創作物は完成させよう!(ゆうさく)

創作物は完成させよう!(ゆうさく)

リオウ

苦節2年…

高校3年からTCG熱が再燃焼し始め、Tessoに居た事もあり、自作TCGを作るように。
様々な理由から完成しなかったTCGの残骸達(CRPD・one week・7thGate・MONAD)

全て、初めは奇をてらった新しいTCGだったはずだった。
しかし、それは商業で本気でカードゲームを作っている人たちへの冒涜であり、失敗は神罰だった。

失敗例

CRPD(理由:スリーブに入らなかった。)
CRPDとは略称でCu Ri Ppu Do(クリップド)の略である(笑)
複数枚のカードをクリップで繋げて、オリジナルのカードを作ろう!!!!
友「カードが痛むしスリーブ入らないからやんない」
…チーン
カードゲーマーはカードを大切にするぞ

one week(理由:プレイング要素が無かった。)
1週間で作ったからone week
7枚のカードを同時に表返していってバトルするぞ!
友「じゃあほぼジャンケンじゃん」
…チーン
カードゲーマーはカードを操りたいんだぞ


7thGate(理由:奇をてらいすぎて逆に無個性に見えた)
場にどんな種類のカードでも7枚まで置けるぞ!
友「場に残らないカード強すぎる」
…チーン
だがカードのバランス調整までたどり着いてきたぞ!


MONAD(理由:ルールが複雑すぎた)
7thGateまでの失敗を振り返って、やっぱり守破離だと思って既存のTCGを改造して作った。何を加えたかというと「同時ターン制」
ターンが無いからプレイングマシマシ・状況に合わせて行動しようぜ!
友「じゃあ相手より早くカード出したらいいん?」
状況によって順番が決まるぞ!
友「覚えられねーわ、やってみたら1時間もかかるわ」
…チーン
でも次回作は完成できるはず!


成功例

Soul of mana
同時ターン制を撤廃。夏休みに協力者が現れ、とりあえず完成までゴリ押しする事になった。
プレイ可能な土台がある安心感は、完成後の新規作品に大きな影響を及ぼした。
「何も思いつかなかったらSoul of manaの新規カード作ればいいや」
「一度完成させたんだから、次も完成まで作れる」

この感覚が得られたことが、今年1年の小さくて大きな収穫だった。

最後に、自信の定義について記しておきたいと思います。
どこかで見かけたものなので、ソースは無いですが辞書だったと思います。

ある事を必ず達成できるという自己評価のこと

みたいなことが書いてあったと思います。
Tekkaの中で自信がないのは僕くらいだと思いますが、この言葉と、僕は大事な学生時代を2年もカードに費やしたという事で、優越感が得られたらいいかなと思います。

来年も皆さん強く生きてください。僕も頑張りますんで。以上です。