオナにとっては更なる快楽味わえる降伏に過ぎない。全身を大きく振るわせキメラから下賜される快楽に酔いしれるレオナ。

 

レオナ「んにゃっ、んにゃああっ、にゃああ……♥……!?にゃあああああああぁぁぁっっ♥!?」

 

そのまま快楽に酔いしれていたレオナだったが、ある瞬間ドクン!と胸が鳴ったかと思うとそのまま身体中が熱に侵され、ただでさえ敏感だった感度が跳ねあがった。今までの感度が4だとしたら、現在は10だろうか。

 

レオナ「にゃにゃにゃにゃっ、ふにゃあああああああああっっ♥」

 

原因は左胸の先端に噛みついている蛇だ。この蛇が胸の先端に突き刺さった牙を通して媚毒を流し込んでいた。これによりレオナの感度は限界まで引き上げられていた。しかも、この効果は媚毒の副作用であり、本来の効果ではない。

 

――――ずくん

レオナ「……にゃあ♥」

 

ずくん、とレオナの下腹部がひと際大きく疼き、淫紋が一瞬激しく発光した。レオナは直感した、“孕む”と。そう、媚毒の本来の効果は受精率を上げるというもの。本来、人間の女様に調整されたこの毒は、人から遠ざかるほど効果が薄くなる。ネコ化の呪いを受けていたレオナも本来であればあまり効き目はないはずだったが、淫紋が首輪がその効果を最大限までに高めていた。

 

――――バンバンバンバンバンッ!

レオナ「んにゃひぃぃぃぃっっ♥」

 

孕んだ時の快楽を想像し、レオナは嬉しい悲鳴を上げていた。

レオナを好き勝手犯し続けるキメラの方も、そろそろ終演の時が近づいていた。腰の動きが激しく強く、それでいて細かくなってきていた。

 

――――ブジュブジュブジュブジュッ!

レオナ「ぐるにゃああああ♥にゃにゃにゃああああああ♥」

 

――――ズチュズチュズチュズチュゥッ!

レオナ「にゃ、にゃおぉぉお♥にゃ、にゃああああ……っ♥にゃおん、うにゃあああああんっ♥」

 

―――ゴチュゴチュゴチュゴチュンッ!

レオナ「うぶにゃあああんっ♥んにゃああぴぃぃぃっっ♥」

 

――――ジュブジュブジュブジュブ、ジュブンッ!

レオナ「にゃぁぁっ♥にゃああああぁっ♥んにゃあああああんっ♥ふにゃあああああああんんっ♥」

 

そして

 

キメラ「■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!」

 

――――ゴバブズジュンッッッ!!

 

ひと際大きい力でレオナの最奥に捩じりこまれた剛直がどくんと振動したのち大きく膨れ上がり

 

――――ビュッ、

――――ビュビュビュビュビュッ、

――――ドッビュゥゥゥゥンンンンッッッッッ!!

 

獣の白濁液が濁流の如き勢いで解き放たれた。

 

レオナ「♥♥♥んんんにゃにゃあああああぁぁぁぁぁんんっっっ♥♥♥」

 

レオナもまた歓喜の咆哮を上げてキメラの白濁液を受け入れていく。

インキュバスの射精量すら優に上回る量と拷問と見間違うほどに熱くだまになりそうなほどに濃厚な獣の精液がレオナの子宮を溺れさせる。レオナの子宮は柔軟に伸縮し可能な限り受け入れていくが、それでもなお入りきらない分は逆流してどろりと結合部から零れ落ちていく。

 

レオナ「んにゃひぃぃぃ♥にゃにゃにゃ、にゃおおおんっ♥はにゃああああんっ♥」 

 

あまりの射精量に、ぽこりのレオナの下腹部が膨れ上がった。

媚毒の効果で排卵されたレオナの卵子に子宮を溺れさせてなお飽き足らぬキメラの精液が群がっていく。それはまるでレオナの卵子を強姦しているかのようだった。レオナの卵子もまた強姦されているというのに抵抗を殆ど感じない柔らかさでキメラの生死を受け入れているかのようだった。

 

――――ちゅぷり

レオナ「は、にゃあ……♥」

 

レオナは己が受精した瞬間を幻視し、歓喜と絶頂と快楽に打ち振るえ、包まれていた――――

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